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機動戦士、耐えがたき戦闘のその裏での一言

1 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:49 ID:???
実際、色々言ってるよな。
ホントのところ。

そんな一言を妄想するスレ
--気が向いた時編--

2 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:49 ID:???
決戦前の甘い一時。
初めて知る柔肌と体液の粘性。
セイラの部屋から帰ってきたアムロが一言。
「なんで最後に『キャスバル兄さん・・』かなあ。。」

3 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:50 ID:???
『私とて木の股から産まれたのではありません』
アイナは父と言ってくれた。
しかし、、
「股から産まれたは無かったかあ。。」

4 :21世紀の名無しさん:02/06/12 23:50 ID:Wtizam/M
『私とて木の股から産まれたのではありません』
優しきノリスの一言を余韻にアイナは一人。
「シロウ・・・(ポッ)」

5 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:51 ID:???
ジェット・ストリーム・アタック
ガイヤの一言から始まる必殺のフォーメーション。
マッシュが一言。
「いつも美味しいのはガイヤだよな・・・」

6 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:51 ID:???
その夜。
一人部屋をうろつくオルテガは、
「俺達、、仲良しだろ。。」

7 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:51 ID:???
いつものバーに一人。
マスターが止める酒を呷りつつガイヤ。
「お、俺だって辛いんだよ・・・」

8 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:51 ID:???
サイコフレームの輝きは、
フィフス・ルナ全体を覆い、
今、二人の歴史の主人公に終わりを告げようとしていた。
二人の間を一羽の白鳥が舞い、問いかけるような眼差しを投げる。
ニュータイプの感受。二人は声を合わせた。
「だって、引っ込みつかないじゃん!!」

9 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:52 ID:???
荘厳な艦隊の間を一条の光となり抜け、
アナベル・ガトーは、幾万の英霊に帰還を告げた。
『ソロモンよ私は還って来た』
星の屑成就を願い集った兵士達。
「・・・いや、俺だって。。」

10 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/12 23:52 ID:???
『左舷、弾幕薄いぞ何やってる』
『右舷、弾幕薄いぞ何やってんの』
ブライト・ノアの活は何時も俺に向かってる気がする。。
だからといって、
「・・・言えないよなあ。ホントのことは・・」

11 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 07:54 ID:???
白狼。シン・マツナガは思い悩んでいた。
なぜ『白狼』と呼ばれるのか。
思えば、『赤い彗星』『黒い三連星』『蒼い巨星』『紅い稲妻』。
おおよそエースと呼ばれるパイロットには字が付いている。
誰が?
いったい何の目的で誰が考えているのか・・・
戦略的目的を持って諜報部辺りの仕業であろうが・・・
『あんた白狼だろ。』
ジョニー・ライデンとの出会い。そして別の通信の混線より聞いた会話。
『あんた赤い彗星だな。』
ん?
『連邦のMSすげえなあ。色は・・そうだな。白い悪魔ってところか。メモメモ』
・・・・。。
「・・・こいつか。。」

12 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:00 ID:???
我が群の水中・水上戦術は、
連邦より3歩先をいく高機能・高性能なMSの生産によって、
圧倒的破壊力、有利な状態にある。
しかしながら、携帯性兵器を中心とする中で、
何故に何故に『爪』なのだろうか・・・
マッド・アングラー隊シャー・アズナブルはベットで一伸びし、
「ガシャン!ガシャーンっと。」

13 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:04 ID:???
バーナード・ワイズマンは特殊部隊『サイクロップス』に着任。
サイクロップス。
「・・・(シオンのMS)ほとんどは、モノアイなんだけどな。。」

14 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:10 ID:???
ケンパーの強襲を受け、
ALEXはMSの秘密兵器チョパム・アーマーを破壊される。
クリスチーナ・マッケンジーはその夜、好青年バーニィとの逢引の予定であった。
少し背伸びした、初めて男を誘う高級ランジェリー。
戦闘を終えた、ALEXを見上げつつ一言。
「あんたが先に脱がされちゃったね(ハート」

15 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:31 ID:???
一年戦争終結。
ブライト・ノアとミライ・ヤシマは結婚した。
夫婦になるとオナラも平気でするようになる。
そんな中でミライには夫の耐え難い一言があった。
「ミノフスキー粒子散布!(プヒ」

16 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:36 ID:???
何故に二足歩行か?
MSが基本的に二足歩行である理由。
実のところロボ好きのドズル・ザビの拘りからきていた。
しかしながら、技術部門、はては整備部門からも、
二足歩行に対する不満、疑念が集中していた。
そんな中で開発立案されたビグザム。
当然非難は集中した。
ドズルは言った。
「・・・足にミサイルでも付けるか。。爪ミサイルでいいじゃん。」

17 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:42 ID:???
マ・クベ。
優れた策略家であり、名家の生まれであり、大佐である。
史実ではその優れた能力よりも、各戦闘局面での敗北を捉えられる事が多いが、
オデッサにおける彼の働きぶりは大佐の名に恥じないものである。
『マ・クベよ。資源採取はどうなっておる?』『マ・クベ大佐殿・・』
今日も上司、部下よりの声が彼に集中していた。
ある新卒が、、
「どうして、マ・クベ大佐はいつもフルネームなんですか?」

18 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:44 ID:???
『この壷をキシリア様に。。あれは良いものだ。。』
ウラガンは託された。
託されたは良いが、、
「正直、古美術は分からん。。」

19 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 08:48 ID:???
『まるでサハリン家の人形のよう』
憂いを込めた顔で、その可憐な顔で。。
ノリスは万感の想いを込めて飲み込んだ言葉。
「ダッチ?」

20 :豆鉄砲xp*`σ゚)ノ:02/06/13 12:49 ID:cug/ihwI
名スレじゃないか・・・(´Д`)y−~~

21 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 20:34 ID:???
さんきゅ>豆鉄砲

アプサラスさえ完成すれば・・・
ノリスの主人ギニアス・サハリンは
もはや正常な精神状態でない事は誰の目から見ても明らかであった。
『まるでサハリン家の人形のよう』
アイナの悲痛な叫びはノリスの耳に更に木霊し、
一種の共鳴を生むが、一つの鮮明で明瞭なアイデアを彼に与えるのであった。
「南極アイナ様を量産すればサハリン家は。イヤ、我がジオンも。。」

22 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 20:41 ID:???
今、ズム・シティでは次期主力MSについての協議がなされている最中であった。
数多くの試作型より選別、最終候補に残る
ギャン、ゲルググに対し、今後の戦局を左右するであろう兵器が名乗りを上げる。
『南極アイナ』ノリス・パッカード一兵士の提案である。
「サハリン家の人形。イヤ!ジオン公国の人形でございますれば!」

23 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 20:43 ID:???
アイナ・サハリンは一つの疑念に捕われていた。
父とも慕う、ノリス・パッカードの頭部についてである。
「外禿げってゆうのかしら?ハッ!・・・カ・・ツ・ラ?」

24 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 20:51 ID:???
マゼラ・アタックは実際のところ、
ジオンの誇るMSザクよりも戦果を挙げた優れた兵器である。
あらゆる局面において、戦闘だけでなく、
警戒態勢下の偵察任務でも、トップ・ボトムの分離機構により、
効果的な戦略立案の立役者となっていた。
(重要事項伝達において、マゼラ・トップのみで帰還出来たからである)
当然量産は最優先で行われ、オデッサ等重要拠点戦闘においても
大量に投入されることになる。
兵士達は危険な局面において必ずこう言った。
「オレが上ね。」

25 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 20:58 ID:???
クワトロ・バジーナ/アムロ・レイ。
幾年の時を経て、今、両雄は対峙した。
アウドムラ内での出来事である。
『シャア!貴方は何故還って来たのです!』
『君を笑いに来たとでも言えば気がすむのだろう?』
自室に案内されるアムロ。
「もっと、優しくしてくれてもいいじゃないか。シャア・・」

26 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 20:59 ID:???
前略)
百式のコックピットにて。
「言い過ぎだろ。アムロ・・」

27 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 22:13 ID:???
多忙ながら優しい夫。
不器用ながら気遣う夫。
長男ハサウェイも僅かだが歩くようになり、
ミライ・ノアは今、幸せを謳歌していた。
ただ一つ、夫の癖、トイレで叫ぶのは止めて欲しいと願っていた。
「メガ粒子砲!一斉掃射!(ブリ」

28 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 22:41 ID:???
嘗て、クェス・パラヤとゆう少女がいた。
今やマフティとして恐れられる、
影の存在としてでも巨大なテロリストとなった
ハサウェイ・ノアにとって、拭い切れぬトラウマと化し、
時を経てまだ、彼を惑わした。
青年へと成長した自分に対し、夢の少女は少女のままであり、
小悪魔的しぐさににつかわない大胆な裸体は、
触れそうな位置に艶かしく蠢いて見せるのだ。
そんな夢の朝は必ず。。
「パンツ、ガビガビッ!」

29 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 22:52 ID:???
本当はララァ・スンが搭乗するはずであった、
ジオン公国の象徴、最後のMSジオング。
シャア・アズナブルは少々の困惑と復讐心、
自らの目的・野望の中でコックピットに抱かれる。
有線式のサイコミュ兵器。
ビットよりは自分に合いそうである。
・・・。。
「ビヨン。ビヨ〜ん。。」

30 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 22:55 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊に一通の電報が届いた。
『ハ ハ キ ト ク』
「誰の?」

31 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:02 ID:???
『良いセンスしてるじゃねーか』
ギュネイ・ガスのハイザックは、
レトロMSマニア、エンスー思考のドック要員、
名は無いながらも、特にジオトロニック社燃えまくりの彼の脳を刺激した。
『月刊ZAKU』のページを繰る彼。
一つの不満を漏らす。
「水色はねーだろ。」

32 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:07 ID:???
絶対的なカリスマ。
児戯の如き、仕業を持ちて、
悪魔の鉄槌を地上に振り下ろした
総帥ギレン・ザビ。
人類史上で一手最大の虐殺を行った彼は
野望と狂気の狭間、幼少の自分の姿を脳裏に浮かべて一言。
「昔っから、やりすぎちゃうんだよね。」

33 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:11 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊はか細くも敵の通信の傍受に成功。
『今夜、オマエの部屋で・・・(ピーガー』
「・・・気になるな。。」

34 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:16 ID:???
ウッソ・エヴァンは幼少ながらも
英才教育を受け、且つ、ニュータイプであり、
この戦争を終結へと導く鍵でもあった。
初恋であろうかカテジナ・ルースに淡い想いを持ちながら、
敵として対峙し、苦しみの中で新たな世界の開眼へと向かう。
「・・・これが、、M。。」

35 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:20 ID:???
右腕マ・クベの死。
キシリア・ザビに届いた壷は、
彼同様に鋭く硬質で意外性をもった見事な白磁であった。
「・・・よう分からん。。」

36 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:35 ID:???
『木の股』
毎夜、毎夜、アイナの項より耳にかけゆっくりと上りつめてくる魔言。
連邦士官シロー・アマダに想いを馳せつつも、
無機質で淫猥な魔言は、張り詰め過ぎたハープの音色と化して、
アイナの心の襞を、まだ莟でありながら別生物たる魔性の雌、亀裂を懐柔し、
嬲られる自らに驚き戸惑いの中溺れ、純粋で透明たれと願う私体と心深、
葛藤していた。
彼と一つになるまでは曇りなく聖母に習えと、
若草の茂る深き秘壷に伸びる両肢を抑えるべく、
密言を唱える。
「ノリスのカツラ」

37 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:42 ID:???
『ザクとは違うのだよ。ザクとは。』
新型を任された蒼い巨星は有頂天であった。
いつの世も男はマシーンに焦がれるのである。
連邦のエース達を翻弄し恐怖を与えた後、
ベースであるギャロップに戻った彼は、
自慢のグフを丹念に磨き揚げる。
と?
「キズが付いてんじゃん。。」

38 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:47 ID:???
百式に新装備が贈られた。
いや、百式専用とゆうわけではないが、
エネルギーのチャージ量とパイロットの腕を見込み、
局面で最大の効果を挙げるために、
ハイ・メガランチャーはクワトロ・バジーナに託されることとなった。
砲台とゆうよりは、巨大なGUN。
拳銃の様相を残す鉄塊。
深層のシャア・アズナブルが振るえる。
・・・・。。
「バッキューン!バキュン!バキュン!!」

39 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:55 ID:???
『貴様の命も連れて行くぞ・・』
パプティマス・シロッコは最後の呪詛を吐きかける。
最後?強欲な男は年端も行かぬ青年の魂ごときに全精力を傾けるのに戸惑いを覚えた。
思えば『女』とゆうものにこだわり、
少女から成熟した女までを侍らせた男の人生。
やはり最後もそこに拘らねば。
しかも、未知のジャンル。
そう、『人妻』を・・・。。
「お、おまえの母も連れてきたいのだが・・・」

40 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/13 23:58 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊に贈られた密令書は厳重に封に閉じられていた。
『開けますか?Yes/No』
「選ぶのかよ。」

41 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 17:07 ID:???
『いつかはマゼラン』
連邦の艦長・仕官達の合言葉である。
多くは良くてサラミス止まりであり、
マゼランに乗るとゆうことは、
ひとつ彼等にとってのステータスであったのだ。
ペガサス級が生まれるまでは。
マゼランは古老のステータスへと移っていった。
サイド6TV局の人気番組
オールドCM大賞にて、
「いつかはクラウン」

42 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 17:14 ID:???
カミーユ・ビダンは、
眼前の黒いMSに惹かれるような錯覚と、
何故か乗りこなせるであろう自信を持った。
先ほど自分を酷い目に合わせたティターンズの将校達。
このMSが有れば彼等を蹂躙することも出来るだろう。
それに、
「コイツ、高そうだもんな。」

43 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 17:22 ID:???
同時に操作出来るファンネルの数。
これは優れたNTであるか、あるいは強化人間であるかを示す、
一つの判断基準である。
すなわち、隣に座るコイツ等より、
より多くのファンネルを操作できれば自分は優れた存在、
何かと優位な立場にたてると考えるのは当然の成り行きであった。
彼等の戦闘訓練では自分の持てる全能力を駆使して、
ファンネルを乱舞させることとなる。
教官の義務に一言加わった。
「使い捨てとはいえ安く無いんだぞ!!」

44 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 17:53 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊はある村落で貴重な情報を得る。
『全品半額!!ノリス大人の遊戯店』
「今日までかよ。」

45 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:00 ID:???
(一旦上がる)

46 :ヾ(´Д`)ノ ◆5LToraXc:02/06/14 18:03 ID:NqZkoKQY
独り言スレ・・・  

47 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:06 ID:???
F91を駆りシーブック・アノーはラフレシアに迫る。
バイオ・コンピュータは性能を存分に発揮し、
本来の人を超える機動力をも提供していた。
今MSと人が一体化したのだ。
だからといって、
「ダイアポロンにはかなわんなあ。」

48 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:11 ID:???
>ヾ(´Д`)ノ
うむ。

ガンダリウムを使用することで、
MSは飛躍的な硬度を獲得した。
ガンダリウムとは何か?本当に合金であろうか?
いや、ここに採掘者達がいた。
そのリーダーを、一番の若者ティンパは呼んだ。
「テムレイさーん」

49 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:15 ID:???
ノリス・カツラ疑惑は、
アイナの中では正に激震。
アトランティスを飲む大津波の如き衝撃となった。
しかし、何故頭頂部のみのカツラか。
お洒落なのか?
シロー私には分かりません。
何処かにいる想い人に問うも応えず。
『サハリン家の人形』
悲痛な言葉を発すそのパーティで目にしたものは、
「パ、パイナポウ・・」

50 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:20 ID:???
荒野の迅雷に早々ゲルググが至急された。
雷神のエンブレム輝く青きグフともこれでお別れである。
想えば苦楽を共にしたMS。
泣きたい夜もあった。
エースと呼ばれたのもこのグフのお蔭だ。
万感の想いを込め一曲
この鉄塊、去り行く友に贈る。
「ある日パパと二人で〜♪」

51 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:24 ID:???
痩せ型でないにしろ、
自分をこれだけ魅了するフラウボウ。
ハヤト・コバヤシは初めて女を知る夜に、
一つ誓いを立てるのであった。
「・・・Mってことは黙っとこ。」

52 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:29 ID:???
今夜のニナ・パープルトン。
世界の幸せを一人締め。
大好きなガンダムをまた造らないかとのお誘い。
草原に一輪の花を見つけて一言。
「今度は毒ガスかしら♪」

53 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:33 ID:???
ALICE
S-ガンダムには隠された秘密があった。
ALICE
この言葉が頭をこだまする。
ゼクス・アインとの激しき戦闘の中、
眼前で明滅する5文字もアルファベット。
ALICE
・・・・。。
「・・・邪魔やから後にして。。」

54 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:38 ID:???
常夏の太陽!
ラテンのノリで腰もフリフリ!
駆け抜ける風!
今日も俺のマシンはゴッキゲン!
エンジン全開!
この海の主人公は俺達さ!!
「いくぞゾック!メガ粒子砲もドーン!!」

55 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:41 ID:???
ユウ・カジマは無口である。
「・・・シャイ。。」

56 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 18:45 ID:???
連邦に量産型MSの噂有り。
ジャブロー潜入の際、
マッドアングラー隊に調査指令が建つ。
潜入部隊の編成において、
シャア・アズナブルは各員の履歴・戦果に再び目を通した。
アカハナ。
「・・・本名だったかあ。。」

57 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 19:15 ID:???
父デギン・ザビは私をヒトラーの尻尾と呼んだ。
『ヒトラーの尻尾』気になるな。
総統たるもの如何に矮小なことでも気になれば
即自らの糧とすべきである。
なるほど20世紀のナチス・ドイツを率いた独裁者か。
大胆で、何より絶大なカリスマを持って世界を相手に。。
巨大な力を得るが、やがて来る国家衰弱に対して、
旧来よりの趣味的オカルトへの傾倒を強めていったようだ。
奇行とも思える所業に対しても国民の支持は収まらず、
ただ諸外国からの批判・攻撃は強まっていったようだ。
元々は芸術家であり、
文才は『我が闘争』なるベスト・セラーを生み出す才覚もあったのか。
ほう。長距離弾道のミサイルやジェット推進についても深く関わっていたようだ。
写真はチビでチョビ髭。ウ〜ム。。
オールバックは同じだが。細目も似ておるか・・
総統たるもの事実は事実として認めねばならん。
で・・・・・
「尻尾なんて無いじゃないか・・」

58 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/14 19:18 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊に新メンバーが加わるとゆう。
『カっちゃん』
「・・・そう呼べと?」

59 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 07:35 ID:???
金色のMS百式。
よほど自信があるのかと問われるバジーナ。
違うんだ。分かって欲しい。
スポンサーアナハイムの宣伝活動。
エウーゴだって裕福では無いのだ。
それに
「赤だとバレルじゃん。」

60 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 07:39 ID:???
『私に道化を演じろと仰るのですか?』
『ジオン・ダイクンの忘れ形見の君ならば・・』
クワトロ・バジーナ、
シャア・アズナブル、
キャスバル・ダイクン。
彼は頭を抱えた。
「いつも!いつも!!親父、親父、親父!!親の七光りなんてイヤなんだよ!!オ、オレだって・・・」

61 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 07:44 ID:???
ハマーン・カーン。
ハイ・スクールでは世界史を専攻。
ふっと思う。
やはり俗物とは違うな。。
「父、マハラジャ・カーンよ。たいそうな名を持つではないか。」

62 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 07:53 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊の楽しみはラジオ放送で流れるあの歌。
『愛ふるえる愛』
「・・・造ったよなあ。。ガンプラ。。」

63 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 07:59 ID:???
『倍返しだあ!』
気合と共に特攻するシロウ・アマダ。
『3倍返しだあ!』
更に気合は空回り。特攻!特攻!
『4倍!5倍!6倍!7倍・・・・』
特攻!・・アイナ・・
「贈り物は真心が大切と聞かなかったか?」

64 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 08:03 ID:???
『倍返しだあ!』
気合と共に特攻するシロウ・アマダ。
『3倍返しだあ!』
更に気合は空回り。特攻!特攻!
『4倍!5倍!6倍!7倍・・・・』
速攻!・・アイナ・・
「湯と冷水を交互に。。少しはモツようになるぞ。」

65 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 08:05 ID:???
『倍返しだあ!』
気合と共に特攻するシロウ・アマダ。
『3倍返しだあ!』
更に気合は空回り。特攻!特攻!
『4倍!5倍!6倍!7倍・・・・』
猛攻!・・アイナ・・
「スッポン。マムシ。私は幸せです・・シロウ。」

66 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 08:07 ID:???
エギーユ・デラーズは旧友ノリス・パッカード、故人の思い出に浸りつつ、、
「・・・長い友達だったか?」

67 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 08:12 ID:???
Dr.フラナガンは思い悩んでいた。
NTの持つ優れた『勘』。
一種未来予知ともいえるその能力は超能力とはいえないのか?
しかし、、
「スプーンも曲げられんとは・・」

68 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 08:17 ID:???
『アルテイシアへ。船を降りろ。』
アタッシュ・ケースの中身は金塊であった。
生涯使い切れないほどの額である。
一瞬$マークになるセイラの瞳。
しかし、人生を金で買われるのには抵抗もある。
女たるものあの台詞は必須でないか?
「安売りはしないわ!」

69 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 08:23 ID:???
EXAM起動
1分間の限界を超えた世界
視界は一瞬無限の広がりをみせ
直後急速な集約
点の世界を構築する
脳内麻薬が沸々と湧き
自らも戦闘マシンと化す
白き空間の孤高の戦士
雄叫び
「バッキューン!!バキュン!バキュン!」

70 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 08:28 ID:???
店内にはブルースが流れ
幼児面のバーナード・ワイズマンにも
それなりに孤独な様を演出する。
仲間達の死。
ヒヨッコ扱い、邪魔者扱いしてた癖に、
ガルシアまでも自分を庇い死んで逝った。
せめて今夜はクリスに包んで貰いたかったのに、
優しき母性で。。
「・・・あれじゃ獣だよ。。」

71 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 20:51 ID:???
マグネット・コーティングってやつあ
実に整備泣かせでさあ。
宇宙空間だってまったくの空ってわけじゃなくて
小さな塵とか小石とか浮いてるんでさあ。
そんな小さな破片でコーティングはボロボロ。
出撃二度に一度は塗りなおさなくちゃいかんのです。
磁気の干渉ってのが大切ですからね、
丁寧に丁寧に時間を掛けて塗りやす。
職人技?
肌で覚えるんでさあ。
「・・・・服は着ろ。。」

72 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 20:58 ID:???
モンシアはうろたえていた。
自慢の髭をつい剃り落としてしまったのだ。
髭は厳担ぎ。
髭無しで戦域に突入するなどできようか?
いやできまい。
やもおえまい。
今日はお休み。
「・・・・いや、祖父が倒れまして。」

73 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 21:11 ID:???
『木の股』
昔の人は女性器に見立て、
男性器を宛がうことで自慰行為を行っていたとの記録が残る。
ある時代では、木を神聖なものとし、
直にスペルマを注ぐことで、
妖の生を手に入れられるとし、
成人の儀では連なって自慰行為を行ったようである。
(ケヤキが良いらしい)
妖の生とは、即ち妖精等の仮想上の生物、
あるいは霊体と考えて良い。
著者の生まれた村では昔
これを『ピッケル』と呼んでいたようだ。
−ドルイドと近似思想・信仰の様相についての考察より−
アイナは一息吐いて、
今起こった疑念を口にした。
「ノリスは妖精さん?」

74 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 21:16 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊は眼前の巨大建造物攻略に選り密な戦略を必要としていた。
『店終い!本日かぎりのお買い得!』
「玩具が先だろ?!」

75 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 21:28 ID:???
メガ粒子砲の輝きは、
刹那見とれるほどの鮮明な赤や黄となり青く明滅する。
式典で見たそれは、確かに輝かしき栄光を称えるもので有ったのだが、
今横を過ぎていった一線は、
敵とはいえ幾つもの命を飲み込む、
メギドの光そのものであった。
360°マルチスクリーンの中で
カミーユ・ビダンは見えなくなるまで
閃光を追った。
遥か先の小爆を確認するまで。
「あの中にジェリド居ないかなあ。。」

76 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 21:31 ID:???
着艦。
カミーユ・ビダンは一様の疲れの中考えていた。
「Zまだかなあ。。」

77 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/15 21:34 ID:???
ガデムの魂。
「どいつも、こいつも!新型!新型!!」

78 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 07:55 ID:???
ザク乗りとして
ザクで死す。
ほんのりダンディに浸り
俺は店を出た。
ああ、いけねえ。
ツケも大分たっまてきたな。
なに、明日の作戦が成功すれば
ボーナスでも支給されることだろうよ。
木馬の大気圏突入阻止。
あの赤い彗星が指揮するんだ。
心配はいらない?
大気圏か・・・。。
「俺って絶対落ちちゃうタイプ。」

79 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 07:59 ID:???
セイラ・マスは仮面の男が
兄キャスバル・ダイクンであることに確信をもった。
兄は何故、憎くむべきジオンへ加担しているのか。
なぜ偽りの仮面に身を沈めるのか。。
仮面は、
「アレ、、Sっぽいな。。」

80 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 08:06 ID:???
久しぶりに見るカイ・シデンは
ジャーナリストとして
社会的にも立派な大人となっていた。
世捨て人同様に
連邦監視下にいたアムロ・レイは少しの劣等感と
もはや自分達が少年でないこと
時の流れを見る。
先ほどベルトーチカが出て行ったドアを見つめ
一言漏らす。
「手は早くなったよな。」

81 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 18:11 ID:???
ビグ・ザム
ジオング
ジ・O
クイン・マンサ
ラフレシア
αアジュール
「でかいほうがボスっぽいって理由」

82 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 18:15 ID:???
ビームサーベルの刃って質量が無いのに何故ぶつかりあうのだろう?
双方の噴射の勢いではじき合うってことだったかなあ?
はじき合うほどの噴射なら何で一定の長さが確保できんの?
「ジェダイはどうよ?」

83 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 18:17 ID:???
ギャンの盾
爆発物装備
サイサリスの盾
冷却システム装備
「弱点やね」

84 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 18:23 ID:???
お土産屋のハロ。
一年戦争の英雄アムロ・レイのハロを模して生産されたもの。
当然それには著作権が有り、
アムロ・レイには印税とゆうものが入る。
ガッポガッポ儲けるはずであった。
売れないのだ。
「AIBO売れてるって?生産量分捌けただけじゃん!!錯覚!錯覚!」

85 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 18:37 ID:???
アムロ・レイの幽閉生活は
そう悪いものでは無かった。
実際、欲しいと思う物は手に入るし、
仕事も丁度良い程度。
遣り甲斐も有るものだった。
一年戦争の英雄な訳で有るし、
当然異性の目も引いた。
手の早さも見身に付く訳である。
監視されたマハラジャ。
(マハラジャほどの権力者なれば、いずれにしろ監視されるものだが)
それが実際の彼の姿であった。
そこへ邪魔者が現れた。
『カツ、若造の癖に。』
いまいましかったが、実際プライド高い彼は決起するのである。
実際は決起するフリのつもりだったのだが。
計画はこうだ、
アウドムラの近くを飛行。後をつける。
戦闘に入った際に連邦/ティターンズに特攻する。
それにはアウドムラが可能な限りピンチであるほうが良い。
適当に脱出。海上に下りる。
ヒーローは再びオレのものかと思わせる計画である。
連邦には適当に言い訳すれば良い。
わが身は生きててこそ価値があるのを知っているのだ。
これでヒーローで有りマハラジャな生活は守れる。
確信していた。
「あそこでああすりゃよかったな・・・か」

86 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/16 18:45 ID:???
ホワイト・ディンゴ隊に緊急指令!
『ベルファスト納涼大会仕掛け役に抜擢されました』
「オバケかよ。」

87 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/18 22:02 ID:???
ザンジバルのブースターが好きだ。
どのくらい好きかといえば、
印度人にカレーが好きか?
無論好きさと答えるくらい好きなのだ。
船体を彩るディテールといい、
性能も上々だし、
それでいて役目を終えたら
燃えつきる。
その儚さが素敵だよね。
「・・・また捨てられたのね。」

88 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/19 07:25 ID:???
ガルマ散る。
凶報がジオン公国全土を強震した。
ザビ家においてアイドル的立場にあった末弟の死は、多くの注目を集め、
その効果を熟知していたギレン・ザビは、
一大国葬とし、いっそうの国民の結束を図った。
当然のこと、便乗商売が次から次へ。
実はジオン公国外にもファンを囲っていたガルマ・ザビ。
連邦領土内では特に『抱きつき枕ガルマちゃん』が
プレミア商品と化していた。
セイラさん一言。
「・・・抱きつき兄さんキボン。」

89 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/19 07:29 ID:???
カミーユ・ビダン言。
『抵抗しなければ・・・』
『無駄死に・・・』
少々上から見下ろす発言。
弁解?
「言葉でもなじる。」

90 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/19 07:31 ID:???
『木の股』
シロー・アマダはアイナ・サハリンの寝顔に、
この世に生まれた幸せをかみ締めつつ。
「どんな、夢なんだ?アイナ・・・」

91 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/19 21:46 ID:???
陸戦型開発プランは
実際のところ
RX78−2
開発以前より持ち上がっていた。
しかしながら、汎用性を良しとする上層部は、
地形特化した機械に渋りを見せたのである。
廃物利用。
以上により陸戦型の開発は可能となる。
もっとも、RX78−2からの廃物は、
当初設計プランに上がっていたものよりも
高性能なものが出来た。
これはいかにRX78−2が高性能であったかを測る
ものさしともいえよう。
結局、陸戦型設計者は、
「テム・レイ以下ってこった」

92 :((((ヽ_Д_) ◆GoToDark:02/06/19 22:07 ID:???
髭。
それは衝撃。
髭。
それはアメリカン。
髭。
それは富良野を待ち続けたもの達へのご褒美だったのだ。
それは良し。
しかし、
「バラバラXは認めねえよ。」

93 :((((ヽ_Д_)ホシュホシュ ◆GoToDark:02/07/07 19:03 ID:???
『我が軍は圧倒的ではないか』
レビルはジェラッシを感じていた。
なんて衝撃的一言。
敵ながら心奪われる一言ではないか。
そしてそれは我が連邦軍の圧倒的な劣勢をも物語っていた。
上に立つものとしてはより目立たねば・・
そしてそれが我が軍の士気の向上にも繋がろう。。
「ふ、捕まってみるか。。脱走。脱走。」

94 ::02/07/13 02:48 ID:???
みんなきてね
http://game.2ch.net/test/read.cgi/game/1017032297/

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