「蜂針」効果を国際医学界が認定 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/05/24/20010524000022.html 関節炎の治療などに使われる蜜蜂の毒を利用した伝統的な漢方治療法のひとつである「蜂毒薬針」療法が、IASP(International Association for Study of Pain)から初めてその効果を認められた。 慶熙(キョンヒ)大学漢方病院の鍼灸科のイ・ジェドン教授チームは24日、「『蜂毒薬針療法』を利用したリューマチ関節炎に関する研究結果が国際学術誌の「PAIN」最新号に掲載された」と明らかにした。 「PAIN」誌は、IASPが発行している学術誌で、この分野では世界最高水準と認められている。今回発表された蜂毒薬針療法は蜜蜂にマイクロチップを利用した電子波ショックを与えてから蜂の毒を抽出したものを薬液として調剤し、針でツボに注入する方法だ。