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俺をシンジと呼ぶな!

1 :シソジ_:02/06/01 22:40 ID:???
俺の名はシソジ_。俺をシンジと呼ぶな!
特務機関アワ口ーラの特務准尉にして指弾とか糸とか刀とか振り回す危ない
兄貴達をバックに付けたいちおくえん稼ぐ男だ!!
ククク・・・ハーッハッハッハッハガッグヘッホゲフ!・・・まだまだ兄貴達の
ようにはいかないか・・・。無理はするもんじゃないな。

今日は特別にお前達が普段、俺の兄貴達について思っている疑問を代わりに
聞いてきてやるぞ。だがネルフの人間の質問には答えられんな!

兄貴にネルフの話題出すと怖いんだよ。その辺は察してくれよ、な?

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 22:41 ID:???
↑ヴァカ? 2げっと?

3 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 22:49 ID:???
ここは今から、「スーパーシンジを語るスレ パート2」になりました。

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 22:49 ID:???
http://ime.nu/ime.nu/ime.nu/ime.nu/www.google.co.jp/search?q=http%3A%2F%2Fhomepage3.nifty.com%2Fgirls_and_boys%7E%2F&hl=ja&btnI=Google+%8C%9F%8D%F5&lr=

この綾波さんについて感想を聞かせて下さい。エロすぎですから。

5 :シソジ_:02/06/01 22:52 ID:???
>>2
おい、貴様この俺が誰だかわかっててそう言うこと言うのか。
キョウの兄貴に言いつけるぞ。糸でバラバラにされちゃうぞ。
兄貴は超理不尽な理由で断罪とかやりはじめるからな!!
後悔するなら今のうちだぞ!?

>>3
酷いよ、僕の気持ちを裏切ったんだ!!

>>4
あ、水槽にいた失敗作、そんな所にいたのか。
ちょっと化粧濃過ぎるから戻って来いって言っといてくれないか?
綾波逃がすと兄貴がうるさいんだよ・・・

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 22:54 ID:???
確信犯としてはまあまあ
漏れはTSシンジが欲しいです

7 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 22:54 ID:???
え!!!立て逃げちゃうん〜?

8 :シソジ_:02/06/01 22:57 ID:???
>>6
君が何を言っているのかわからないよ!!

もしかして従兄弟のシンジのことかい?つい最近、初号機から戻ってきたんだけど
何か女の子になっちゃっててビックリしたよ。胸が重くて肩が凝るってさ。

>>7
そんな冷たいこと言うなよ。
笑えばいいと思うよ。
フッ

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 22:58 ID:???
>>5
理不尽って分かってるなら止める努力をしろよ
漏れも協力してやるから
その代わり綾波一人くれ

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 22:59 ID:???
>>8
キミはいいから従兄弟を連れてこい
セクハラさせろ

11 :シソジ_:02/06/01 23:03 ID:???
>>9
お前・・・綾波くれとか言うの冗談でもここだけにしとけよ?
兄貴の耳に入ったら断罪地獄帳に記帳されるのは避けられないからな。

止めようとはしたんだ。でも哄笑しながら足蹴にされちゃって・・・俺実は喧嘩
弱いんだよ・・・

この間アスカがつっかかっていってボロカスにされたんだけどそりゃあもう
エグいもんだったよ。小姑って感じでさぁ。役立たずだの猿だのドイツ帰れ
だの言いたい放題でさ、アスカ目に涙溜めてたよ・・・

>>10
ゲンドウに頼んでくれない?兄貴の名前出したらヘコヘコするからさ。

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:05 ID:???
綾波欲しい
一人でいいんです
お願いします
話を聞いて下さい

シンジ「うるせぇ、帰れ」
漏れ「ちょ、ちょっと神輿やないねんから。ちょっとシンジさんってばもうぅ」

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:09 ID:???
とりあえず、どうやって物理法則を捻じ曲げているのか聞きたいな

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:12 ID:???
ここがガチンコ断罪道のオーディション会場か・・・・
断罪できるのはたった一人
よーし、キョウさんに認めてもらうぞー!!

15 :シソジ_:02/06/01 23:15 ID:???
>>12
お前、根性あるね・・・。俺この前そーっと水槽のに手出そうとして危うく
斬り殺されそうになったってのに。怪我無くて良かったな、運がいいな。
兄貴にお願いするときはいちおくえん持ってくんだよ。

>>13
アストラルボディをメタ階層の一段階上に置いて外部から世界にアクセスして
事象を書き換え、万能の存在として昇華してるんだってさ。
よくわからんけど、LROって言葉がすべての謎の核心に迫るキーワードなんだ
そうだよ。

>>14
オーディションは来週だぞ?
テスト項目の断罪サンプルはミサトさんらしいから予習しとくと良いゾ。
これオフレコな?

16 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:17 ID:???
オレに従順で優しくてテクニシャンで処女な綾波をよこせー!!

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:20 ID:???
よーしいい調子だぞ〜、社…ゲフンゲフン

と言っても全く読まずにカキコだ〜
とりあえずがんがれ〜
とりあえずsageだ〜

18 :シソジ_:02/06/01 23:23 ID:???
>>16
無理だよ、君に従順って箇所特に。
兄貴が綾波チヤホヤしまくるから綾波ってばコロっとまいっちゃってちゃって寝
ても醒めても碇くん碇くん碇くん碇くんだよ。俺のことじゃないのがもう悲しい
っつうかなんつうか。兄貴はエグいぞー、水槽の中のヤツまで修正・・・じゃなくて
教育してるもん。

ゲンドウの落ち込みよう見てるとチョット気の毒だわ。

19 :シソジ_:02/06/01 23:26 ID:???
>>17
お、オイ、嘘でも兄貴達を賛美しとかないと何されるかわかんないぞ!!
油断すんなよ、加持さんウッカリ兄貴のこと探ろうとして24時間擽りの
刑に処されてたぞ。いい年扱いた大人が鼻水ヨダレ涙全開で笑いながら悲
鳴上げる様はそれはもう地獄っつうか・・・。

ミサトさんの表情も痛々しいの何のって。惚れた男のああ言う姿は見たくなかったろうね・・・

20 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:34 ID:???
LRS!LRS!LRS!

21 :渚カヲル:02/06/01 23:35 ID:???
シソジ君。

君がシソジ君を名乗った以上、君を待ち受ける運命はどういうものになるのか、
そして、君と僕との間で何が起こるのか、
君には想像ができているはずだよね?

例え「シソジ君」であったとしてもね。
僕にとっては君は「シンジ君」だからさ。

ふふ。。。

22 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:38 ID:???
とにかく居乳のお前の従兄弟を貸せ
この馬鹿!!

23 :シソジ_:02/06/01 23:43 ID:???
>>20
それは兄貴達に任すよ。

>>21
あ、カヲルくんじゃないか。出張どこまで行ってたの?
ゼーレ断罪系の仕事?そっちも大変だね。

あー、まだそう言うこと言ってんの?もー昔のことじゃん忘れてよ、ブチっと
潰したことくらい・・・あと、君がホモガイなのは知ってるけど君と寝る気は無い
ぞ。痔になりたくないんだ。

>>22
バカって言ったな!馬鹿って言ったな!!それ言っていいのアスカだけなんだぞ!
大体、お前聞き分け無いんだよいっつもいっつもいっつも!!
わかったよ、連絡とっといてやるから・・・

24 :ミサ卜:02/06/01 23:49 ID:???
シソジ君!何やってるのこんなところで!
早くエヴァに乗って使徒と戦いなさい!コレは人類のためなのよ!

25 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/01 23:53 ID:???
22だよ。
ヤター、早く呼んでね。
おさわりはしないから安心しろ。
今度お前に風俗おごってやるよ。中学生だからヘルスまでな。
万券用意して待ってるぜ!!

26 :シソジ_:02/06/01 23:55 ID:???
>>24
ちょ、ミサトさん!いつ独房出たんですか!兄貴達に見つかったら不味いっすよ!
あ、アワ口ーラにエヴァ全機取られたの、もう聞いてます?
復讐とかもう無理なんですよ。ちゃっちゃと加持さんと籍入れてマッタリしてくだ
さいよ。使徒はどうせ宇術の兄貴が素手でヤっちゃうんですから。

いくら兄貴の命令だからってこれ以上ミサトさんを断罪するのはもう・・・
本当は無能だとか言いたくないんですよ。兄貴達がキティなだけなんですよ!
お願いだから大人しくしてくださいよ。ミサトさんはよくやりましたって・・・

27 :ミサ卜:02/06/01 23:58 ID:???
ちょ、ちょっと!そんなの認めないわよ!使徒を倒すのは私の仕事よ!
利権からあぶれて足引っ張るような奴らには渡さないわよ!

それから私はミサ”ト”じゃなくてミサ”卜(ぼく)”よ!

28 :シソジ_:02/06/02 00:00 ID:???
>>22
しょーがねぇヤツだな・・・。電話したら明日暇してるって。日曜だし。
宇術の兄貴がいるから俺達やることねんだよ。もし戦自来てもキョウの兄貴いるし
そもそも特務准将の兄貴がいれば敵とかあんまりいないし。

でもさ、中身男だぞ、あいつ。この前パンツ一丁で平然とエロ本読んでたもん。
あ、でも外面いいからなぁ。そう言う意味では最近女性化著しいのかもな。
風俗はいらねぇよ、アスカが怒るし。焼き肉食べ放題キボンヌ

29 :シソジ_:02/06/02 00:06 ID:???
あ、ゴメン!ミサトさんは爆死したんだっけ。
ミサ卜さんだったね。
まぁ、現実見てよ。ほら、ここからならあのキティGuy集団見えるでしょ?
しかもタダのキチガイじゃなくて常時刃物振り回してるくらい危ないのは
よーーーく知ってるでしょ?関わらないほうがいいって!
相手はなんせキティGuyなんだから相手にしたら何か心のどこかが減るよ。
ま、俺はしがないシソジ_だから止むを得ず関わってんだけどね・・・

ミサ卜さんは幸せになるべきだよ。

30 :ミサ卜:02/06/02 00:13 ID:???
いいわ!もうあんたたちには頼まない!
日向君、すぐにツンヅ君の居場所を調べて!

31 :シソジ_:02/06/02 00:21 ID:???
>>30
ツンヅ今アフリカ出張中だよ。まぁ頼んでも無駄だと思うけど・・・。
一応、職務上注意しとくけどアワ口ーラに敵対するようなことしないでな。
特務准将の兄貴とその取り巻きは異常に性格悪いからヘコまされちゃうよ。

力になれなくて悪いね。一応、加持さん箱詰めにして送っとくよ。

32 :曰向:02/06/02 00:27 ID:???
すまない、シソジ君。
葛城さんは何とかこっちで抑えたからしばらく大丈夫だと思う。

ああ…それにしても、いつになったら日向とボク(曰向)を区別して覚えてくれるんだろう…

33 :シソジ_:02/06/02 00:33 ID:???
>>32
あ、曰向さん、いつもお疲れ様です。
この間、特務准将の兄貴に書類間違ってるって報告して減給食らったんでしょ?
そう言う時は目を瞑って見なかったことにしないと。馬鹿みちゃいましたね。
ミサ卜さんのこと頼みますよ。キョウの兄貴とか本当無茶するんで、俺らがとばっちり
受けない為にも・・・。

あ、ハルシオン要ります? ビールに混ぜれば楽に捕獲できんじゃないかと。

34 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 00:40 ID:???
22だけど、そういうのがいいんじゃねーか。
リアバイなので問題ナッシング。
よーし、ニューハーフのスナックと焼肉セットでご招待だ!!
ベルトと股間緩めて待ってやがれ。

35 :シソジ_:02/06/02 00:47 ID:???
>>34
バイセクシャルか・・・僕にはわからないよ。

TSシンジには一応、合コンだからって言ってあるから後はよろしく。
その場でテゴメにするなり攫って九年二ヶ月監禁するなり。
でも初号機暴走するかも知れない諸刃の剣。あまり無茶するのはお奨めできない。

ニューハーフのスナックか、カヲルくん呼んどこう。同じようなもんだし。
どう言う反応するんだろう?楽しみだね。

36 :曰向:02/06/02 00:49 ID:???
心遣いはありがたいけど、あの人に薬物は効かないよ、きっと…
知ってるかい?この間あの人、目薬と間違えてシャンプー目にさして平気な顔してたんだよ。

37 :シソジ_:02/06/02 00:58 ID:???
>>36
うちの兄貴達はトリカブト盛っても平気な顔してたけど、いい勝負かもね。
バレたら指弾で全身複雑骨折か糸で裂傷出血多量か刀で人体切断か・・・

バレなくて良かった。クワバラクワバラ・・・
チクるなよ。チクったら断罪しちゃうからな。

38 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 01:36 ID:???
>>34
こんな逆行シンジいたら嫌だけど、読みたいね
誰か書いてーよ

39 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 01:45 ID:???
22だが、合コン行くがな。
普通に口説きますよ。とりあえず財布には二十万入れていこう。
四時間以上口説きますよ。
アンタ最高だよ。
さっ、爪切っておくか!!

40 :シソジ_:02/06/02 02:40 ID:???
>>38
ニューハーフのスナックでハァハァしながらベルトと股間を緩める逆行シンジを、か?
残念だな、俺の兄貴達は綾波に対してベルトと股間と鼻の下まで緩めてるけどな。
ついでに脳味噌もスポンジなんじゃないかと思うくらい緩んでるけど、これオフレ
コで頼むな。耳に入ると断罪されちまうんだ。怖い怖い。

>>39
期待はずれだからって断罪するなよ。勝手に断罪すると断罪権侵害でキョウの兄貴
が糸振り回して危ないから。俺は知らないぞー。責任もたないぞー。

41 :三尉:02/06/02 04:49 ID:???
シソジさん達は断罪されないんですか?

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 06:07 ID:???
ご兄弟の中で一番つおいのはどなたですか?

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 10:32 ID:XDA0Fx9k
このスレ面白い。
22を主人公にした逆行シンジきぼんぬ

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 10:36 ID:???
兄弟子は何人いるのですか?

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 10:37 ID:???
姐さんはいないのですか?

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 11:09 ID:???

       .'⌒⌒丶
      ′从 从)  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       ∩ゝ゚ ‐゚ν < 通報しました。
□………(つ|∀| |   \______
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
                |

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 11:37 ID:???
オイ、シソジやばいぞ!
綾波がチクった!

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 11:42 ID:???
シソジ_さんは兄貴たちのような必殺技をお持ちですか?
持っていたら教えてください。

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 12:19 ID:???
>1
オイオイ、特務機関アワ口ーラのお兄さんは特務准尉でなくて准将だよ。
これが本人にばれたらどうなるか…漏れしーらね。

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 12:36 ID:???
なんか社長臭いスレだね。

51 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 12:37 ID:???
>>50
シィーッ

52 :シソジ_:02/06/02 12:59 ID:???
>>41
俺はたまに断罪されるけど兄貴達が断罪されることは無いよ。
・・・まぁ、誰も手が出せないのが真相なんだけど・・・
相手は物理法則ねじまげる刃物持ったキティ・・・ゲフンゲフン。

>>42
一応、准将の兄貴が一番なんだけど、単純な喧嘩の強さだけなら
宇術の兄貴とかシンクロ率900兆の兄貴とか比べようが無いのが
いるからそれはわからないね。
とりあえずみんなどこか一点は突き抜けてるよ。
人外魔境なんだぜ。

>>43
じゃ、君が書くといい。

>>44
日々増えていってるよ。俺が把握してるだけでも20人から30人はいるね。
特にきっつい兄貴達はそれ程数多くないけど・・・まぁ、俺達はシンジの可能性
って奴だから・・・そこに妄想があるから、断罪があるのさ。

53 :シソジ_:02/06/02 13:11 ID:???
>>45
いる可能性はあるけど俺は知らない。

>>46
あ、綾波・・・何てことを!?

>>47
うーわん、助けてよ〜!!
こう言う時はさすがに逃げてもいい気がする・・・
でも理不尽な探索能力もってたりするからなぁ、アワ口ーラって・・・
諦めて土下座の準備しとくか・・・逃げちゃ駄目だ・・・

>>48
土下座とか事務処理とか兄貴にヘコまされたアスカのフォローとか家事とか。
あと、冬月センセーの将棋の相手。今のところ、連敗中なんだけど。
ネルフに出向してるんだけど、やること無いんだよねー、あんまり。

>>49
だから、俺は准尉のペーペーなんだってば。哄笑も上手くできないし、断罪
対象に同情しちまってこっそり逃がして兄貴にどやされまくってるよ。
この間なんて遠縁のシンジに残滅するぞとか言われちゃってさー、参るよ

>>50>>51
俺、社長スレって見たこと無いんだ。似てるのかい?
過去ログ張ってよ。一応別人だぞうと主張しとくけど、結局誰がキャラハンの
中身でも同じことだからまぁ社長だと思いたいならそう思っててもいいよ。
俺はシソジ_。シンジと呼ぶな!!

54 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 14:04 ID:???
なんだっけ?Oパーツ?は見つかったのか?

55 :48:02/06/02 14:08 ID:???
たった14歳で土下座だの事務処理だのが必殺技だなんて…苦労してますね。(ホロリ)
私には何もして上げられませんが、強く生きてください。

56 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 14:19 ID:???
坊主の袈裟のように衣装でランク付けされてんのか?
黒尽くめが最強とか。

57 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 14:20 ID:???
つーかキョウ連れて来いよ。
そのほうが面白い。

58 :ケソヌケ@独房:02/06/02 16:09 ID:???
ハア… 綾波の写真を撮って売ったばかりに…
アワ口ーラの連中にとっつかまって写真はもちろんカメラやパソコンすべて没収。
とどめに禁固刑。それも無期限。俺だけならまだしもトウヅやパパまで。
おーい、シソジ_ 聞こえてるか。
頼むよ、ここから出してくれよ。せめて他の二人だけでも。
直接出せないんなら口添えだけでも。なあ〜頼むよー(泣)

59 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 16:50 ID:???
この場合の綾波はやっぱ『しイ』なのか?

60 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 17:19 ID:viKzd1hU
断罪ネタがループする批判&批評スレから応援age

61 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 17:30 ID:???
性格の良い兄貴はいないのか?

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 19:55 ID:???
兄貴ィ!
って なんだ♪

63 :シソジ_:02/06/02 19:59 ID:???
>>54
ああ、それはハトコのシンジのことだな?性剣とか性杯とか性うんたらシリーズ
揃えててさ、何かハーレムごっこやってたよ。ま、ある意味兄貴達以上にイカれ
てるけど、本人幸せそうだから・・・

>>55
それが僕の処世術なのさ。断罪?まぁ、職務上一応ね・・・ぐてんぐてんに酔って
るミサ卜さんとかいくら罵倒しても堪えないから・・・実際問題、何だか虚しいん
だよねー。

>>56
兄貴に頼んでみたんだけど、俺は忙しいとか抜かして綾波のケツおっかけてった
よ。あんまりしつこく言うと糸振り回し始めるから勘弁してよ。

64 :シソジ_:02/06/02 20:05 ID:???
>>58
今度、こっそり逃がしてやるから北海道かどっかに逃げなよ。
兄貴達は綾波の修正・・・じゃなくて教育に夢中だから静かにしてる限り大丈夫
だと思うけど。ま、旅費くらいは出してやるから。なんせ俺はいちおくえん以下略。

>>59
よく意味がわからないけど、そう呼ぶ兄貴もいるね。俺はやっぱり「綾波」って
呼ぶ派だな。でも、最近振り向きもしてくれないよ。「碇くんが呼んでる」としか
言わないし。俺も碇くんだっての。でもシンジって呼ぶなよ?

>>60
そっちもがんばってよ。俺は期待してるんだ。何時の日か、兄貴達が駆逐される
日をさ。

>>61
ぶっちゃけた話、いません。

>>62
恐怖の対象ですが何か?
問題無い。フッ・・・

65 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 20:14 ID:???
なんだ兄貴ぶっころしたいのか?

66 :シソジ_:02/06/02 20:19 ID:???
>>56>>57 間違えたよ。

>>56
まぁ、アワ口ーラ作った准将の兄貴が一番偉いんだよ。理屈抜きで偉い。何てっ
たって准将だしね。主に組織間の折衝とかしてるよ、偉いし。
あとは宇術の兄貴が対使徒担当、キョウの兄貴は対人担当で他の兄貴達も随時断
罪とか虐殺とか色々仕事があるよ。別に衣装で格付けされてるわけじゃなくて、
イカれてる兄貴たちはほぼ同格さ。ある意味何でも有りだしね。
兄貴同士は仲がいい場合が多いよ。だから余計手がつけられないっつうか。

67 :シソジ_:02/06/02 20:20 ID:???
>>65
一番断罪が必要なのは兄貴達であって・・・アワワワ、何でも無い!
俺は何も知らない!知らないぞー!

68 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 20:29 ID:???
もしかして黒シンジも兄貴?
だとしたら近況教えてよ。

69 :シソジ_:02/06/02 20:35 ID:???
>>68
「この黒さじゃ駄目だ!漆黒って言うからにはもっともっと黒いはずだ!」
って叫んで有名な染物屋行ったよ。品物が気に入らないからって理由じゃ
さすがに断罪は始めないと思うけど・・・ちょっと不安だね。

あんまり一般人に手を出されると後のフォローが大変なんだよね。まぁ、
外面は良いし何も知らない人には何故か無条件で好かれるから大丈夫だと
思うけどね。

だから、衣装ができるまでは京都にいるんじゃない?今はこの辺にはいないよ。

70 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 21:21 ID:???
兄貴同士で喧嘩しないの?
綾波の取り合いとか。
あ、それと、使徒っ娘はいますか?

71 :シソジ_:02/06/02 22:01 ID:???
>>70
兄弟同士の喧嘩は無いよ。三竦み状態に近い形になるから。
あと、綾波は足りなかったら生産すればいいし。また自分の都合の良いように
作るんだよねー、兄貴達は。そのくせ、リツコさんとか相手に「綾波は人形じゃ
無い!!」とか言うわけなんだよ。でも誰もツッコミ入れらんないんだよね。
下手なこと言うと指弾に糸に刀に…プルプル

使徒っ娘? 幾人かいるよ。かわいいのはかわいいんだけど兄貴達以外には態度
キツいの何のって…あんまり近付きたく無いね。

72 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 22:24 ID:???
使徒ッ子の詳しい情報ぎぼんぬ。
で、シソジさんは何で、戻ってきたの?
赤い海のほとりから。

73 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 22:25 ID:???
カヲルはやっぱり女なのか?
初号機っ娘もいるんだろうなぁ。

三竦みになるってことは、仲が良いって訳じゃないのか…
イケイケ!シソジ!噛み合わせて漁夫の利だ!

74 :シソジ_:02/06/02 22:30 ID:???
>>72
使徒ッ娘の情報? 俺あんま親しくないからなぁ。例えばサキちゃんのこと
サキエルって呼んだら顔真っ赤にして怒って兄貴呼んでくるとかラミちゃん
は黒のガードルが好みでいっつも身につけてるとか、そう言う情報でいいの?
一番詳しいのは加持さんだから加持さんに聞いてよ。

戻ってきた理由か・・・痛い質問するね、お前。まぁ、何て言うかぶっちゃけ
て話すとサードインパクト阻止するぞーとか綾波とハァハァするぞーとかアスカ
まで救っちゃうぞーとか父さんと仲直りしよう!とか色々考えてたけど
戻ってみたら兄貴達がいたわけで・・・ウウ・・・

人生何があるかわかんないよね。

75 :シソジ_:02/06/02 22:36 ID:???
>>73
カヲルくんは両生類だし蝙蝠野郎だから時と場合によって性格とか性別とか
立場とか自由自在なんだよ。っていうかアイツは兄弟なら誰でもいいから美
味しく戴きたいとしか考えて無いに1200ペニー

仲が悪いっていうか、みんな自分のことしか考えて無いからね・・・。
噛み合わそうにもどうすればいいのか。具体的な作戦plz

76 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/02 22:49 ID:???
誰か一人が断罪を独り占めしようとしてるとか吹き込んでやりゃ良いんだよ。
いくら力があっても、所詮は単純○カなんだからいけるって。


ん?なんだこの糸みたいなの…
ちょっと見て来ルlkfdsa;fkj;shぁkg





あまり調子に乗るなよ、シソジ。

77 :シソジ_:02/06/02 22:55 ID:???
>>76
んな甘い手が通用する兄貴なら苦労してないって。
あ、その糸はあぶな・・・遅かったか。

ヒッ!? キョウの兄貴・・・!?
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい(土下座
シンジって呼ばないから勘弁してください(泣

78 :渚カヲル:02/06/02 23:24 ID:???
シンジ君。
僕の事をよく勉強しているようだね、シンジ君。

でも、シンジ君。
僕は両生類でも爬虫類でも人類でもないよ、シンジ君。
僕はシンジ君の言うとおり、攻、受、カップリング、全てが自由自在なのさ。
僕は使徒だからね、シンジ君。

そして、シンジ君の言う通り、僕はエヴァ板全てのシンジ君の事が好きなのさ。
君達シンジ君は、行為に値する存在って事さ、シンジ君。

ところで、シンジ君。
僕はニューハーフではないよ。

みてみるかい?

ところで、シンジ君。

以上は、全て冗談さ。

真に受けないでね、シンジ君。
ふふ。

79 :シソジ_:02/06/02 23:29 ID:???
>>78
俺はシソジ_。俺をシンジと呼ぶな!

こってり兄貴に搾られた後に君の顔見ると凄いゲンナリするよ、カヲルくん。
二言目には行為に値する、だもんね。冗談だなんて白々し過ぎるよ。
ほら、右手に持ってるそのバイブは何さ? って言うか、道具まで使うの?

僕には君がわからないよ・・・

80 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/03 09:37 ID:???
あー、あれだ、折角、わけわかんないのいっぱいいるんだし、
すぱっとネルフなんか忘れて、人生を愉しむモードにはいるのがいいと思うぞ。

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/03 10:34 ID:???
キティ…い、いえ個性的なお兄様方に囲まれて、とっても苦労…い、いえ、楽しそうですね。
そんなシソジさんに聞きたいのですが、シソジさんの知るお兄様方の中で、最もヤバキチ…
じゃなくてカッコいいお兄様の情報を何人か教えてください。
あ、ちなみに特務准将どのやキョウ様、オメガ・ゼロ様については知っているので、それ
以外でおながいします。
  (フゥ、キョウガアラワレタイジョウキヲツケナイト)

82 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/03 20:04 ID:???
そういや、オリキャラスレの黒シンジや白シンジって仲悪くない。
実際こいつら戦ったようだし。

83 :シソジ_:02/06/03 21:47 ID:???
>>80
そう…それもいいかもしれないね。北海道かどっかいってマナと再会とか…(遠い目)
ハッ! 何て都合のいいこと考えてるんだ、俺。
最低だ…俺って。

>>81
色々居過ぎて誰を紹介したらいいのかわからないんだけど…タイムリーな所で言うと
アスカの首笑いながらゴキっとねじっちゃう兄貴とかどう?
ピンクビームを四方八方に散らして女性を強制的に腰砕けにする性獣兄貴とか、
上のほうのレスでも登場してるシンクロ率900兆パーセント逝っちゃってるイン
フレシンジとか素手でもヘッチャラ!俺に触れるなガチンコファイトクラブ所属
のシンジとか。手近なLINK集で選り取りミドリって感じ?

>>82
そうなの? それはよく知らないよ。綾波の取り合いとかしょっちゅうだし、煙
草吸えもしないのに吹かしてみて涙目になってたり、実は見えないところでみん
なお茶目なんだよ。大目に見てやってよ…

84 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/04 00:22 ID:???
22だが、居乳はまだか!!

85 :シソジ_:02/06/04 01:18 ID:???
>>22
急に生理きちゃったってさ。血がデュパデュパ出るから生理終わってからだって
よ。残念だったね。

86 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/04 01:28 ID:???
づわー!!!!
早く居乳をだせーーー!!!!!
仕事終わってからそれだけが楽しみだったんだぞ!!!!
クサレ兄弟の話はどうでもいいんじゃい!!!!!






すんません。酔って気が大きくなってました。マジすいません。口が過ぎました。
すんません。

87 :シン子:02/06/04 01:49 ID:???
>>86
えと・・・合コン会場ってここで・・・いいのかな。
ちょっと体の調子が良くないんだけど、シソジ_くんがいいから逝けって・・・

カヲルくんが待ってるから、あんまり遅くなれないんだけど・・・

88 :ウロ覚えで改変:02/06/04 18:47 ID:???
ある所に3人のシンジがいました。

一人のシンジが言いました。
「もうネルフを断罪するのはやめよう」

他の一人が言いました。
「俺の心は断罪以外では満たされない。これでもかなり我慢してやってるんだ」

あとの一人はこともなげに言いました。
「好きなだけ殺ればいいのさ、どうせ奴等はすぐ増える」

89 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/04 19:50 ID:???
ネルフは別に増えたりしないと思うが……

90 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/04 19:52 ID:???
>>89
断罪廚のことだろ

91 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/04 21:30 ID:???
狂乳

92 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/04 22:44 ID:???
>>87
22だが、もう帰ります。
明日がいい日であることをいのってます…。
もういいっスわ。居乳諦めますよ。

93 :渚カヲル:02/06/05 07:16 ID:???
シンジ君。
君は6月6日、どうなんだい?

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/05 15:49 ID:???
結婚sageって結婚詐欺師って事なのか?(´Д`)
確かに似合ってるけど

95 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/05 20:21 ID:???
不幸な22あげ

96 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/05 20:24 ID:???
ということはシソジ_ はLASなんだな、安心した。。。

97 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/06 03:04 ID:???
しかし何だな、シソジ_君ってば、断罪でなく逆行主人公なんでないの?
おいらとしては好意持てていいのやけんど……ほんに、なんつーかインフレ大集結で
まとまってるみたいだしネルフ忘れて平和に暮らしたほうが
幸せになれるよ気がするでよ(笑)

98 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/06 22:33 ID:???
兄貴どもの誕生日どうよ?

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 05:55 ID:???
来ないな…粛清されたか…

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 09:33 ID:???
強さで勝負となったら無茶な奴の勝ちだろ。
シソジ_に勝ち目はない。

101 :シソジ_:02/06/07 17:11 ID:???
>>88
レスしにくい。俺に何を期待している?
あ、兄貴達の悪口は言わないよ。

>>89
いっぱいあるしね・・・
優秀なネルフは数少ないけど。

>>90
そうなのか。

>>91
俺の兄貴達は巨チンですが何か?
俺?そんなこと聞くなよ。笑えばいいと思うよ。

102 :シソジ_:02/06/07 17:19 ID:???
>>92
俺の変装じゃやっぱり駄目か。カヲルくんには受けたんだが。
四枚重ね乳パットを見破るとはさすが>>22だね。

>>93
君が何を言っているのか以下略

>>94
失敬だな、俺はそんなことしない。
お金が無くなったらゲンドウにせがめばいいのだ。
奴は心底兄貴達にビビってるからな。そのくせ謀略癖が抜けないし、何だか最近
ボケはじめてるのか陰謀してるつもりで逆に淫行現行犯ビデオ撮られたりやること
なすこと兄貴に先回りされてるよ。兄貴達は何であんなに先回りできるんだろう。
不思議不思議。

>>95
そんな悲しいこと言うなよ。

>>96
兄貴達には内緒にしといてな。

103 :シソジ_:02/06/07 17:28 ID:???
>>97
シィーッ!!!
滅多なこと言っちゃ駄目だよ。壁に耳あり障子に目ありネルフにMAGIありだよ。
兄貴達は理不尽なことにリツコさんよりMAGIの扱いに長けてるんだ。ネルフで
何が起こっても不思議じゃないんだよ。MAGIより優れたスパコンとかあるし。

逃げたいけど逃げちゃ駄目なんだよ。俺がいないとアスカ死んじゃうよ。

>>98
それぞれの綾波と何か部屋引き篭もってたよ。その辺の地味さ加減はやっぱり
同じシンジって感じなのかな。おっとっと、シンジって呼ぶと怒る人いるから
まぁそんな感じで。

>>99
ほとぼり醒めるまで加持さんの家に泊まりこんでただけだよ。帰ってきたら予想
通りって言うか何て言うかアスカズタボロだしミサ卜さん吊るされてるしゲンド
ウなんて簀巻きにされて転がっててビックリしたよ。あ、あと冬月先生がロボット
になってた。歩くたびにギコギコ言ってたよ。

>>100
正直言って100レスいくなんて誰が考えただろうね?
断罪ってやっぱり人気のジャンルなんだよ。だから僕・・・じゃないや、俺も逃げちゃ
駄目なんだ。綾波もアスカも好きだけど逃げちゃ駄目なんだっ!

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 17:32 ID:???
なんかイイやつだな、応援するよ<シソジ

105 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 18:11 ID:???
シソジ_的にレイに母性大開放で迫られたらどうするよ?

106 :◆/ASUKaV6:02/06/07 18:33 ID:???
            ∧  ∧
            |1/ |1/
          / ̄ ̄ ̄`ヽ、
         /        ヽ
        /           |
        | (●) (●)   |
        /          |
       /           |
      {            |
       ヽ、       ノ  |
        ``ー――‐''"   |
         /          |
        |          | |
        .|        |  | |
        .|        し,,ノ |

ムーミンが このスレを ふしぎそうに ながめています。

107 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 19:02 ID:???
22だが、もうお前でも構わん
キスはしないから安心しろ

108 :シソジ_:02/06/07 19:31 ID:???
>>104
ありがとう、細々と生きていくよ。

>>105
間違い無くその豊かな胸に飛びつくね。
乳首しゃぶり倒すね。
でも、きっと飛びついた瞬間にキョウの兄貴の鞭のようにしなる糸で
バラバラにされてしまうんだ・・・。プルプルプル

>>106
そんな目で俺を見るな!!見るなよ!!うおおおおおおおおお!!

・・・少し照れるよ。

>>107
えー。
・・・痛くしたら断罪するからな。

109 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 19:41 ID:???
ちゃんと蒼銀に見えてるか?(ワラ

110 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 19:43 ID:???
22だが、任せとけ
ちゃんと色々用意してるぞ
ワセリンはイマイチなので、ローションの方がいいかな
リアバイだし、新しい世界を見せてやる!!
シャワー浴びて待ってろよ

111 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 19:45 ID:1pBhVok.
最近の22の動向には目を見張るものがあるな

112 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 19:48 ID:???
>>22さんへ
トリップ付けることをキボンヌ。

113 :シソジ_:02/06/07 20:05 ID:???
今日は忙しいな。

>>109
蒼銀って何色って准将の兄貴に問い詰めたら見ればわかるだろうがって
ぶん殴られたよ。指弾食らわずに済んだのは僥倖だった。
多分、綾波といちゃついてたから機嫌よかったんだと思う。

>>110
何か>>22の目が怖いよ プルプル

>>111
俺は食べられてしまうのだろうか。准将の兄貴と違って俺を助けてくれる
中国人系のおねーちゃんは居ないので物凄く不安だ。

>>112
俺もキボンヌ
シソジ_的観点だけどこのスレで一番濃いと思う。
ある意味キョウの兄貴越えてる。

114 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 20:05 ID:???
ここ久しぶりに面白い
22のキャラって断罪ものにいたら熱いと思う
良心的キャラハンなので応援あげ

115 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/07 20:40 ID:???
22だが、トリップつけた
目が怖いのはいいから早くどこかに出かけようじゃないかシソジきゅん
爪も切ったしな
初心者には優しくするから安心してくれ
とりあえず、映画でも見にいくか
尼の悶絶が深夜にやってるみたいだしな

116 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 20:48 ID:???
変態あげ

117 :シソジ_:02/06/07 20:51 ID:???
>>114
良心的って言われた。
僕はここにいてもいいのかもしれない。
僕はここにいてもいいんだ!(エルミート補間)

>>115
わかったから腰を掴まないでくれよ。
尻も撫でるな。股間触るな。耳に息吹きかけるなよ!
って言うかどこに連れてくつもりだよ。

俺にそう言う趣味は・・・ヒッ!?

・・・だ、誰か助け・・・

・・・

・・



118 :シソジ_:02/06/07 20:52 ID:???
>>116

・・・獣が・・・獣が・・・

・・・

・・



119 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 20:53 ID:???
空気読めない奴多いな
断罪風味を殺すなよ

120 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 20:55 ID:???
シソジの純ケツが奪われました
22は果たして断罪対象になりうるのでしょうか?

121 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 20:57 ID:???
>>119
ここはいたいけなシソジが断罪の裏側をレポートするスレになりますた。
あと尻も掘られます。

122 :SSといくか:02/06/07 20:59 ID:???
シソジにとって、それは油断であった
22がそこまでやるとは思っていなかったのである。
シソジは無謀にも22の車に乗り込んでしまったのである。
車の中は意外にきれいだった。最初はつまらない話題だった。兄貴たちへの
不満である。
22の差し出したオレンジジュースを受け取ったことがシソジの失敗である。

123 :山岸マユミ:02/06/07 21:01 ID:???
私を兄弟に加えようとするのは止めて下さい。

124 :SSといくか:02/06/07 21:04 ID:???
22の息が耳に触れる。
「シソジきゅん、もう我慢できない、行こうか」
入ったのはラヴホテルだった。
総鏡張りの部屋だった。早速シソジをお姫様抱っこでベッドに押し倒す22。
「ヤ、ヤメロ、だ、だ、断罪されるぞ」
「キミの断罪なら問題ないさ」
 22の手がシソジの乳首をつまむ。
その大胆かつ慣れた手つきに声が出てしまう。
「や、やめてよぉ、嫌だ、変態じゃないんだ」
「ハハハ、体は正直だなぁ」
22により全裸に剥かれるシソジ。シソジのそれは不本意ながら、この
状況に感化されてか元気に跳ねていた。
「さあ、目を閉じて・・・」
22が耳元で囁いた。

125 :SSといくか:02/06/07 21:09 ID:???
シソジを四つんばいにさせて、後ろから22の舌がねじこまれる。
初めての熱い感覚にシソジは声をあげた。
「あああ、やめてよ、ひどいよぅ・・・」
ペチャペチャといやらしい音がシソジのすすり泣きと共に漏れ聞こえる。
22はしばらくそれを繰り替えしていたが、コンドームを取り出すと、
自分の指にそれを装着した。
「やっ、あああぁぁ」
シソジが弓なりに背中をのけぞらせる。
22の指がシソジの中でうごめく。コンドームは爪が当たると痛いための22にな
りの配慮だ。
「だいぶ、ほぐれてきたかな」

126 :SSといくか:02/06/07 21:12 ID:???
シソジの予想を反して22はシソジに挿入はしなかった。
ただ、口から何からで五回ほといかされ、シソジはベッドに倒れていた。
「今日はここでやめとくかな。シソジきゅん、慣れてきたら最後までしような」
「馬鹿野郎っ、お前なんか大嫌いだ」
と、シソジは言ってみるものの、頬は赤く染まっていた。
兄貴たちより信用できるかも知れない、とシソジは心のどこかで思っていた。
ネクタイを締めなおす22はそんなシソジを笑って見守った。

22、個人的に応援するぞ。
じゃあな。

127 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 21:14 ID:???
ボッキアゲ

128 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 21:15 ID:???
22、キザだな(w

129 :シソジ_:02/06/07 21:16 ID:???
>>119
君が何以下略

>>120
え?何のこと?>>22はオレンジジュースとご飯奢ってくれたよ。
映画、面白かったよ。
その後、ネルフまで車で送って・・・もら・・・た? 何だか頭が痛いな。
うう・・・? まぁ・・・いいか。

>>122
何を言うんだ! そんなことあるはずないじゃないか。
事実の捏造は断罪対象だぞ。

>>123
苦情は兄貴に直接お願いします。俺の管轄じゃない。
でも、性獣兄貴には気をつけてね。目を見たら駄目だよ。
色んな意味でやられるから。

130 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/07 21:18 ID:???
シソジきゅん、また食事いこうな

SSといくかさん、ありがとう勃起しますた

131 :シソジ_:02/06/07 21:19 ID:???
>>124-126
事実の捏造は断罪対象だと・・・二度言わせ・・・くそ、何でこんなに頭が痛いんだ。
僕の心象描写までするなんてやり過ぎだぞ。ちゃんと保存して証拠として残して
おくからな。イソイソ

>>127
勃起禁止。素レスですまないが、普通に御尻がむずがゆいです。
微妙にキモいよーウワーンウワーン、ヨゴサレター!

>>128
俺もそう思うよ。

>>130
え?あ、えっと、うん。
何だか釈然としないこの気持ちは何なんだろう、赤い海を見ている時のような・・・
う・・・頭が痛いっ!?

132 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 21:21 ID:???
僕は死にましぇ〜ん!・・・あなたが好きだからぁ!シソジさぁん!

133 :94:02/06/07 21:24 ID:???
あー、94はその上のカヲル君のメールアドレスにツッコンだんだYO。
シソジキュンにそんな甲斐性はないと思われ。

134 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 21:25 ID:???
22を指名手配しますた
今後22はネルフ並びに断罪シンジから狙われます
以下、ネルフ首脳部のコメントです


135 :22の状況:02/06/07 21:29 ID:???

        |                            /ヾ
        |                          ゝイノ
        |                           / /
        |                          / /
        |                          / /
        |                         / /     _____
        |           シコ   n_     ./ /     .|       |
        |                (  ヨ    / /     .|       |
        |           シコ   | `|.     /⊂//    |       |
        |                 | |.    /⊂//    |       |
        |                / ノ ̄ `/  /      |       |
        |              / / イ  O○ヽ       |       |
        |             ( `ノ )/(/|  |'^ \ \     | ∧∞∧ ←アスカ        |             (。Д。'')~ |  |   \ \  (´Д`,,)  .|
        |       ____.   ∨∨  |  )    |  ) |  ( : )   |
        |.|  ̄ | ̄ /   /||      / /     / /  .|   ∪∪   .|
       /|. : | | ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄ / / ̄ ̄ ̄ ∪  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        |=| .\ ̄ ̄\|| ∧   ∪
  人人人人人人人人人人人人人/ `人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
  )                                                    (
  ) ああ〜!シンジきゅんああ!シンジきゅんあああ、かーいい〜!     (

136 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 21:29 ID:???
鳴らない鈴に意味は無い(意味フ

137 :シソジ_:02/06/07 21:30 ID:???
>>132
残念なことに俺は女の子が好きだ。




・・・多分な。最近自信無い。アスカとカヲルくんと綾波と>>22が等価値に思えて・・・
ウウッ!?頭が痛いんだ・・・時間逆行の影響だろうか。

>>133
わかっていてレスしたのに、どうしてそう言う指摘をするんだ、無粋と言うより
むしろ武士の情けに欠けた男だな、君は。断罪地獄帳に記帳しちゃうぞ。
そうなると怖いぞ、イタズラ電話とか夜中にされるよ?
男なのに「ハァハァ、パンチュ何色?」とか聞かれたりするぞ。それでもいいのか。
さぁ、考えを改めるんだ。甲斐性なしとか言っちゃいけないんだぞ。

ゲンドウのようにはなりたくないだろう?

138 :ミサ牛:02/06/07 21:30 ID:???
シソちゃん、そんなに寂しかったのね

139 :アス猿:02/06/07 21:33 ID:???
あーあ、変態シソジあんたなんか22がおにあいよー


走り去る

140 :蒼銀の少女:02/06/07 21:35 ID:???
シソジ君、・・・・そう、変態だったのね

141 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 21:36 ID:???
私は死なないわ。・・・あなたが好きだから。碇くぅ〜ん!

142 :シソジ_:02/06/07 21:42 ID:???
>>134
>>22のことを考えると最近頭が猛烈に痛むんだ。指名手配されたのか、彼は。
どう言う罪状か知らない・・・けど・・・いてて、頭痛いな。
まぁ、兄貴達に付け狙われることになったらなかなかここへはこれないだろうね・・・
寂しくなんか・・・無い。

>>135
指摘しにくいことですがヅラがヅレています。

>>136
意味無いね。うん。

143 :シソジ_:02/06/07 21:43 ID:???
>>138
何の話? 俺にはわからないよ。それよりこの間の作戦指揮は何?
兄貴、すんごい怒ってたよ? 来週までに始末書二万枚書いといて。
不備があったら再提出ね。ロボ冬月は秒間1000枚チェック可能だから適当に
やってもバレるよ。

>>139
アス猿!? どうして逃げるんだよぅ!

>>140
僕は変態なんかじゃ・・・変態なんかじゃ・・・
どうして涙が出るんだろう。涙が止まらない。

>>141
あの、綾波の騙りは重罪なんで・・・一応逮捕します。
保安諜報課の皆さん、後は頼みます。

144 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 21:45 ID:???
こういう展開で断罪に走ったスパシンがまともになるといい話だな

145 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/07 21:48 ID:???
ラブフォーエバー

うわっ、追っ手が・・・・
誰か助けてくれるスパシンはおらんのか!?

146 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/07 21:53 ID:???
>>22
俺に任せろ!

147 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/07 21:54 ID:???
>>146
あんた誰!?

148 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 22:08 ID:???
さて、問題です。
>>22を救ったのは何者でしょう
ヒント スーパーシンジであることは間違い無し

1 ウ術マスター
2 死んだはずの黒シンジ
3 思慕と大根の狭間のサングラスのひと
4 リアライズの逆行レイ
5 フラットノイズのオカマシンジ
6 八頭身モナー

149 :シソジ_:02/06/07 22:17 ID:???
>>145>>147
あ・・・。走り去ってしまったか。
なぜか切ないこの気持ちは・・・一体どうして?
胸が痛い。ついでに御尻も痛いのはどうして?
何かで擦りすぎたみたいにヒリヒリする。
・・・どうして? 

う・・・なぜだかあまり知りたく無い。

>>146
君は誰だ。俺のスパシン名簿にも載ってない。

>>148
6番は俺的に最も近付きたく無い最も恐るべき兄弟だよ。異端で、誰とも交わら
ない。でも、突如としてハァハァ言いながら暴れ始める。スパシン名簿に載っていない
兄弟が一人毒牙にかかったんだ。今、ネルフが全力で排除に動いているけど・・・
どこまで効果があるものか。多分、保安諜報課じゃ拘束はおろか、狙撃だって失敗
するだろう。アワ口ーラに依頼すべきだろうか。でもミサ卜さんうるさいしなぁ

ところで>>22を助けたのは誰なんだろう? 本当に謎だ。報告を待つ。

150 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/07 22:20 ID:???
誰でもあって、誰でもない。
それが俺さ。

151 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 22:21 ID:???
おもろいです。シソジ君のふぁんになりますた♪

152 :保安諜報部員:02/06/07 22:26 ID:???
=ノ−ノ=ノ” と八頭身モナーの追跡に失敗。
後続の部隊は戦自と協力して>>22を追え

153 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 22:27 ID:???
続きが気になってるのは漏れだけ?

154 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/07 22:34 ID:???
ジオフロントに侵入してみたが、迷子になった
どうしよう・・・・
誰かヘルプ

155 :シソジ_:02/06/07 22:35 ID:???
>>150
君は一体・・・
っ!?

風のように消えてしまった。何者なんだろう。兄貴よりカッコイ・・・おっとっと
失言失言。

またどこかで会える気がする。

>>151
兄貴達には気をつけてな。ばったり出くわしたら面白いとか言ってられない
からね。糸が見えたら即ダッシュね。振り向いたら死ぬよ。

>>152
いつもご苦労様です。八頭身モナーのハァハァには気をつけて下さい。
迂闊に攻撃しないように・・・危険です。生半可な火器は通用しないと言う報告
を受けています。誰もあなた方の犠牲なんて望んではいません。
それを忘れないで。

=ノ−ノ=ノ” も追跡対象なのですか? きっと捕まらない気がする・・・
なぜだか、そう思えるんだ。
やはりアワ口ーラに依頼すべきだろうか。保安諜報課経由で何とかなりませんか。
作戦部通すとビール樽・・・じゃなくて、作戦部長がうるさいんで。

>>22は民間人なので・・・手荒な真似をせずに拘束してください。
昨今のマスコミは鼻が利きますからね・・・。

156 :シソジ_:02/06/07 22:37 ID:???
>>153
実は僕もだ。>>22の運命やいかに?

>>154
ごめんね、僕はネルフの人間だから・・・あなたを拘束しなくてはならない!

・・・。

くっ・・・逃げられてしまったか。
決してわざと逃がしたわけじゃ・・・ないよ。本当だってば。

157 :SSといくか:02/06/07 22:43 ID:???
ジオフロントに潜入した22。
道に迷った青葉シゲルを襲い、ネルフ職員になりすました。
次々にネルフ、いや、断罪スーパーシンジの悪行を目の当たりにする22。
「なんてこった…」
22は道に迷いながら、地下深くへと降りていく。
エヴァンゲリオンを目の当たりにし、スパシンたちに頭を下げる。
その時、警報が鳴り響いた。
『侵入者警報、職員は第二種戦闘配置』
つづく

158 :SSといくか:02/06/07 22:48 ID:???
22は伊吹マヤを人質に取り、セントラルドグマに立てこもる。
そこで見たのは、量産される綾波レイとリリスだった。
「何だよ、これ」
「こんなことしたらタダじゃすみませんよ。早く投降して下さい」
マヤに当て身を食らわせ気絶させる22。
「シソジ、あいつ何をしてんだよ…」
22はマヤから銃を奪い、退路を探す。
>>22こんな所にまで」
22が振り向けば、銃を持つシソジが立っていた。
「シソジきゅん、ネルフっていうのは…」
「それ以上言わないで下さい。撃ちますよ」
22とシンジがお互いに銃を向ける。
つづく

159 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 22:51 ID:???
>>157-158
何人か手に汗握って見てるのに3000ペリカ

あんた神だ。

160 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/07 22:52 ID:???
間に合ってくれよ……!

161 :SSといくか:02/06/07 22:52 ID:???
「ぼくは、あなたを撃って、それからそこのゴムボートで地下の水脈に
遊びにいきます」
 シソジは奇妙なことを言った。
「な、何を…」
「地下のLCLの水路は左に進んでいけば芦ノ湖に出るから、ぼくは遊びに
いくんだ」
 シソジは22をさえぎってそう言うと、引き金を引いた。
22も反射的に撃つ。
シソジは銃を天井に向けていた。
そして、22の銃弾はシソジのわき腹に命中している。
駆け寄る22。

162 :SSといくか:02/06/07 22:56 ID:???
「おい、何やってんだよ、馬鹿かお前は」
「銃って慣れてないんです…」
22はシソジの傷を確かめる。
深くはないが、浅くもない。こののまにはしておけない。
「くそう、どうしたら」
22が何とか止血しようとしたその時、誰かが割って入った。
「あんたは…」
>>22、とりあえず逃げろよ、そうだな、俺は=ノ−ノ=ノ” とでも
名乗っておくかな」
「うっ、早く、…兄貴たちが、ごほっ」
「馬鹿っ、しゃべるなよ」
つづく

163 :SSといくか:02/06/07 23:02 ID:???
=ノ−ノ=ノ” はシソジを止血すると、22にアタッシュケースを渡した。
「これは…」
「金と身分証だ。ルートは聞くなよ」
=ノ−ノ=ノ” はにっと笑うと、22の胸ポケットから煙草を奪った。
「シソジ、必ず、迎えに行くからな」
「…待って、る……」
22はシソジの言った通りにゴムボートに乗り込む。
=ノ−ノ=ノ” はそれを見送ると、シソジの応急処置を完了させた。
「お前は優しいナー。漏れはあんなヤシ許さないんだけど」
新たに現れたのは八頭身モナーである。
「暇つぶしさ。それじゃ、俺らも逃げるか」
=ノ−ノ=ノ” と八頭身は追っ手に立ち向かっていく。
シソジは自分が笑んでいることに気付いた。

とりあえず、終わり。

164 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 23:03 ID:???
サスペンスだなぁ……続編にも期待。

165 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/07 23:07 ID:???
SSといくかさん、ありがとう
こんなことになるとは思ってなかったよ。

シソジきゅん、絶対迎えに行くからなー!!

166 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 23:11 ID:???
良スレあげ

167 :シソジ_:02/06/07 23:20 ID:???
展開カコイイ!

すごいな・・・こんな展開になるなんて誰が予想したろうか。
もちろん僕だって予想してないし、何時の間にか>>22と僕がかなり抜き差しなら
ない関係に・・・。脇腹が痛む。ついでに頭痛も止まらない。御尻もヒリヒリ

もう、認めてしまわなくてはならないのだろうか。アスカ助けて(´Д`)俺はホモじゃ・・・

さてと・・・兄貴達に報告に行くか。一応・・・負傷してるし罪には問われないだろう。
八頭身と=ノ−ノ=ノ” のことは黙っていよう・・・ いぶし銀な二人だった・・・

>>157>>158>>161>>162>>163
名人芸!小ネタが効いてるっ

168 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 23:22 ID:???

                 -=≡ ∧_∧
                -=≡  ( ´Д`)   >>22漏れに乗って逃げろ
           -=≡ /⌒⌒ヽ/⌒ヽ/\
    -=≡ ./⌒ヽ,  /     ̄   \\ ヽ/⌒ヽ,
   -=≡  /   |_/__i.ノ ,へ _    _/ \\/   | /ii
   -=≡ ノ⌒二__ノ__ノ  ̄ ̄     \ヽ  |./ |i 
  -=≡ ()二二)― ||二)        ()二 し二) ― ||二)
  -=≡ し|  | \.||             .|   .|\ ||  
   -=≡  i  .|  ii               i  |  .ii  
    -=≡ ゙、_ ノ               .゙、 _ノ  

169 :シソジ_:02/06/07 23:27 ID:???
>>168
キモいです・・・。

怪我したしそろそろ寝るふ。
酔っ払いゲンドウスレ何気に好きだ。呟きゲンドウと呼びたい。1000ゲトまでに
何とか最沈下、急速浮上を実現して欲しい。兄貴の魔の手が及ばないように俺も
何とかがんばってみるからさ。

今日は疲れたよ、さすがに。ほじくられるわ撃たれるわ・・・

170 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 23:27 ID:vZcShJXI
いいな、ここ。
SSとキャラハンが楽しめるとは。
エヴァ板を見直しマスた

171 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/07 23:41 ID:???

    |             |
    |              |
    |             |
__ノ              |    _
| |                    |  ノ\__ヽ
ヽ二二 ヽ -―- 、    ∩   |   \ノ(◎)
_____/ /" ̄ヽヽ_| |.__|
   /  / _∧_∧ l / /    \
   |  |/(  ´Д`)/        \
   .\ヽ∠____/\゚ 。       \
     .\\::::::::::::::::: \\.    |\   \
       .\\::::::::::::::::: \\ /   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       \\::::::::::::::::: \ | シソジ応援するぞ!
         \\_:::::::::::_)\_______
             ヽ-二二-―'

172 :ツンヅ:02/06/08 00:20 ID:???
お前、まぎらわしいんだよ。

173 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/08 00:21 ID:???
オマエモナー

174 :ツソヅ:02/06/08 00:23 ID:???
どれが本物だ?

175 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/08 00:24 ID:???
>>174
本物は>>171です

176 :シンヅ:02/06/08 00:24 ID:???
わからん

177 :ツンジ:02/06/08 00:24 ID:???
何パターンあるんだか。

178 :シンジ:02/06/08 00:25 ID:???
・・・・・

179 :シソヅ:02/06/08 00:26 ID:???
そろそろ飽きてきたな

180 :ツソジ:02/06/08 00:27 ID:???
まだダブってないか?

181 :ゲソドウ:02/06/08 00:30 ID:???
お前らは俺の子ではない!

182 :アス力:02/06/08 00:31 ID:???
あんたたち、ばっかじゃない?

183 :ユイ:02/06/08 00:32 ID:???
あなた、そんなこと言ったらダメ!!
もう膝枕してあげませんよ!!

184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/08 00:34 ID:???
ここって昔のエヴァ板みたいでいいね
活気があってよろしい

185 :リシコ:02/06/08 00:34 ID:???
母さん、まだ借金たくさん残ってるのよ。

186 :碇コイ:02/06/08 00:35 ID:???
・・・・・

187 :力ヲル:02/06/08 00:38 ID:???
シンジ君、誰が本物なんだい?

188 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/08 00:38 ID:???
盛り上がってるけど寝るわ。
今日は楽しかった。

189 :シソジ_:02/06/08 14:03 ID:???
>>170
それも兄貴が来てない間のことさ。兄貴達がもしも俺に疑念を抱いて小一時間
問い詰めてきたら・・・ヒィィ!想像したくもない!

>>171
八頭身は風呂だろうがトイレだろうがオナーニ中だろうが突然現れて人の痴態を観
察しつつ一言モノ申して去るので困る。

>>172
ごめん。>>173にセリフ取られたよ。
ごめん。

>>173
俺のセリフ取ったから断罪地獄帳にそーっと名前追加しておく。
多分、担当は900兆パーセント兄貴になるから逃げても無駄だよ。
マヤさんに「ざ、残滅・・・」とか言われるよ。

190 :シソジ_:02/06/08 14:09 ID:???
>>174
君が本物でないのは確かだね。シンジシリーズでハゲは今だ見たことないもの。
ハゲちゃ駄目だ!

>>175
端的に申し上げて、間違ってます。

>>176
禿ちゃ駄目だって言ってるじゃないか!
僕を助けてよ!!

>>177
人の数だけ妄想は存在するんだ。

>>178
逃げろ! 体験の兄貴に見つかったらどうなるか・・・君はまだ知らないんだ!
君はここに来るべきじゃない!! 逃げるんだ!!

>>179
正直、名前ネタにはレスがしんどいです。

>>180
君もね。

191 :シソジ_:02/06/08 14:17 ID:???
>>181
やぁ、碇ゲソドウ! 久しぶりだね・・・ククク。
クク・・・ハーッハッハッハ! お前の罪ハガッ!?・・・舌噛んだ。
・・・やっぱり一息に断罪フレーズ言い切るなんて僕には無理だよ・・・。
ごめん父さん、兄貴の命令なんだ。
保安諜報課の皆さん、ヤっちゃってください。

>>182
文系ですが何か? ごめん、アス力。怒らないで・・・

>>183
母さん、直接シンクロ大流行で暇だからって・・・一応死んだことになってるん
だから大っぴらに出てくるのは不味いよ・・・

>>184
そうだね。ネタスレ建て逃げコースかと思ったけど、こまめにレスした甲斐が
あったってものだよ。職人がまた降臨するその時を待とう。

その時こそ、本当のShow Time!

192 :シソジ_:02/06/08 14:23 ID:???
>>185
それ、初耳です。って言うか猫にお金掛けすぎですよ明かに・・・
猫ハウスに一軒家ローン組んで購入したって聞いた時はネタだとばかり思ってた
のにマジだったなんて・・・

僕には貴方がわからない。

>>186
セリーグBクラスの方ですか?

>>187
みんな本物だけどみんな偽者さ。君が色んなパターンで存在してるのと同じ
ことだよ。人間は18番目の使徒だから。

君と同じだよ。

>>188
僕は色んな意味で痛さも満喫したよ。
無事に逃げ切れるように祈ってるよ。
迎えにこなくていいよ。その場の雰囲気と勢いで待ってるとか言っちゃったけど
僕は変態じゃないんだ。変態なんかじゃない。ホモじゃ・・・いや、バイでもない
ってば!!!

何だよう、お前らそんな目で見るなよう。疑ってるの?
疑う奴は断罪しちゃうぞ!

193 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/08 14:35 ID:???
自分に嘘をつくと、辛いぞ

194 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/08 16:04 ID:???
22が何をやらかすか楽しみ
プレッシャーあげ

195 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/08 16:40 ID:???
現在の状況

              ∧_∧
             ( ´Д`)
              8頭身
        _              _
       /|  /       \  |\
    愛/  /キモイ    愛 \   \キモイ
    /  |/             \|  \
        ̄     友達       ̄
  ∧_∧  ────────→  ((( )))
 ( ´∀`) ←────────   ( ´Д`)
 128頭身       友達        1さん

196 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/08 17:16 ID:rWoxsgJg
そろそろアスカとかにも参加してほしいな
誰かこーい

197 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/08 18:13 ID:???
今日も在宅の仕事で忙しいが
とりあえずミサトさんに協力してもらいに行ってみようかな
と職人さんにおねだりしてみるテスト

シソジー、京都に逃げてみるよ

198 :渚カヲル:02/06/08 23:25 ID:???
シンジ君。
まさか、22君とやってしまったのかい?

僕をさしおいて?

199 :シソジ_:02/06/08 23:36 ID:???
>>193
真顔で冗談を言うのが君の悪い癖だと思うよ。

>>194
ある意味俺も楽しみにしているけど、今度こそ決定的にヤバイような気が
してならないんだ・・・

>>195
間違ってるよ

>>196
兄貴達以外なら誰でも歓迎するよ

>>197
電報で近況報告しないでよ。誰か死んだのかと思ったじゃないか。
っていうかお土産は八つ橋でよろしく。

>>198
ちょっと目が怖いよ、カヲルくん。
やるって何をさ?
僕にはわからないよ。
少なくとも一線は越えてなかったように思う。
いや、だからって君と寝る気は・・・だから目が怖いってば、カヲルくん・・・

200 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/09 00:16 ID:???
職人さん降臨待ち
ミサトとか他のキャラハン来てほしい
話に積極的に参加する人募集あげ

201 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/09 19:14 ID:Wh.PxSDY
一度補完計画が発動している世界
そして、何かが根本的におかしくなってしまった世界
そんなこの世界にシソジきゅんと>>22は生きている・・・

>>22はこの世界の謎を探るべく、京都の碇本家@アウローラバージョン(藁)を探るのであった

202 : :02/06/09 19:38 ID:FyW85djc
NTTドコモ(携帯)  [投票] [もう無い・おかしい]
http://www.nandemo-best10.com/ltvsumm.cgi?ranking=f_keitai-phs-career
×音悪すぎ死ね。 (02/6/9)
×新機種は使えない機能ばっか増やして高くするので乗り換えられない。
番号変えなくていいならよそのに変える。 (02/6/9)
×料金高いです。 (02/6/9)
×ぼったくり。 (02/6/8)
△中途半端 (02/6/8)
○ok (02/6/8)
×ユーザーが多いだけでクソ使えない機能。仕事で使っているが、
自分の携帯は絶対ドコモは嫌だ。 (02/6/8)
×端末はかっこいいけど、それ以外に良い点見当たらない、
機能的には最低だね (02/6/7)
×料金高い&メール系の性能が貧弱すぎる。 (02/6/7)
×つながんねー (02/6/7)

203 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/09 19:42 ID:???
202はどういうことだ?シナリオと違うぞ、碇。
老人たちが黙ってはいまい。

204 :ゲソドウ:02/06/09 20:01 ID:???
>203
全ては、これからですよ…冬月センセイ。
これも、幾星霜の時、歴史を越えるモノ達への牽制だからな。
今は、これでいい…。

205 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/09 20:04 ID:???
>>22のテーマソングは布袋のアレです。
江頭が出る時のアレですよ。

206 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/09 21:05 ID:???
なぜ戦う!?なぜ殺す!?なぜそっとしておけないんだ!!

207 :SSといくか:02/06/09 21:09 ID:???
京都の空はどんよりと淀んでいた。
22は見上げてから、煙草に火をつける。
煙を吐き、瓦礫が随所に残る街並みを通り抜けた。
「ここが碇家か……」
22はネクタイを締めなおし、インターフォンを鳴らした。
『どなたです?』
「ドモ、お手伝いの求人募集見てきました22と申します」
『ああ、はいはい、入って下さいね」
22はこのようにして碇家アワ口ーラバージョンに潜入した。
設定としてはリストラサラリーマンだ。そして、碇家にもぐりこみ、
ここ数日は家事をこなしている。
先輩メイドにいじめられる22。
しかし、22はメイドの熟女をいやらしい眼で見ていた。
22の暴走が始まる・・・。

おい、22よ、もっと暴れろ。それからキャラハンする人がいたら書くから
みんな楽しくやってくれ。オリキャラは勘弁な。

208 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/09 21:52 ID:???
22の暴走期待あげ

209 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/09 23:05 ID:zY1emRCo
しんのすけの方がいいですか?

210 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/10 01:52 ID:???
おお、職人さんありがとう。
たまってる仕事が終わらない。リアルで。
暴走か・・・。
シソジいないけど・・。

真面目に働きます。そしてメイドさんに、ああ俺にはシソジのケツが・・。
仕事に戻ります。あげ。

211 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/10 02:05 ID:qKjpQrXI
22よ、もっと暴れろ

212 :シソジ_:02/06/10 19:16 ID:???
>>200
そうだね、兄貴達以外ならかなり歓迎だよね。

>>201
ちょっとかっこいい感じだな。でも、僕と>>22は生きているってフレーズが・・・
ぼ、僕は変態なんかじゃ・・・

>>202
帰れ。

>>203
あ、冬月先生。定期的に油ささないとギコギコうるさいって作戦部から苦情来て
ますよ。技術部の人が探してたんで、早く行ってあげてください。
先生のメンテナンスも技術部の大事な仕事なんですから。

>>204
父さ・・・おっと、そう呼ぶと兄貴が怒るんだった。
ゲンドウ、ちょっとあんまり目立たないでよ。キョウの兄貴来たら不味いって。
母さんが暇そうにしてたからちゃんとご機嫌取っといてね。

>>205
ベビベビベイブベイブベイブベイベーって奴だね?
僕は実は熱狂的な江頭ファンなんだ。彼が来てくれたらネルフはもっと愉快空間
になるよ。

213 :シソジ_:02/06/10 19:26 ID:???
>>206
それが定めだからさ・・・とかスカしたこと抜かす脳味噌スポンジがいっぱいいる
んだよ。僕はそっとしておいて欲しい。でも、兄貴達はそう思わない。
そして兄貴達のほうが僕よりもずっと力を持っているんだ。
どんな理想論も僕らの力学には通用しない。兄貴は強く、僕は弱い。

それがすべてなんだよ。悲しいけど。

>>207
>>22は今そんなことしてるのか。
碇家に関わったっていいことなんて無いのに・・・。何が彼をそれに駆り立てる
んだろう? 加持さん・・・>>22の力になってやってください。
じゃないとミサトさんに数々の浮気証拠ファイルを・・・

>>208
職人さんがやりやすいように何とか世界観付けていきてーなーと。マジレススマソ

>>209
しんのすけと言う人はネルフにはおりません。

214 :シソジ_:02/06/10 19:29 ID:???
>>210
加持さんの家でサッカー見てた。
っていうか僕の尻は僕のモノであって>>22のものでは・・・

>>211
激しく同意。

215 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/10 21:39 ID:???
アワ口ーラか……金払いはいいんだが、危険過ぎる組織だ。
出来ればお近づきになりたくないが、これも仕事だ、仕方が無い。

216 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/11 22:03 ID:???
やっと仕事終わった。しかし、また新しい仕事が届く罠。

ぬわー、やってられるかい、ゴルァ!!

とりあえずリナレイ攫って脅迫してやる。あー、いいさ、どうせ俺は
バイセクシャルがバレて嫁に逃げられた離婚届を内容証明で叩き付けられた男さ。
リア厨のリナレイを本気で口説いてやるさ。
何が変態じゃい。
三百万貸してやっただろうが、ちくしょうめぇ。
酒でも飲まねばやってられん。

リアル混じりでスマソあげ

217 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/11 22:10 ID:???
事情は知らんが切ないぞ22

218 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/11 22:21 ID:???
大丈夫、シソジが慰めてくれるさ。

219 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/11 22:39 ID:???
赤裸々な告白が始まった

220 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/12 00:21 ID:???
age

221 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/12 18:05 ID:???
将来はどんな断罪師になりたいですか?

222 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/12 18:24 ID:???
シソジさん、シソジさん!う、後ろ!

223 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/12 19:52 ID:???
そういや、「パソドラ」なんていう組織もあったなぁ
ま、漏れはどっちかっていうと「エデソ」なんていう犯罪組織の方が好きだが
学校の校庭で黒ミサ開いて使徒を殺す所とかが特にね(藁

224 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/12 20:01 ID:???
>>223
>「エデソ」なんていう犯罪組織
この組織について詳しい情報キボーン
漏れシラネェよこんな組織……

225 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/12 20:17 ID:???
>>223
漏れも知らない
詳細キボンヌ

226 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/12 20:21 ID:???
ゴメソ、あげるつもりはなかったですたい

227 :SSといくか:02/06/12 20:33 ID:???
エデソの詳細キボンヌ

22がいい感じにテンパってきたな

228 :223:02/06/12 22:29 ID:???
「ギタリスト 青葉 校長 EDEN」をぐーぐれば良い
とても万人向けじゃないが、漏れはこういうのが好きなのさ、シソジ

229 :SSといくか:02/06/12 23:29 ID:???
22がお手伝いさんを初めて二週間がすぎていた。
22の過去は悲惨だ。酒乱の母親に育てられ、父親はヤクザ者。そんな家庭で育った
22は、母親からの虐待で女が嫌いなトラウマを持っていた。過去、結婚していたことも
あるが、嫁は三百万持って消えた。
そして、第三にやってきたのである。22はしがない在宅勤務のサラリーマンだが、こんな
ことに巻き込まれもうお腹いっぱいテンパッテいた。
「ゴルァ、一発ヤラセろや」
碇家のメイドに手を出すのは日常茶飯事。人柄というか、そういうもので何とかクビには
なっていないが、22は一つの計画を立てていた。
「こんにちわぁ」
そう、やって来るリナレイ、つまりはレイのスペアである。
「よく来たね、レイちゃん」
紳士ツラの22。モウトメラレナイ。

230 :SSといくか:02/06/12 23:38 ID:???
「どうも22さん」
「今日はどうしたんだい?」
「特務准将に言われて少し・・・」
「そうかい、ネルフは楽しいか?」
「えっ、ハハ、最近は殺伐としてて」
22は笑ってお茶を濁すリナレイに、チャンスを見た。これは利用できる。
「暇なら、少し話しでもしないか?」
「いいですけど…」
22は自分にあてがわれた物置兼私室へとリナレイをつれこんだ。
ぴしゃりと扉を閉めて、鍵をかける。22は煙草を取り出し、火をつけた。
「煙草、吸うんですね」
「シンジくんたちは吸わないから珍しいかい?」
「ううん、…あの人たちは最近もう分からないから」
「そうか、羊羹でも食べなさい」
冷蔵庫から取り出す羊羹、それこそが、例の薬の入ったアレだ。
「例えば、オレがキミのことを好きだって言ったら…」
「えっ、でもそんなことしたら殺されちゃいますよ」
「別に、そんなのどうでもいいよ。キミは、この生活が嫌だ。髪が蒼銀でなくなった
だけでシンジに捨てられた自分を恨んでる」
「な、なにを言うのよ」
「本当のことを言えばいいんだ」
22はさらに追い詰める。

231 :SSといくか:02/06/13 00:10 ID:???
続きは明日くらいに

232 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/13 06:42 ID:QGNbWAXY
シンジ君は尾崎豊のパクリですね?

233 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/14 03:57 ID:???
つーかシソジは?

234 :シソジ_:02/06/15 23:19 ID:???
>>233
悪い悪い、アルマゲドン見て泣いてたんだよ。そしたらアスカが男の癖に情けない
とか何とか言ってたけど、目の端に涙溜めちゃって素直じゃないよね?
すぐ部屋に引っ込んだ所とかわかりやすくって。前回はこう言うのに気付かなかっ
たんだよね。断罪してる場合じゃないよ。

実際、僕と関係無いところで話が進んでるからまったりしてればいいかなとか
考えてたんだけど、>>22が忙しそうで。一応顔出してみたんだ。

最近、兄貴の様子が変だ。何かたくらんでるのかもしれない・・・

235 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/15 23:34 ID:???
えっ?
今まで変じゃなかったんですか?

236 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/17 02:38 ID:???
おいお絵かき掲示板にシソジ出てるじゃねーか。
すまん、仕事が忙しくてこっちに来れない。
シソジ、お前がミリ上げてといてくれ!!
そいじゃ、仕事に戻るよウァァァァン。

237 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/17 15:50 ID:???
いい感じの絵だ!

238 :シソジ_:02/06/17 19:25 ID:???
>>22
今見てきた。凄いな、ネタと皮肉と建て逃げ上等スレなはずなのに。
名場面が画像化されてるよー・・・ウーン
何時の間にこんな大事になったんだろう・・・?

>>235
あのさ、世間一般の基準で言えば兄貴達はみんな変人の部類かもしれない。
でも、ここじゃそれが普通なんだ。にも関わらず僕は兄貴を変だと言ったんだよ。
つまりに何時にも増して変だって言いたいんだよ。
具体的にどうとかは言えないんだけど、アスカとかゲンドウに対する断罪指数が
下がってるんだ。これは近年稀に見ることなんだよ。何か企んでるよ絶対!!

>>237
僕も正直、驚いた。

239 :SSといくか:02/06/18 20:24 ID:???
遅くなってスマソ

レイは逃げようとしたが、22に手をつかまれた。
「やめて、放して。後で、あなたも殺されるわ」
「ん、も、ってのはどういうことだ」
レイは唇を噛んだ。失言だった。
「……あなたと二人きりになったという理由は、すでに断罪対象だわ…」
「プッ、アハハハハ、なんだ、あいつらただのガキだったんだな」
「えっ…」
22は笑いながら、レイの手を離した。煙草をくわえて火をつける。
「いや、面白いな。シンジの集団はみんなただのガキな訳だ。それが分かっただけでも
いいよ。ありがとな、悪いこと言ってすまなかった」
「何を考えてるの…」
22はレイの頭をなでると、煙を天井に向かって吐き出した。
「別に何も、これから考える所さ。綾波レイちゃんはいっぱいいるんだろ。キミの仲間を
今度利用するよ。俺は大人だから罪悪感は感じないしね」
「……ひどい人」
「できたら秘密にしといてくれ。それと、ここのどこに金目のものあるか知ってるかい?」

240 :SSといくか:02/06/18 20:36 ID:???
「あなたって変な人ね」
レイは少し笑って言った。
「よく言われるよ。そのせいで嫁に逃げられたんだが…・・・」
22はぶつぶつと何か言った。聞き取れないが、顔がテンパっている。
「ひっ、ごめんなさい」
「はっ、いかん。また思い出した。鬱だ…、いかんいかん」
22はヘッドバッキングで嫌な考えを追い出す。
「さてと、俺はあと一週間くらいしたら金盗んで逃げるよ。ネルフって潜れる場所、けっこうあるだろ」
「……危険よ。あの人たちが警備を強化してるし、あなたの顔は」
「分かってるが止められない。それに約束したしなぁ」
22は困った顔で無理に笑うと、煙草を空き缶におしこんだ。
「そう、止められないのね」
「まあ、そういうことだね。キミはレイちゃんって呼んだらいいのかな?」
「何でもいいわ…」
「そっか、できたら通報しないでくれよ」
「どーしよっかな。今度、お食事でもおごってくれたら考えます」
「…それくらいならいつでも」
22は内心『女は苦手だし本当に通報されるんじゃないか』と思ったが顔にも口にも出さなかった。
そして、一週間後、22は第三東京市に戻ることとなる。

誰かリナレイのキャラハンきぼんぬ
22がかっこよすぎだが、善良なスパシンを元にしてるのであしからず
じゃ、またレスが続いて話のネタができたら書くよ

241 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/18 21:01 ID:???
シソジ、次の展開はどうするんだ!!
お前にかかってるぞ。
それから、職人さんのリナレイにちょと萌え。
>>22早く仕事終わらせろよ!!

242 :シソジ_:02/06/18 21:11 ID:???
>>241
>>22から『チカヂカモドル』って電報が来たよ。兄貴達について何か掴んだのかも
しれない。>>22ががんばってるみたいだから僕も何とかしようと思ってここん
トコ、リツコさんと相談してるんだ。MAGIにちょっと細工をね・・・。
きっと>>22は上手く隠れ家を見つけられるだろう。

兄貴達の企みが何なのか、まだわからない。加持さんを五人使ってるのに、その
片鱗さえ見えないんだ。ミサトさんシリーズは役に立たないし・・・。

八頭身の不穏な動きも気になる。でも、僕は僕のできることをやるしかない。
みんなが無事にいられるように。

243 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/18 23:03 ID:???
>>242
気をつけろ。
足元を狙うのは「シンジ」だけとは限らん。

244 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/19 09:45 ID:???
特異点が集中して変質しきったこの世界だ
正直何が起きてもおかしくはないぞ、シソジ

245 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/19 23:00 ID:???
またお絵かき掲示板に!!

やっと仕事が楽になった。死ぬかと思った。もう嫌だ。でも働かないと生活できない。
今日は和歌山に遊びにいった。清見オレンジを買った。シソジにもあげよう。
つか、キャラハン確かに来てほしいね。

職人さんセンキュ。そんなカッコイイ人ではないけどね。ありがd。

ふと窓を見ると、八頭身が、いけない。疲れてるんだろうか・・・・。
うわああぁぁぁ、誰だあんた!?

246 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/19 23:13 ID:???
は、腹減りが止まらない。

からネタを作ろうと思ったら誤爆してしまった鬱だ。

今日は休みます。

247 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/21 19:04 ID:???
誰もいないage

248 :シソジ_:02/06/22 00:49 ID:???
>>243
どう言うこと? 時田博士シリーズの暗躍は既に骨抜きになってるよ。この僕が
そうしたんだ。関連企業全部回っての土下座行脚。兄貴の名前出しつつ土下座す
ることでえらい同情を引けて・・・オッホン!
まぁ、そう言うことで他にも対抗勢力があるなら情報ください、=ノ−ノ=ノ”
さん。埋め合わせはいつもの口座に。

>>244
君が何を言っているのかわからないけど、この世界が変だってことはわかるよ。
だって僕が何人もいるし、対応する数のミサトさんやリツコさんが。
リツコさん八人が並んで煙草吸いながらキーボード打ちまくる姿は圧巻だよ。

249 :シソジ_:02/06/22 00:56 ID:???
>>245
耐えてくれ、>>22。職人さん降臨までの辛抱だよ。最近ろくに寝てないのは僕も
一緒さ。兄貴達への苦情はみんな僕のとこへ回ってくるんだ。直接言ったらどう
なるかわかんないからって僕のトコに全部押し付けるのは間違ってると思う。

間違ってるけど何も言えない悲しい中間管理職。僕、まだ15歳にもなってない
のにな・・・ああ、懐かしの少年時代よさようなら。

>>246
お疲れさん。偽造ID送っといたから、堂々と帰ってきても大丈夫だよ。
でも、一応目立たないようにね?

>>247
基本的にみんな職人さん待ちなんだよ。

250 :SSといくか:02/06/22 02:08 ID:???
一方シソジは22のために様々な策を練っていた。
他のシンジの愛人ではないリツコを説得し、偽造IDを作成し、=ノ−ノ=ノ”
を通じて渡していた。
リツコの自室である。
「あら、シソジくんお疲れ様」
リツコは煙草の煙を吐きだしながら、忙しくキーボードを打つ。
「…、バレてないですよね」
「さあ、私はあと七人いるから、それは分からないわ。どっちでも、同じことよ」
「一応、気をつけてるつもりなんですけど」
「シソジくん、私はあなたと仲良くしてる時点で立場が危ういのよ、あんな連中の愛人になんかされたく
ないけど。司令の玩具になるのも飽きたわ」
リツコは煙草を灰皿に圧し潰すと、一枚のディスクを渡した。
「あなたの大好きな22のデータよ。おかしな経歴ね、過去は抹消済み。レイと同じくね」
「別に大好きなんて思ってないよっ」
シソジの顔は赤いように見えなくもない。
「いいんじゃない。この世界は異常なのよ、オーパーツに魔法、ふざけてるわ」
「どういう意味です」
「世界線の交わりということよ。リツコという私自身にも幾つかの相違点があるわ。つまり、溶け合って
るのよ、ここ自体がね。だから、私も捜したわ。ヒントをくれたのは22だけど」

251 :SSといくか:02/06/22 02:21 ID:???
ごめん、ちょっと暴走する。

リツコは新しい煙草に火をつけた。
「マギに侵入してるハッカーを見つけたのよ。私はそれとコンタクトを取ってみた。串に関しても、謎だらけの
ものを使ってたわ。地球上に存在しない串だもの、意味が分かる」
「分からないよ…」
シソジはリツコを睨む。
「ハッカーの名前はlain。彼女曰く、ワイアードという場所からアクセスしてるそうよ。色々と教えてもらったわ」
「へぇ、初めて聞く名前ですね」
「別の世界線の住人だものね。フフ、つまりは存在しないのよ」
シソジはようやく納得がいった。つまり、ここは狂っているのだ。
「もしかしたら、私たちの存在自体も誰かの夢なのかも知れないわ」
「…何が言いたいんですか」
「そう、簡単なこと。壊せるってことよ、22とあなたにヒントがあるかも知れない」
リツコはそこで言葉を止めた。
「じゃ、そろそろ僕はいきます」
「どうぞ、お互いに元気でいたいものね」
シソジはそれに答えなかった。
リツコの自室から出ると、黒服たちが待ち構えていた。
「シソジさんですねご同行願います」
「……分かったよ」
シソジは兄貴たちの待つ異端審問会に召集された。

つづく

ってことで、これから俺も仕事忙しくなりそうだけど、がんばってみるよ。
みんな、どんどんネタふってくれ。ネタが無いと書けないから。
頼むね。キャラハン少ないから22とシソジ以外のも来てくれぃ。
リナレイとかでもアリだから、頼むよ。

252 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/24 11:27 ID:???
スーパー化しているのはシンジだけとは限らない
主役が強化されれば当然敵も強くなる、それが自身を保持しようと努める「世界」の選択というものだ
そうでなければあっさりと世界は崩壊し、無へと帰してしまうからな

異端審問会なんぞ暢気に開いているときっとスーパーゼーレに強襲されちゃうぞぉ

253 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/24 20:33 ID:???
22だが、盛り上がってない・・・。
せっかく頑張ってくれてる職人さんもいるし、盛り上げようよ。
だがしかし、俺は今から食事だ。
ラーメン食べるさ。
それから近所の飲み屋で少し遊ぶ。
日曜日も仕事だから、こういう感じの休みなのですよ。

254 :綾波レイ 101人目 ◆JREI101Q:02/06/24 21:57 ID:???
>>251
リナレイをご所望だったら、私が・・・

255 :22 ◆h3VZ.RlE:02/06/24 22:24 ID:???
よし、許可する。
職人さんのネタに沿って開始。まあ適当にネタを振るんだ!!
任せたぞ、101人目!!

256 :綾波レイ 101人目 ◆JREI101Q:02/06/25 00:03 ID:???
>>252
スーパーゼーレで売ってるお惣菜の豆腐ハンバーグ。
あれな〜によ?
あんなの豆腐ハンバーグの風上にも置けないってやつ!!
ゼーレ直属だかなんだかわっかんないけどっ!
お惣菜くらい食べれるものおいて欲しいわ。
ね、パンツ覗き魔!!!

>>255
・・・え?
適当すぎ?
・・・・・ま、まぁ転校初日だからってことで!!
後の処理は任せたわ〜

>>253
ラーメンならにんにくラーメンに限るわね!
あのスタミナがたまらないのよね〜
日曜日も仕事?
って、あんたいつ休んでるの?
ま、気楽がいいのよ、一番、ね!

257 :渚カヲル:02/06/25 23:22 ID:???
よく解らないけれど来てみたよ、シンジ君。

では、さっそく始めるかい?

258 :シソジ_:02/06/26 02:44 ID:???
兄貴に軟禁されちゃうことになったよ。さすがの兄貴も自分自身は殺せないみたい。
でも、一人強硬に僕の処刑を主張してた人がいたなぁ。確か体験の兄貴だっけ。

101人目綾波・・・僕等のリストにも確認されていない。新しくサルベージされた綾波
だな? 兄貴・・・何人サルベージする気だよ・・・。こんなのおかしいよ!

>>257
何を始めるんだい? ああ、ナニか。
・・・って冗談だよ。服脱がないでよカヲルくん。

・・・そんなことより助けてくれないかな・・・

259 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/26 02:59 ID:???
>>258
兄弟には中身が違うのもまじってんのか…

260 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/26 03:37 ID:???
>259
それってシンジなのかぁ?
……あ、そか、シンジじゃないんだっけ(自己完結ぶざまね)

261 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/26 13:20 ID:???
まぁ、命まで取ることは無いはずだ。
一人でも欠けると世界のバランスが崩れるようだからな。

262 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/26 13:32 ID:???
>>261
そんな理屈が通用しないのもいるんじゃ…

263 :シソジ_:02/06/26 16:24 ID:???
>>259>>260
一応シンジの一人には違いないよ。いくら怪しくても、よく考えてみればみんな
怪しさは似たようなもんだし。僕を含めてね・・・

>>261
そうだね。そうであることを願うよ。僕はまだ死ぬわけにはいかないんだ。
せっかく貯めに貯めたいちおくえんをまだ一銭も使ってないし、未だに酷い目に
あってるアスカも多いんだ。僕が管轄できてるのはたった一人だけだから・・・

俗でごめんね? でも、僕には大事なことなんだよ。

>>262
通用しない人も、准将の兄貴には逆らえないからね。准将の兄貴の気が変わらない
限り大丈夫さ。

264 :=ノ−ノ=ノ”:02/06/27 00:11 ID:???
いいねぇ、若いっていうのは……。
その両の掌で掴める物だけでも守るんだぜ、シソジ。

265 :スーパーゼーレよりご案内:02/06/27 09:31 ID:???
皆様の食を支えるスーパーゼーレ!
毎日頑張っておられる貴方の味方、スーパーゼーレより本日の特売品のご案内です
一例を申し上げますと

お刺身旬鮮盛り(3〜4人前)が666円!
オホーツク産毛がに1パイが780円!
アメリカ産牛肩ロースステーキ用が98円!
日清キャノーラ油が198円(数量限定なし!)

等々、大変お買い得となっております!

毎週木曜日はゼーレの日、補完計画ポイントが何と通常の2倍!!
この機会にお得な特典が満載のゼーレカードを作られるのはいかがでしょうか?
お買い物の度に発生するポイントを貯めて頂きますともれなく素敵なプレゼントを進呈!
なお、ご好評を頂いてます恒例のタイムサービスは夕刻5時からとなっております

安くて美味しい食材は是非ともスーパーゼーレにてお求め下さいませ
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております

266 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/27 09:47 ID:???
lainタン降臨待ち・・・(ハァハァ

267 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/27 17:56 ID:???
>>265
敵が妙にへっぽこなのはどの断罪物も同じだな(藁

268 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/28 00:44 ID:/KybIG.I
>>266
禿げ道。
lainたんには降臨してほすい。
ここの職人さん変わったの組み合わせるね。

269 :綾波レイ 101人目 ◆JREI101Q:02/06/28 05:03 ID:???
>>265
特売!?
こうしちゃ居られないわね。
ちょうど5時だし!
・・・・って今朝の5時じゃないの!
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!!!!

ま・・まあいいわ。
来週の木曜日の特売にまとめ買いよねっ。
どうでもいいけどどうして肉ばかりそんなに安いのよ?
私、食べれないのにっ。

>>261
そう?

>>262
ま、そういう人もいるっしょ。

270 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/28 16:31 ID:???
スーパーゼーレとスーパーネルフの第三新東京市のシェアを巡る死闘はまだでせうか
外資大手のスーパーゼーレの前にスーパーネルフは戦わずして破れ去るのでせうか

271 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/01 12:42 ID:???
一昔前はスーパーシンジの事を「パーフェクトシンジ」と言っていましたね
スーパーとパーフェクト、どっちが凄いのでしょうか?

272 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/02 14:22 ID:???
スーパーグレードシンジとパーフェクトグレードシンジとマスターグレードシンジ、と言うことだな?

……アレ?どれが最上級だっけ?(死)

273 :22 ◆h3VZ.RlE:02/07/04 23:52 ID:???
忙しくて、もうダメむぽ・・・。
三日ぶりに家に帰り着き、弁当食ったら胃液が出た。
ソフトウェア関係の仕事なんてもうダメぽ。やめたい…。

274 :渚カヲル:02/07/05 00:36 ID:???
>>273
君も忙しいんだね?
君と僕は同じだね?

でも、その隙に。。。

ふふ。

>>シンジ君。
君がスーパーでもハイパーでも
僕にとっては「碇シンジ」君に変わりはないさ。

シンジ君。

覚えているかい?
僕のホームに、初めて泊まりに来た夜の事を。

薄暗い明かりの中、君は僕に全てをうち明けてくれたね。
あの後、本編では何も語られなかったけれど、
今ここでその続きをしてみるかい?

275 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:11 ID:???
めんどいから名無しでいこう。

くそ暑い第三東京、その中心に位置するスーパーゼーレ。
スパシンたちによって経営破綻したゼーレの資金源であり、世界を牛耳るスーパーだ。
新鮮かつ上質な食料を安価で提供しつつ、オリジナル製品からブクオフとの提携まで取り仕切るキールロレンツ。
その他の富井副部長に似た男たちにより、今日も賑わっていた。
22が缶詰業者に装って現れたのは昼日中のことだった。
「あー、ねじ式ストラップの当たるガロ紅茶が売り切れてるー!!」
スーパーの奥に向かおうとしていた22の肩にぶつかったのは、101人目のレイである。
京都で出会ったのとはまた違う感じだ。
「うっ、痛いな。何をするんだキミは」
22は疲労がたまっていたせいか、ガラが悪い。

276 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:19 ID:???
ねじ式ストラップの当たるガロ紅茶・・・

277 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:20 ID:???
「あぁ、何よ、アンタ」
「またこの顔か。見飽きたよ、ガキはねじ式でも見ておけ」
22ハ相変わらず訳の分からないことを言うと、奥に進んでいった。
職員専用通路をとおり、さらに奥へと行くと、例りモノリス集合部屋に行き着いた。
壁には営業グラフやその他経営理念が書き込まれている。
「むぅ、時間とおりだな22くん」
モノリスが言った。
キールは現在吉野家との提携のため、ドイツからのアクセスである。
「ええ、鯨の佃煮の開発に成功して、その営業第一弾ですからね」
ゼーレの狙ったものはそれだった。セカンドインパクト以降増えすぎたクジラは
漁をする者もおらず、手付かずだったのだ。しかし、22がアワ口ーラから奪った資金でロシア
の密漁業者とクジラの佃煮やクジラベーコンを復活させたのである。
「むぅ、して仕入れ単価はどれぼとだ」
「よければ、会社ごと格安でお譲りしましょう。ネルフへの造反に手を貸してくれたらね」
「ぬぅ」
ゼーレたちから言葉が消えた。モノリスに動揺が走る。
22は缶詰めをスーツの懐から取り出すと、それを開いた。
昭和世代の彼らはその匂いに涙ぐむ。
「よ、よかろう。キミの条件を飲む。日本人に生まれてよかった」
先走った富井副部長に似た男が叫んだ。
22はにやりと微笑んだ。

278 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:26 ID:???
一方そのろシソジは独房に入れられていた。
反逆罪だが、何もアクションが来ない。妙だ。
独房にやってきたのはアスカだった。
「ホモシソジ、あんたこのままじゃ、ずっとこの中よ」
「…いいよ、別に。頭下げるのも疲れたし、どうでもいい。ホモじゃないとだけ言っておく」
アスカはシソジの様子に目を逸らした。
知ってるシンジだ。何より、拗ねた時にみせるアレである。
「強がってバッカじゃないの」
「それは、アスカだろ」
「あんたのバカ兄弟にいっぱい言われたわよ。もうそんなのどうでもいいの…」
「アスカ、ごめん」
「謝るな、バカ…」
アスカが鉄柵を叩いた。がしゃんと音がする。
「あたしはバカだった。でも、あんたたちよりマシよ。何が断罪よ、もっとマシなことに使えばいいのに」
アスカは独り言のように言う。
「最初は、みんな助けれたらいいと思ったんだ」

279 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:32 ID:???
シソジはサードインパクトについて語った。
「僕は、最低だった。だから僕が一番嫌いだった。戻れた時、みんなのことを考えたんだ。」
「……」
「父さんも、母さんも、アスカも綾波もミサトさんもリツコさんも、僕は嫌いだったけど、好きだったんだ。
僕に笑いかけてくれて、僕を気遣ってくれて、それだけでよかったんだ。」
「…あんた」
「そうだよ、僕は使徒もエヴァもどうでもいいんだ。ただ、みんなと会いたかったんだ。アスカを殺そうとして
みんな嫌いで、それでも一人はいやだったんだ…」
「一人は、いや…あたしもよ」
「だから、僕は22が下らないことで来てくれたり無茶したりするのが嬉しかった。兄貴たちなんか、大嫌いだ…、僕は僕がきらいだ」
シソジは壁を殴った。
正義も断罪もどうでもいい。戻って、またみんなと少しだけでも楽しくできたらそれでよかった。

280 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:41 ID:???
「もう、いいよ。あんたは頑張ったから、また前と同じにしたらいいじゃない。また俺って
言って、それで、それで…」
「アスカ、泣いてるの……」
「あんた、ほんとにバカよ」

リツコは監視を無視して、22の個人情報を盗んでいた。
セカンドインパクトの孤児たちの中に確認された黒髪の、錯乱した少年。
その後、ゼーレにより保護されている。
「まさか、そういうことだったの…」
リツコは三箱目の煙草を空けると、煙を吐き出した。
『TO 猫股
 そちらのコンピューターにハックしたよ
                    FROM lain』
「リッちゃん、そこまでにしときなよ」
 加持が銃を構えていた。
「ふふ、別にわたしが消えても代わりはいるわ、好きにしたら」
加持は撃つまねをすると、空いていた席に座った。
「22がやってきたよ。どうやら、本気でやるつもりみたいだ」
「そう、止められないし止めても無駄。見ておきましょ、それとかできないわ」
「ま、そう言うと思って葛城も逃がしたしな」
 加持も煙草をくわえると、マギ端末のモニタをのぞきこんだ。
つづく

仕事忙しいからつづきはまた今度

281 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:45 ID:???
ネジ式ストラップほすぃ

282 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 02:49 ID:???
>>280
tuduki tanosimi

283 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/06 03:00 ID:???
>>280
続きが楽しみになってきた

284 :SSといくか:02/07/07 00:27 ID:4U6hexUY
仕事早く終わった。22と微妙に同業者かも。

22が携帯電話で時刻を確認していると、101人目のレイが袖を引っ張った。
真昼のスーパーの駐車場でのことだ。
「ストラップ・・・」
「なんだ、お前は、おい、俺の携帯とろうとするな」
マニアに人気のねじ式ストラップ、綾波ポーズのねじ式主人公ストラップである。
「それ、欲しい。ちょうだい」
「うるせぇ、馬鹿かお前は。他人に物をねだるな」
「むぅ、欲しいったら欲しい。私はネルフ関係者よ、だからちょうだい」
「このクソガキ…、どんな教育受けてんだ、この馬鹿」
22の発言も最低だ。普通はそんなこと言わない。
「馬鹿って言うな」
「もっと胸を育ててから言え。、クソガキ。消えろ」
と、その時、さらに22の背中に立ったレイがいた。
「ひさしぶりね」
「おっ、キミは…」
碇家で出会ったあの綾波だった。なんとなく瞳で判別がつく。
「食事の約束、忘れてませんよね」

285 :SSといくか:02/07/07 00:42 ID:4U6hexUY
「ああ、久しぶりだねレイちゃん。…食事か、焼肉でもいくか」
「ふふ、ありがと。ストラップ、お願いね」
22は苦笑すると、ストラップを外して、101人目に投げた。
「なんか、納得いかないわ…」
「まあまあ、私はこの人と食事に行くから、ね」
22とレイは車に乗り込むと焼肉屋に向かった。
それなりに高級な店に入ると、22はビールを注文した。
「…ここに来るなんて、どうかしてるわ」
「そんな俺とこうしてるキミもどうかしてるな」
22は煙草に火を点けると、煙を天井に向かって吐いた。
「あの子は気付かなかったみたいだけど、あなたいつ殺されてもおかしくないのよ」
「知ってるよ。でも泳がせてるってことは、俺を殺せない理由があるのさ」
「あなたの目、…そっくりよ」
「…そこで止めてくれ。俺も薄々と、な」
22は石焼ビビンバを頼み、レイは冷麺を頼んだ。
「私は、少しだけ思い出したわ」
「そっか。俺にとっては長い夢だったよ。幸せな夢だった」
「もし、私が二人目の」
22は身を乗り出して、レイにキスをした。
「昔したかったことだよ。大人になってからじゃ、間抜けだな」
「バカ…」
「そうだな、そうだよ」
22とレイは黙々と食事をした。
「じゃ、そろそろ行くよ。さよならは無しでね」
「行ってらっしゃい」
レイは微笑むと、ため息を漏らした。

286 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 00:49 ID:???
楽しすぎる…応援さげ

287 :SSといくか:02/07/07 00:51 ID:4U6hexUY
ネルフ本部に大量の八頭身モナーが襲撃をかけていた。
「な、なんだと、八頭身モナーが本腰を上げたってのか」
青葉シゲルがモニターを確認すると、各ゲートからなだれ込む八頭身たちの様子があった。
逃げ惑う職員たちが、八頭身に踏みつけられている。銃も奴らには通じない。
准将の指示によりベークライトが注入されたが、八頭身入りのゼリーができただけだ。
「ひぃぃ、キモすぎるわ」
伊吹マヤが叫ぶ。
「どうやって第三にあれだけの八頭身を…」
第三新東京市上空のゼーレのヘリからパラシュートでやってくる八頭身の数は2,000はいるだろうか。
悪夢のような光景だ。
「22め、やってくれるじゃないか」
准将たちスパシンは、直接戦闘のために各部署に散っていく。

288 :SSといくか:02/07/07 01:05 ID:???
「…始まったわね」
リツコたちはマギに対してのハッキングを止めるべく駆り出されていた。
七人のリツコがいくらがんばっても、レインからの攻撃は止められない。
「どうなってるの、マギが押されてるなんて…」
IPを割り出しても、地球上に存在しない場所である。しかも、相手の速度が半端ではない。
「未知のコンピューター言語を使ってるというの…、どうやったら」
リツコたちは666防壁を完成したが、それも破壊それ始めている。
「相手は電脳世界の神よ、勝てるはずがないわ」
シソジに協力していたリツコは、何食わぬ顔でリリスのもとへ向かう。

「シソジ、なに」
「八頭身たちの襲撃だよ、アスカ弐号機の中に隠れて…」
シソジが言うと共に、独房のロックが外れた。
「シソジ、軟禁を解く。ネルフ総司令の権限だ」
碇ゲンドウが立っていた。
ゲンドウの口元が笑っているように見えるのは気のせいだろうか。
「父さん…どうして」
「私は何をしたかったのだろうな。シンジたちは、私の鏡のように思えた。遅すぎる言葉だが
すまなかったな、シソジ…」
「二度目だよ、父さん」
ゲンドウは何か言おうとしたが、それを止めた。
「セカンドチルドレン、シソジを頼む。私はユイに会いにいくよ」
ゲンドウはIDを渡すと、背を向けた。
「父さん、どこに行くつもりなんだよ」
「政府にこれは演習だと伝える。セントラルドグマに行け、シソジ。
そして、お前の手でケリをつけてくれ」
「司令」
アスカが叫んだが、ゲンドウはどこか気弱な笑みを見せるだけだった。
(ユイ、父親らしいことの一つはしないとな。気付くのに遅すぎた私を許してくれ)
シソジとアスカはドグマへと向かった。

289 :SSといくか:02/07/07 01:23 ID:???
22は地下水路からネルフに侵入していた。
ゴムボートに乗り込み、スーツ姿に銃を持っている。
そして、=ノ−ノ=ノ”が傍らにいた。
「お前は、いつ気付いたんだ」
=ノ−ノ=ノ” が苦笑と共に言った。
「俺の資料を見た時だよ。ガキの時に見た夢さ」
「へっ、…いい大人になれたな」
「お前もな、シンジ」
=ノ−ノ=ノ” はシンジといわれて小さく笑った。
サードインパクトから戻った時間が違ったのだ。
=ノ−ノ=ノ” はシンジであり、逆行したのは二十一世紀初頭だった。
「22よ、お前は…」
「俺は嫁に逃げられたしがないサラリーマンさ、バイセクシャルのな」
「っと、一番厄介なのが来たぜ」
=ノ−ノ=ノ” はボートから降りた。糸の舞う音が聞こえる。
「お前ら、准将は殺すなと言ったが、ダルマにするなら問題ないだろう」
声でわかった。糸を使うバカだ。
「キョウか……、全くどうやったらお前みたいな性格になれるんだ」
「おい、=ノ−ノ=ノ” お前一人で」
「かっこいい場面なんだ。俺に任せて先に行け。一回言ってみたかったセリフな」
22はぐっと親指を立てた。
「すまん、頼む」
「おおよ」
22はボートのスピードを上げた。

290 :SSといくか:02/07/07 01:32 ID:???
まだ今日は書くぞ眠いし風呂まだだけど。つか、シソジ早く戻って来い。

Oパーツも精霊も八頭身になぎ倒された。所詮、綺麗事では八頭身に勝てるはずもない。
「冬月、牛、お前らがやったのか」
断罪シンジが叫んだが、彼らは肩をすくめるだけだ。その間に八頭身の逸物がシンジの首に巻きつく。
「神様気取りのシンジたちじゃ八頭身には勝てないってことか」
ミサトは投げやりに言った。後はリツコとシソジと22頼みだ。
「あたしの復讐って何だったのかしら」
「葛城、もうどうでもいいんじゃないか。結局、俺たちは焦りすぎてたのさ」
何時の間にかやってきていた加持がため息と共に言った。
「結婚しよう、葛城、いやミサト」
「…リョウちゃん、そうね。平凡な主婦もいいかもね」
「おめでとう」
と、隣を横切った八頭身バギーが言った。
「…あいつら、結婚式に呼ぶのか?」
「うーん、代表で一匹くらいなら…」
「引き出物は吉野家のあたまの大盛りだな」
日向が泣きながら、マギのモニタを殴っていた。

291 :SSといくか:02/07/07 01:46 ID:???
「よく来たな、シソジ」
准将がリリスの前に立っていた。その傍らには、あのアワ口ーラのレイもいる。ATFを張る怪物レイだ。
「…兄貴、もうやめよう。使徒を倒して、断罪して何も残らないよ。勝ったつもりで負けるのは
もうたくさんだよ」
「こんちくしょおっ」
アスカの飛び蹴りがレイに炸裂した。
「猿、何をするの」
「シソジ、この勘違い調教レイは任せて」
「アスカ、分かった」
アスカはレイを関節技で落とそうとするが、ATFに阻まれる。
「次は、細切れにするわ、猿、クスクス」
「…舐めてんじゃないわよ。自分で物を考えてるつもりの人形のくせに。前のあんたは、まだ人間だった。
でも、今のあんたは完全な人形よ。シンジたちの言葉だけしか信じられない、人形よ」
アスカが大ぶりのパンチをレイに向けた。
「猿は屠殺するわ」
(シソジ、一緒にアルマゲドン見れて、嬉しかったよ)
「ダメ、人形じゃないわ」
「なっ」
アスカに向けて放たれたATFは現れた京都のレイにより中和されていた。
人形レイはパンチを受けて倒れた。頭に当たったためか、脳震盪を起こしたようだ。
「…アスカ、弐号機の所に行って、ロンギヌスの槍を使って、終わらせてほしいの」
アスカは意味が分からなかったが、駆け出した。
「お前まで僕を裏切るのか…」
「私は人形じゃないわ」
「大人になるってのはな、そういうことなんだよ。ほどほどに諦めて、ほどほどに譲らない。それが大人だろ」
22である。銃を向けていた。
「ふん、追い詰めたつもりか。僕には、初号機がある」
壁が崩れた。そこには龍を使う初号機が口を開けている。
准将は素早くそれに乗り込む。誰も止めなかった。
「22、どうするんだ。准将が暴れたら…」

292 :SSといくか:02/07/07 01:47 ID:???
そろそろ制限きそうだから今日はこれで終わり。

293 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 02:06 ID:???
これ、面白い。
応援あげ。

294 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 02:12 ID:???
>>292
デハまた、お待ちしております!!!

つーかシソジ_タンが現れないのはなぜ?

295 :22 ◆h3VZ.RlE:02/07/07 02:34 ID:???
おおぉ、飲んで帰ってきたら凄いことに。
職人さん、ありがとでーす!!
このパターン、他ではやらないんですかる。キャラハン+SSって面白い、というか
住人はすごい楽しい。かっこよく書いてくれてありがとうです。

296 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 14:41 ID:???
体験エヴァチームの迎撃戦はナシでせうか?

297 :SSといくか:02/07/07 16:45 ID:???
碇ゲンドウの独特の弁舌により、戦自やその他の軍隊は第三に干渉することが禁じられた。
会議室から出たゲンドウは大きく息をつく。
「お前がそこまでやるとは思わなかったぞ」
大人シンジがゲンドウに銃を向ける。
「その顔とその目、私にそっくりだ。血は争えんものだな」
「お前と俺は別人だ」
「そうだな、遠慮はいらんということか」
銃声が響き倒れたのはシンジだった。
「ひっ、は、あははは、お前なんか死ねばいいのよ」
髪は痛み、痩せ細り、麻薬中毒者となったあのアスカだった。
「セカンドチルドレン…、お前は」
「あんたが憎かった。助けてもくれないあんたが…」
さらに引き金を引こうとしたのを、ゲンドウが止めた。
「司令」
「もうやめろ。すまなかった…」
「あんたも同罪よ」
いつでも、銃を奪うことができたが、ゲンドウはそうしなかった。
(…私のやったことがこれか、ならそれもいい)
撃とうとしたアスカの首筋に注射器が突き刺さった。
「ロシアの諜報員みたいな気分よ、アスカ。今は眠りなさい」
「赤木くん、なぜだ」
「憎んだこともありましたけど、そこまで冷たい女でもありません。行きましょう」
「分かった」
ゲンドウとリツコは、降下してくる量産型に対しての指揮をとることとなる。

298 :SSといくか:02/07/07 16:55 ID:???
「ゼーレの連中、簡単に裏切ってくれたな」
22はため息をついた。
初号機に、今にも襲われそうだったが、その初号機を白い量産型が羽交い絞めにする。
ゼーレも今が好期とみたようだ。隠していた量産機を使う決心をしたようである。
「22、どうするんだよ。准将のダイレクトシンクロは…」
「アスカに任せるよ。ロンギヌスがあれば、こちらの勝ちだ」
「そんな、あの初号機は」
シソジの前にレイが立った。
「大丈夫、私を信じて」
「…いいのか、本当は俺が」
「いいのよ」
レイは笑って言った。膝が震えていたが。
「22、どうするんだよ…、まさか」
「サードインパクトだ。今度は量産型抜きでな」
「なんで、どうして22が知ってるんだよ」
22は煙草をくわえて火を点けると、煙を天井に向かって吐き出した。
「知ってるさ。自分のことくらい。アスカは女の子で、レイはお母さん。でもどっちも恋愛対象でオナニーのおかず。
それから、ミサトさんの匂いにもドキドキして」
「22、キミは」
「そう、碇シンジだったんだよ。俺もな」

299 :SSといくか:02/07/07 17:09 ID:???
逆行した時、22は錯乱したままだった。
アスカの首の感触も、手に残っている。それから綾波の右手も握っていた。
2005年に逆行し、ゼーレに保護され治療を受けた。記憶は抹消され、綾波の右手はカヲルの材料
にされた。
一般人の中に混ざり第三へと誘導され、シンジの心を壊す役目にあるはずだったが、他のスパシンの出現
により放置され、サラリーメンとなった。
「忘れてたけど、お前に会ったりして思い出したんだ」
「そんな…じゃあ、僕は自分に…アナールオナニーだなんて…鬱だ」
「生きてたら色々あるから気にするな…。俺は今まで幸せだったよ。だから、もう一度最初に戻す」
22は間近で殴り合いをしている初号機と量産型を眺める。その隣の壁がぶち破られ、弐号機もやって来た。
「どうしたらいいの」
アスカの声がスピーカーから聞こえた。
「シソジ、お前は弐号機に一緒に入れ。それで、あのロンギヌスを使って初号機のコアを潰すんだ」
「でも、そんなことしたら、リリスが」
「私はここにいるわ」
シソジは迷ったが、レイの微笑みに負けた。弐号機に向かおうとしたが、一度振り返る。
「22、また会えるよね」
「ああ」
22はシソジの手を取ると、抱き寄せてキスをした。舌の絡む音が響く。
「ぷはっ、サービスも必要だろ」
「バカ」
シソジは顔を真っ赤にして走っていった。
「碇くん、どうやったらそんな大人になるの」
22が弁解する前にレイのパンチが22の顔面にたたきつけられた。

300 :SSといくか:02/07/07 17:22 ID:???
「バカシソジ、なんで男同士であんなキスを」
弐号機のエントリープラグに入った瞬間、アスカの平手打ちだ。
「し、仕方ないじゃないか。無理矢理されたんだよ…僕だって、まだ三回目なのに」
「ちょ、何よ、三回目って」
「一回目はアスカじゃないか」
『おーい、聞こえてるぞ。早くロンギヌスを取れ』
22の大声に二人の顔が赤くなった。そして、急いでロンギヌスを取る。リリスが再生した。
『お前ら、またあの悪夢を』
量産型を引き千切った准将から通信が入った。その顔は見たくない、あのシンジだ。
「准将の兄貴、もうたくさんだ。だれが悪いなんてどうでもいいことなのに…」
「そうよ、レイだけと分かり合って、人生はエロゲーじゃないのよ」
アスカの言葉に准将はキレたようだ。
「アスカ、二回目だね」
「うん、あたしは初めてだけど」
レバーを二人で握り、ロンギヌスを構える。
龍を使った初号機だが、ロンギヌスの槍にそれは打ち砕かれた。
『畜生…、どうしてだ…、僕のダイレクトシンクロはロンギヌスなんかに』
通常のシンクロであれば話は違っただろう。母は、強く護ってくれたはずだ。
「兄貴、母さん、僕は…こんな世界は嫌だ」
『違う、僕は認めない。僕は世界とレイを救うんだ…』
「違うわ、あんたは誰でもよかったのよ」
アスカは震える声で言った。昔の自分を捻じ曲げたような准将は、まるで鏡のようだ。

301 :SSといくか:02/07/07 17:41 ID:???
バシャッ、と音がして初号機のコアがLCLになり、はじけた。
「さて、レイ、いくか…非科学的だけど、もしかして俺の知ってる二人目かな?」
「分からない。でも、覚えてるわ」
レイがリリスに向かい、一つになった。
リリスが大きな綾波になっていく。
「懐かしいな、うわっ、やっぱり怖ぇっ!!」
瞳孔かっ開きはやはり怖かった。
『22どうするんだよ』
「シソジ、アスカと手をつないで、離すなよ。お前らを依代にして俺とレイでサードインパクトを起こす」
『あんた、何言ってんのよ』
「お前ら、仲良くなれたんだから、次は上手くやれ」
 22は巨大綾波に取り込まれた。

「始まったわね」
リツコとゲンドウ、そして発令所オペレーターと大量の八頭身たちはあらかたスパシンを叩きのめし
終えて、発令所でその様子を見守っていた。
モニターの端にメールボックスが開いた。
『TO 猫又
 ワイアードから出る方法のヒントがつかめたよ。ありがとう。
 それじゃ、またね。
                           FROM lain』
「…あれは誰なの」ミサトが言う。
「別の世界の協力者よ。マギのハックをやってのけた電脳の神様かしら」
「ふぅ、全く無茶苦茶ね」
ゲンドウが苦笑した。
「22から話は聞いている。私たちの記憶が受け継がれるなら、元の場所では変われるだろう」
「司令、シュミレートの結果では私たちは居残りですよ」
八頭身たちは飽きてきたのか、1さんを捜したり、エロゲほマギにインストールしはじめていた。

302 :SSといくか:02/07/07 17:51 ID:???
サードインパクトが行われた。
量産型がいないことと、弐号機を使ったせいか、以前ほどグロくはない。
ただ、22の面白い激動バイセクシャル人生がレイ、アスカ、シソジに共有されだけだ。
しかし、前半は本編シンジ視点でのアスカやレイへの赤裸々な告白で恥ずかしい。
「22、いいえ、碇くん、何を望むの」
リリス、レイが言った。
「そうだな、この世界の正常化と、あのバカシンジたちを元の場所へ戻せ。全部初期状態にしてな」
「…言うと思ったわ。でも、それだと三回目の逆行になるわよ」
「本人が気付いてなかったらそれでいいんだよ」
スパシンたちと重複していたアスカやリツコたちがLCLへと変化していく。

ノーノーノ、めんどいのでシンジと呼称する、はキョウと戦っていた。
戦闘シーンは割愛。シンジが劣勢だ。
「お前はダルマだ」
「ダルマネタは漏れが許さないYO、半角に帰れ」
八頭身がキョウの頭を後頭部から殴り倒した。
「あっ、卑怯だぞ」
「だまよYO」
キョウは倒れると共に、LCLになった。
「八頭身、うっ、俺もLCLになりそうだ。最後に、楽しかったぜ」
「漏れも楽しかった。次も会えることを祈ろう。漏れは1さんとシンジきゅんを」
「うるせぇよ…」
シンジは笑ってLCLになった。
「……楽しかったyo」
八頭身は発令所へと向かった。

303 :SSといくか:02/07/07 18:06 ID:???
巨大綾波は世界中を正常化し、宇宙空間にいた。弐号機はその手に握られている。
「22、キミはどうするんだよ」
アスカとシソジは弐号機に護られているため、LCLにはならない。
「…俺たちは、もう人間とは呼べないからな。どっかに消えるよ」
「そんな、そんなことって、22がやったからここは」
アスカの言葉にレイが微笑んだ。
「いいのよ、アスカ。あなたたちも、幸せになって…」
「待ってよ、22、そんなの卑怯だよ」
「大人は卑怯なもんさ。じゃあな」
アスカとシンジの乗った弐号機は、消えた。
「碇くん、これでよかったの?」
「若い時の俺って可愛いよな」
レイは呆れたように微笑むと、少しずつ分解されていった。さらさらと砂のように
その姿はおぼろげになっていく。

発令所には各国政府から地軸の正常化への問い合わせが来ていた。
リツコやミサトたちも一人しか存在しなくなった。
「大変です、ドグマに、シンジくんとアスカ、それにレイが」
マヤが叫んだ。
ドグマに、突然チルドレンが現れたのだ。しかも全裸で気絶している。
綾波が完全に姿を消したのと出現は同時だった。
救助した結果、チルドレンたちは第三に来た時の記憶しか持っていなかった。
つまり、アスカ、レイ、シンジの記憶は初対面のときに戻っているのだ。
「あれ、父さん…ここは」
「ここはネルフ、私の職場だ。シンジ、すまなかった。一緒に暮らそう、それから新しい
お母さんだ」
「は、あの、え…」
ゲンドウの突然の言葉と、はにかむリツコにシンジは答えられなかった。
こうして、この世界はなぜだか丸く収まった。
スパシンの記憶も、ネルフ発令所メンバー以外からはすっぱりと消去されていた。
使徒はなぜかスムーズに殲滅されたことになっていたし、ゼーレは外資系のスーパーでしかない。
そして、八頭身は第三だけに住む謎の生物として認知されていた。

304 :SSといくか:02/07/07 18:14 ID:???
シソジとアスカはオーバーザレインボウにいた。いやその時の使徒戦の最中にいた。
『アスカ、シンジくん、口をこじ開けるのよ』
ミサトからの通信が聞こえた。
「あ、シソジ、これって…」
「22が、あは、ハハハ、アスカとりあえずこいつを倒そう」
「うん、シンジ」
レバーに二人は手を添えた。
やり直しの時だ。きっと、何だってできる。
魚の使徒は口をこじ開ける前に、ATFにより殲滅された。
仲良くなったアスカとシンジを見て、ミサトは首をかしげたが、気にしはなかった。
割愛するが、それなりにいい感じにこの世界は進んだという。

305 :SSといくか:02/07/07 18:20 ID:???
22はなぜか電車、それも寝台車にいた。
よく見れば電車でもない汽車だ。
「なんだ、ここは」
いつものスーツ姿だが、やけに格好が古臭い。これでは昭和初期だ。
「碇くん、やっと気付いたのね」
「ああ、もしかして、綾波かよ…」
それは20前後くらてになったレイだった。これまた古臭いスーツを着ている。
「詳しい説明は後だけど、ここはシベリア超特急よ。殺人事件に巻き込まれたわ」
「はぁ…何を言ってるんだお前は」
22とレイが話していると、水野ハルヲに似た軍服の男がやってきた。
「……サードインパクト、失敗したのか」
「いいえ、多分成功なんだけど、気が付いたらここに…ちなみに1920年くらいよ」
「戦争はいかん」
水野ハルヲに似た男の推理が始まった。
その後、シンジとレイは世界中で冒険をするのだが、それは別の話である。

306 :SSといくか:02/07/07 18:24 ID:???
読んでくれた方ありがとう。
なんとなく変な勢いで進めたので変な終わり方だけど、逆行オチでした。
悪ノリに付き合ってくれて、ありがとうございました。
シソジと22と寛大な住人の皆様に感謝の意を表したいと思います。
それでは、また名無しに戻ります。

307 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 18:37 ID:???
>>306
お疲れさまでした〜。面白かったです

308 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 18:38 ID:???
>SSといくか
お疲れさまでした。職人さん。
楽しんで読ませていただきました。

さてさて、シソジ_君、22さん、まだまだレス数は3分の1も消化しておりません。
これより先いったいどうなりますやら。

続きは、次回の講釈で?

309 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 18:44 ID:???
お疲れぽん。
逆行ものとしても2ちゃんでしかできない内容だと思たよ。
三次創作で面白いと思たの初めてだね。
8頭身モナーのいる第三新東京って…。なにはともあれ、面白かった。

今度はEOEアフターが読みたいっス。

310 :=ノ−ノ=ノ”:02/07/07 20:15 ID:???
FFのクロスオーバーだよな、アメコミみたいな(w

311 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/07 20:20 ID:kmt0KOxo
予想以上に楽しかったのであげ

312 :22 ◆h3VZ.RlE:02/07/07 20:32 ID:???
職人さん、凄い感謝します。巨乳に会いたいというだけの理由だったのに、こんなことに。
感謝します。面白かったです。

>>308
まだ300程度なんだよな。どうしよ・・・。
次はEOEアフターでネタしたいね。>>309さんに賛同します。

シソジ、早くカムバーック。

313 :シソジ_:02/07/08 11:51 ID:???
うう…終わったと思って放置ってたらえらいことに…
凄い、凄すぎる。七夕明けにええもん見たよ。
微妙にLASだし!面白かった!

>>22も僕だったのか。気付かなかったよ。

314 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/08 16:41 ID:???
「そうよ、レイだけと分かり合って、人生はエロゲーじゃないのよ」

315 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/08 23:00 ID:./Uo/lls

職人さんは断罪ものが嫌いと見た

316 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/08 23:16 ID:???
体験とアウローラに送る最大級の皮肉だろう。しかもアスカに言わせてるのが味噌。

317 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/08 23:51 ID:???
感想とかどうもでした。
仕事が相変わらず忙しい。日曜は休めたけど、ここ二週間ほどそれ以外は休んで無い。
それはともかく、何かネタが始まったらまた書ける時は書くよ。
EOEアフターか。
昔、シンジが綾波の生首と一緒に暮らすっていう嫌な話を書いたな…。

皆さんの言葉に感謝。
では、シソジと22よ、なんかネタしといて。また来るから。

318 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/09 00:00 ID:???
スパシン同士のバトロワを想像してみる。


既に似た話があったという罠。

319 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/09 00:05 ID:???
>>318
漏れも一回考えたよ、それ(藁
でも断罪者に捧げる言葉で使われてんだよね
誰かシリアスものでやってくれ

320 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/09 00:16 ID:???
みんな殺る気満々だからなぁ。
あえて、殺し合いをさせられてる、にすると上位者の存在が必要で、それじゃスパシンでなくなっっちゃう。

321 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/09 00:20 ID:???
スパシンはパターン出尽くしただろう。
メールゲームっぽく遊ぶのがこのスレの醍醐味と思われ。

322 :22 ◆h3VZ.RlE:02/07/09 00:44 ID:???
帰ってきたぞ。職人さんのめたにネタを・・・何があるだろう。
ちょっと考えた。

あのシソジとアスカの世界の後日談とかどうよ。
ハッピーエンドっぽかったし、あれから十年、とかの形で。
>>321の言う通りメールゲームっぽいな。

>>313
久しぶり、放置はダメだぞ。冗談からこんなになって嬉しい限り。
アスカと幸せにな。

323 :SSといくか:02/07/10 00:43 ID:???
盛り上がらない…。
仕事は今週末で一段落するし、順調だからEOEアフターいきます。

碇シンジの日記、2019年六月。
サードインパクトで何か変わったっていったら、人が減ったことくらいだ。
あれから四年、僕は監禁されている。
最初の一週間は世の中無茶苦茶だったけど、戦自の人たちかいたことで、意外に早く治安は回復した。
エヴァも無くなり、僕はなんだか監禁されて、今はどこか分からないけど独房のような場所にいる。
僕の世話をしてくれるのは、黒人の大きな人で、僕は英語も覚えた。
ここで何かするには英語が必要だったから、努力した。
隣の人はいつも歌を歌っている。
僕はその歌を聞きながら、たまに本を読んだり、向かいの人と話をする。
そうして一日は終わる。
向かいの人は言う。
「長生きしたいなら、運動をしろ」と。
彼は白人の初老の男性で、彼の腕立て伏せに僕も付き合う。

324 :SSといくか:02/07/10 00:51 ID:???
彼はよく喋った。
僕の英語は看守の黒人男性ボブさんから習った。
白人男性フォックスさんは、ブロークンイングリッシュが嫌いらしく、僕の発言一つ一つチェックする。
「僕はエヴァというロボットに乗ってました」
「私は人を殺しまして、ここで余生を過ごしているのです」
フォックスさんは他人に興味が無い。僕と同じだ。
僕は、フォックスさんと話をする。ボブさんが十字をきる。
「僕は同居人の女の子のお見舞いにいって、オナニーしました」
「私は妻の不貞を許せず、つま先から順に削ぎ落としたのです。彼女は幸せそうに見えました」
僕はこの変態に様々なことを教わった。
例えば、人の心の読み取り方だとか、上手く交渉を進める方法だとか、コールガールと恋愛する方法だとか…。
どうでもいいことばかりだ。
ただ、最初のころは泣いて暮らしていたけど、この人とボブさんと隣でずっと歌ってる人のおかげで、僕は大分と
大人になった気がする。
だけど、このままじゃ、僕はずっと童貞のままだなと悲しくなったりもした。

325 :SSといくか:02/07/10 00:58 ID:???
碇シンジの日記八月。
むしむしと暑い。クーラーはあるのに、スイッチを入れてくれない。
ボブさんに聞くと、所長の命令での経費削減ということだった。
所長は嫌いだ。たまに僕を犯す。その後で、本とかくれたりするが、マジで食いちぎって
やろうかと考えることもある。
ある日、フォックスさんに面会の人が来た。若い女の人だ。多分、ミサトさんより少し下だろう。
しかし、白人女性の匂いは僕を興奮させた。
フォックスさんとなにやら難しい話をしていた。犯罪がどうとか、そんな内容だ。
フォックスの変態はあの女が気に入ったようだ。あの女、僕には目もかけない。ちっ、最低だ。
白人は嫌いだ。
健康診断にやって来た看護婦に襲い掛かったが、看守の人たちに警棒でボコられた。
くそ、僕は冷静なはずなのに。本当に最悪だ。
「キミは若すぎる。女性との恋はあくまでプラトニックに、そして行為は無い方が愛は燃え上がる」
うるせぇ、変態野郎。

326 :SSといくか:02/07/10 01:06 ID:???
碇シンジの日記、十月。
フォックス氏は脱獄した。その話でここは持ちきりだ。
僕は話相手がいなくて寂しい。
なんでも、あの女は刑事の卵で、猟奇殺人を捕まえるためにフォックスをアドバイザーにしたそうだ。
しかし、フォックス氏はそのまま逃げてしまった。全く、とんでもない変態だ。
僕は無実だが、あいつはただの変態だ。あーあ、僕にもチャンスが来ないだろうか。
十月になって、ようやくエアコンがついた。
所長はどこかに転勤したらしく、新しいのはグラマーなおばさんだった。
ボブさんもクビになった。
「ボブさん、寂しいよ」
「…シンジ、できたら病院にいけるように話をしてやるから、暴れるなよ」
ボブさんはびくびくとしながら言った。
僕は、あの女所長に唾を吐きかけられて暴れたんだ。これを書いてて思い出した。
警棒で殴られすぎて、怒りも忘れたらしい。ああ、苛々する。
日本語が聞きたい。英語はなんだか嫌だ。ドイツ語はもっと嫌だ。
そういえば、あの女、サードインパクトがどうこうと抜かしてた。
本当は僕に怯えてるくせに…。
この日記も見られてるから別にいい。
おい、クサレ×××ファックさせるか喉笛噛み切られるか選びやがれ。
英語は、こういう言葉の響きが美しい。そこは好きだ。

327 :SSといくか:02/07/10 01:13 ID:???
碇シンジの日記、2020年四月。
僕は身長も伸びて、いい感じに成長している。
イケてるというやつだろう。鏡に映る僕はそれなりにカッコイイ。
自画自賛は虚しいのでやめる。僕は絵を書いたり、狭い独房の中で走り回ったりして時間を潰している。
なんて青春だ。暗くてたまらない。
しかし、僕にも楽しみができた。向かいに入ってきたのは喋らない女の子。
多分、14、5歳かな。可愛い白人の痩せた女の子だ。
いつもベッドの上で震えているけど、僕はなんとか笑ってもらおうと語りかけたたり、芸をしてみせる。
指の爪を剥いで見せてやったら、泣き出した。フォックスの嘘吐きめ。
嫌われたらどうするんだ。ちくしょう。
それはさておき、所長はこの子に夢中だ。話から察するに、何かの普通じゃない事件の容疑者で、ここに
匿われているらしい。僕は恋に落ちそうだ。
マスターベーションは彼女が寝ている時にしよう。
さて、そんなことはどうでもいいのだ。ようやく、僕はここから巣立てる。
しかし、彼女も連れていきたい。少し考えよう…。

328 :SSといくか:02/07/10 01:30 ID:???
向かいの女の子にセイエキをかけてやったら、あの女すっ飛んで来た。
準備は万端だ。サランラップと歯ブラシとライター、これを手に入れるのに随分手間取った。
一応説明しておくと、歯ブラシの先にラップを巻いて、ライターであぶるとナイフみたいになる。
フォックスが教えてくれたことだ。僕はギャング気分で試してみた。
最近は無抵抗に徹していたから、簡単だった。
やってきた所長の鼻を削ぎ落とし、人質にして外まででる。不思議そうにしている女の子の手を引いて、
僕は所長に車を運転させた。
思ったとおり、追ってくるのは刑務所の連中だけだ。どうやら、僕は死んだことになっているらしい。
アハハハ、笑わせるよ。バレたら不味いからって警察に連絡入れないなんてどうかしてる。
所長をおしのけて車を運転してみた。
ああ、僕はバカだ。
がけから落ちるなんて。そんなに高くなかったけど、死ぬかもしれない。
ドーンと音がして、僕は車の外に出た。
女の子も所長も生きてる。所長から銃を奪って、ミサトさんみたいに撃ってみた。
意外に血がでる。
僕は銃と所長のサイフを取り、女の子を背負った。
そうそう、左手は折れてた。ぶらんぶらんして、半分千切れそうになってる。
凄く痛い、痛くてたまらない。僕は銃で傷口を撃った。痛くてたまらなかったけど、左腕は
ちぎれた。車のガソリンタンクを撃って炎上させて、焼けたドアで傷口を焼いた。
女の子は黙ったまま、アスカの中身が綾波になったみたいで可愛い。
ぼくは、にこっと笑って彼女を背負ったまま歩き出した。
僕は、そんなこんなで、色々と悪いことわしながら、ここがアメリカだということを知り、ニューヨーク
まで逃げ延びた。
おっと、もうこんな時間だ。続きはまた今度にしよう。

うーん、最低な話だ。
って訳で、今日はここまで。

329 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/10 01:33 ID:???
最低シンジがんばれよ!
関わりたくないけどよ・・・見てるだけなら楽しいよ。

330 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/10 01:50 ID:???
得てしてそう言う人間ほど巻き込まれる物ですよ。
ね、そうでしょ?2020年現在ニューヨーク在住の329さん(笑)

331 :シソジ':02/07/10 01:58 ID:???
僕? 僕はシソジ' 碇シソジ'。戸籍上は死んだことになってる。女の子一人
連れて愛の逃避行中さ。どうしてこんなことになったのかサッパリわからないけど、
まぁ愉快でいいさ。

>>329
最低シンジだって? 人聞きが悪いな。僕は少々人より性欲が強くて頭のネジが
若干、緩んでるだけさ。それもこれもサードインパクトのせいで僕のせいじゃない。
僕が殺すのは追ってくるからだし、撃たれる前に撃ってるだけなんだから正当防衛
って奴なんだ。お腹が減ったから盗んでるだけで不可抗力なんだよ。

だから僕が悪いわけじゃないんだ。僕は一切悪く無い。

…おっと、追手だ。じゃあ、また会おう。

332 :329:02/07/10 02:11 ID:???
ぎゃぁ、何で住んでる所がばれてるんだ!?

面倒なことは嫌いなんだよぅ・・・ただダラダラしてたいだけなんだからほっといてくれよぅ・・・

そんな怒るなよ・・・

333 :SSといくか:02/07/10 02:11 ID:???
今回はメールゲーム的にやるよ。
オリキャラは一人まで可。先着です。設定?
そんなもん好きにしたらいいさ。でも逆行シンジはよせ、あと体験とかの話はタブー。
昔好きだった透明エヴァっぽくやってみたからね。
EOE準拠ということで、ネルフの方たちはミサト、リツコ、ゲンドウ、冬月、それ以外は生きて
てもオッケー。
ネタ振りしたい人はどしどし書いてくれぃ。

334 :SSといくか:02/07/10 02:12 ID:???
329が先着ということで。
名前は329でいい?

335 :SSといくか:02/07/10 02:27 ID:???
ニューヨーク、サードインパクト後に80年代の活気を取り戻した都市。
アメリカは好景気と共に貧富の差を生み出している。
ここまで来るのは大変だった。救急車をジャックしたり、服のために強盗をしたり、大変
すぎて僕は疲れきっていた。
女の子は何も言わない。お腹がすいたら僕の手を引っ張る。
ああ、なんだか妹ができたみたいで萌えだなぁ。
ニューヨークに来て三ヶ月、ここでの僕は日本人の医者として通っている。
医学なんて知らないけど、ハーレムで黒人相手にケガの治療をしてやってる。
外科っていうか、撃たれた黒人の傷を縫ってやったりするだけだ。この辺りの知識は
フォックスの変態に感謝してる。
そうそう、左手のことだけど、最近流行りの義手を買ってきた。神経とつないで、本物の手みたいに
動くイケてるやつだ。エヴァの技術らしいけど、世の中便利だね。
盗んできたやつを医者を脅してつけてもらった。

336 :SSといくか:02/07/10 02:38 ID:???
ソニー製の素敵な紫色のやつで、細いミイラみたいなデザイン。
丸みがあって、なんて言うかな、死神みたいでカッコイイやつだ。
僕は服装もそれに合わせてみた。白衣を買ってきて、黒のスラックスに深い青
のシャツネクタイはしない。後は伊達メガネでキメてみる。なかなか素敵だ。
ライトノベルみたいだろ、ってクリスに言ってみたが理解してない。
クリスっていうのは女の子の名前だよ。僕が適当につけた。最近はハーレムのみんなの手伝い
ができるようになった。黒人のおばさんたちと選択とかしてる。
相変わらず喋らない。
僕は、義手とこの容姿と、いつも笑っているせいか、みんなが優しくしてくれる。
なんだか楽しい。
ある日、買物に出かけて、驚いたんだ。本当に驚いた。それから笑った。
「久しぶりね、ヒカリ」
ああ、日本語はやはり美しい。委員長、綺麗になったね…。
それから、アスカ…。ハハ、首に巻いてるスカーフはちょっとダサいけど、僕の手形があるんじゃ
仕方ないよね。
僕は、義手をカチカチと鳴らして、右手で腰のナイフに手を伸ばした。
つづく

337 :329:02/07/10 03:03 ID:???
あぇ?329でいいか?なんて聞かれてもなぁ。そう呼ばれてるし、
「醜い」なんてシャレがきいてててていいいいいいいいじゃないかぁぁぁ。

ああ、、、?また電波受信ししちったよぅ。

俺なんもしないからね。ホントだよ。

338 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/10 03:09 ID:uKOTTf2Q
無気力329とサイコシンジ、今度はどんな展開に!?

339 :名無しが氏んでも101人はいるもの:02/07/10 09:16 ID:???
(・∀・)イイ!!

340 :シソジ':02/07/10 21:29 ID:???
アスカも委員長も凄く綺麗になった。笑顔が特に綺麗だ。
時間の流れって奴を感じるね。二人共、色んなことを忘れて色んなことを得たに
違い無い。そう、僕が失いっぱなしであった時間に、だ。
僕はこう思うんだよ。こんな不公平を目の当りにするくらいなら、
あの時に最後までへし折ってりゃ良かった…てね?




…チクショウ。

>>329
君は誰だ? いつも僕を見ているな。でも残念だな、僕はホモ野郎が大嫌いでね。
あのクソッタレチンカス所長を思い出す…おっと、それはこっちのことだよ。
…あまり詮索はしないで欲しいね…
ああ、誰かに撃たれたのかい? ツケで治療はしないからね?
糸だってタダじゃないんだ。払うものはキッチリ払ってもらうよ。前払いで。

341 :SSといくか:02/07/10 23:19 ID:???
惣流・アスカ・ラングレー。
あたしは一人ぼっちだ。右目は日本でなくなった。
今でも、たまに思い出す。あたしの五年間は心を癒すための日々だった。
シンジがどこかに消えて、死んだと聞かされ、あたしは絶望した。
別に好きだとかそんなじゃなくて、憎しみだけで生きていくことができなくなった
からだ。後からマヤから聞いた内容は、あたしを心地良い後悔に浸らせてくれた。
可哀想なシンジに優しくしてやれば、よかった、と。
アメリカの大学に通うようになって、あたしはそれが思い上がりであることを知った。
自分より可哀想な人間を見つけて、優しくしてやろうなんて子供の考えだ。実際にあたしは
子供だったけど、もっと付き合い方があったのに、あの時のあたしにそんな余裕はなかった。
首に残る手形を見るのも慣れたけど、シンジはどうしてあたしを殺そうとしたのだろう。
一つだけ分かるのは、シンジは殺そうとしたのではなくて、生きようとしたということだけ。
あの浜辺はたった二人の世界だった。
あたしは、そんな妄想を振り払う。一応、顔は出さなかったが、あたしはドイツのヒロインだ。

342 :SSといくか:02/07/10 23:27 ID:???
洞木ヒカリの隣で329はぼんやりと、女性二人のやりとりを聞いていた。
ネットでヒカリと知り合い、なんとなくアメリカに来ることがあったら案内すると言っていた。
しかし、本当に来るとは驚いた。
329、というのはハンドルネームだ。なんとなく、その数字というだけで深い意味はない。
俺は日本企業からの左遷でここにいる。アメリカの社員の作った英語の書類を日本語に訳すのが仕事だ。
昇進もないし、交代要員もいない。俺は毎日こんな仕事をしている。食べるのには困らない。
かといって趣味もない。今日も暇つぶしだ。
俺は、何をしているんだろう。サードインパクトの時、俺はアレから有名になったアルビノの女神に襲われた。
笑わせることに、今ではあの、確か綾波レイは神様の一人と認知されている。
新興宗教まであるほどだ。だけど、なんというのだろうか、液体になるのは安らいだ。
はっ、とヒカリさんの声で我に返った。

343 :SSといくか:02/07/10 23:35 ID:???
「329さん、こちらがアスカです」
ヒカリは笑顔でアスカを紹介した。329は薄く笑って、それに答える。
「どうも、329です。案内、といってもあなたの方が詳しいかな」
アスカと329はにこやかに握手を交わした。
ヒカリは知っている。アスカは世界を救ったエヴァのパイロットなのだ。
赤い目の死神、赤い目の女神と、レイが神になったのとは対照的に、アスカはサードインパクト後の
ヒロインとして、人々をまとめるプロパガンダに使われた。
壊れていたせいで、プライヴァシーを言い訳にイニシャルだけしか公開されなかったが。
329はそれにすら興味は無い。
アスカは内心、少しいい男だと思った。男臭さというものが329には存在しないからだ。
「食事にでも行こっか」
ヒカリが言った。
日本人三人の姿は目立つ。

344 :SSといくか:02/07/10 23:46 ID:???
「やあ、どうして僕を見てるんだ」
スーツ姿の黒人の喉にナイフを突きつけた。
そいつが僕を見てるなんて確証はないけど、なんとなく分かるんだ。
「ま、待て、俺は何も…」
「じゃあ、これなんだよ」
思った通り、非合法の銃を持っていた。それを奪うと、そいつと肩を組んだ。
義手でそいつの口を押さえる。リミッターカットのおかげで、そいつは口を開けない。
腹にナイフを押し込む。おっと説明してなかったね。このナイフは僕のお気に入りだ。
ニューヨークに来て最初に手に入れた品だ。ベトコンの時から使われてるものらしい。僕は一目見て
それが気に入ったんだ。血がつかないようにスーツの上から刺してる。
悲鳴を上げたくても口を押さえてるから上げられない。しばらくして男は白目を剥いた。
ああ、アスカがいってしまう。
なんか喋りたいな。懐かしいし、僕は少しお喋りしたい。日本語も使いたいんだ。
それに、あの時の僕は多分、アスカが好きだったと思うんだ。
綺麗になって、すっかり大人の女の人だ。
僕の頭の中の少女とは違ってる。
会わなければ籠の鳥だったのに、ハァハァ、アスカ……。
「…シンジくん、久しぶりだね」
振り返ったらロンゲの人がいた。そうだ、覚えてる青葉さんだ。
「ああ、こんな奇跡があるなんて」
「シンジくん、抵抗しないでくれ。キミの連れ去った少女を返してくれれば
キミの自由は保障する」
僕は楽しくて仕方なかった。

345 :SSといくか:02/07/11 00:00 ID:???
青葉さんが必死なふりをしているのはすぐ分かった。
本心は余裕しゃくしゃくなんだろうね。僕の周りにたくさん人がいる。
多分、いつでも捕まえられるんだろう。
「いいよ、そこを曲がった所にあるマクダナルドで待たせてるから、連れていけば」
「嘘はいいんだ。キミが友好的なら、自由は保障いるし、今までのことも公にはしない」
僕のアスカが遠ざかっていく。
僕は、隣を自転車で通り抜けようとした少年の首をつかんだ。それから奪った銃をつきつける。
悲鳴が上がった。
「そういう相談は後でしようよ。僕は、いま大変なんだ。だからさ、あと一週間くらい待って」
「銃を捨てろ」
「先に言うけど、この義手は神経接続式だしリミッターは外してる僕が痛みを感じたら、この子供の首を
握り潰すことになるね」
僕はわざと英語で言った。青葉さんが歯噛みしている。やっぱり、ネルフじゃないみたいだ。
ネルフだったら、こんな子供の一人くらいならいくらでもどうにかなる。
「青葉さん、今は誰に飼われてるんですか」
「…………次は、無いぞ」
「あっ、ちくしょう」
アスカの姿を見失いそうだ。僕は走り出した。

346 :SSといくか:02/07/11 00:13 ID:???
「アスカさんとヒカリさんは親友同士だったんですよね。僕はそろそろ消えますよ」
329はにこりと微笑んで言うと、背を向けた。
「あの、せっかくなんだし」
「両手に花は嬉しいんですが、親友との再会を邪魔するのはアメリカ式じゃないですから」
329は半ば強引に言うと、雑踏の中に消えた。
いつものようにマンガ専門の店に入る。
ネジ式でも読みたいと思ったのだ。
おや、白人の女の子がスパイダーマンを読んでいる。
「お嬢ちゃん、立ち読みなら帰りな」
少女、クリスは首をかしげる。
「ったく、商売の邪魔だ」
店員が無理に外に出そうとした所に329は割って入った。
「ほら、買ってやったら問題ないだろ」
329は何となく金を渡した。どうでもよかった。ただ、少しだけ子供に感謝されたかった。
ああ、俺は最低だ。何をやってるんだろう。
「へっ、ロリコン野郎が」
店員は小さく言うと奥のカウンターに戻った。
少女は何も言わない。
俺は少し悲しくなった。その時である。

347 :SSといくか:02/07/11 00:20 ID:???
店に、おしなヤツが入ってきた。コスプレだろうか。
ぼろ布を纏っているが、白いエナメルのスーツみたいなものを着ている。変態だ。
顔は見えない。
「おいおい、そんな格好で」
店員がつめよった時、そいつの頭を隠していた布が落ちた。
「ひっ……」
悲鳴を上げた。顔には唇しかなかった。ヤツメウナギから目をなくして、大きな口
をつけたようなやつだ。そいつは、店員の頭にかじりついて、頭をばりばり食った。
「あっ、あっ、……な、なんだ」
俺はとにかく逃げようとした。
しかし、そいつが俺の手をつかむ。やめてくれよ。堪忍してえぇ。
エロゲっぽく「ひぎぃ」と言ってみたが、そいつは理解しなかった。
「………ダメ」
クリスが手を伸ばすと、そいつが吹き飛ばされた。関節がべきべき曲がっている。
しかし、すぐに起き上がって、関節ごりごり修復していた。
「二、逃げよう」
俺は少女の手をひいて店から出た。

348 :SSといくか:02/07/11 00:35 ID:???
329さんが消えて行った方向で爆音が響いた。
「そんな…、まさか」
あたしは呆然としてたに違いない。
本屋の天井からあの十字の光が立っていた。
そして、遠くからでもはっきりと見えた。白い、人間サイズの量産型……。
「きゃああぁぁぁああぁぁぁぁぁ」
ヒカリが叫んでいると思ったけど、叫んでるのはあたしだった。
そのまま、気を失った。

329は逃げていた。しかし、あいつは方向を変えた。
アスカの方向に向かっている。
口を大きく開いて、涎を垂らして。
「このシロウナギぃ!!」
日本語で男が叫んだ。シンジだ。
銃が効かないことが分かると、とびかかる。
義手でウナギの顔面を殴りつけた。
「また僕の邪魔をして、なんでそんなことするんだよ。アスカが可哀想だろ」
「い、碇、くん…?」
ヒカリは死んだはずのシンジが信じられない。
「ああ、委員長、ひさしぶり。きれいになったね。あいたっ」
シンジはウナゲリオンに殴られて後じさる。
それでもシンジはアスカを見ている。アスカ、僕の可愛いアスカ。
ああ、間近で見ると女神さまみたいだ。ああ、可愛い、僕の手形がくっきり…。
「膨張しちゃったよ…。お前はウザい」
ウナゲリオンの口に義手を突っ込んで、そのまま脳を握り潰した。
道路に捨てると、車に轢かれていた。いい気味だ。
「ああ、アスカ」
アスカに近寄ろうとした瞬間、辺りを囲むポリスたちにとんでもない数の銃を向けられて
僕は手を上げた。

今日はここまで、つづく。

349 :22 ◆h3VZ.RlE:02/07/11 01:25 ID:l/dnERw2
凄い話だ。
シソジもバージョンアップしてるし、怖いね。
329さん、がんばれ!!

350 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/11 01:40 ID:???
はぁ、はぁ、、、勘弁してくれよぅ・・・なななんなんだよぅ、ワケわかんねーよ。

・・・・・・まぁ、ちょっと楽しいか?お、おお、俺、こ、こんなのを待ってた?
日常生活にあ、飽き飽き・・・なーんて…。



・・・・・・この子かわいいな・・・い、いや俺ロリコンじゃねーぞ・・・

351 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/11 01:41 ID:???
350=329・・・スマソ

352 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/11 04:29 ID:???
今やってる話のシンジってシソジ_なんか?

353 :シソジ':02/07/11 20:17 ID:???
いてて、殴られたところ、痕残ったりしないだろうな。
ポリスに囲まれてるってのはあまり良い気分じゃないな。さすがにこの数の弾丸を
受けたら即死しちゃいそうだ。でも、僕は何も悪いことなんてしてないんだから
誤解はすぐに解けるだろう。アスカと委員長がいるし。

それよりも…クリスの姿が見えない。クリスクリス、僕のクリスがいない。
右を見ても左を見てもクリスが居ない!!
誰かが僕からクリスを盗ったのか? 
神様はまだ僕から奪い足りないって言うつもりなんだろうか?

もしもそうなら…許せない。

>>352
そうですよ。

354 :SSといくか:02/07/11 23:45 ID:???
今回は小説っぽくやるよ。ちょっと話の都合で一名オリキャラキボンヌ。
数字の名前は分かりにくいから、できたら普通の名前が良い。
例によって先着。
先に言っておくと、あんまり先のこと考えないで書いてるから、変な矛盾は読み飛ばして下さいな。

355 :黒猫:02/07/11 23:51 ID:???
名前だけなのかも知れんけど、これでひとつよろしく。
今部屋の中に今週号のジャンプが転がってたんで。

356 :SSといくか:02/07/11 23:54 ID:???
あと、アクティブに動いてくれたら嬉しい。

警察に連れていかれた僕は、取調室にも連れていかれなかった。
警察署から黒塗りのベンツに詰め込まれ、美女がワインのサービスまでしてくれる。
ライトノベルを意識した服装が恥ずかしくなった。
ベンツ、っていうかリムジンのふかふかのソファに揺られながら、同じように揺れてる美女の胸を
見ていた。なんとなくミサトさんを思い出して鬱だ。続き、したかったな…。
クリスはどうしてるだろう。僕の物なのに、綾波にちょっと似てて、いじめたくなるんだ。別に酷いことも
しないし、犯そうとも思わない。嫌われるのが怖いしね。
笑ってると楽だ。人から冷たくされない。面倒な時は笑おう。揺れる胸を凝視してると、彼女は「いいですよ」って言った。
女の人の匂いは、まだやっぱり怖い。
「少し眠ります」
これ以上あんなおっぱい見てたら僕はノイローゼになりそうだ。
気が付いたら、とんでもなく豪華な場所にいた。映画で金持ちが踊るような部屋の真中に、ぽつんと椅子が
あって、僕はそこに座っていた。

357 :SSといくか:02/07/12 00:00 ID:???
>>355
早い!!
おおまかな性格とかもいいよ。ジャンプのアレはよく知らないから勘弁ね。
あと性別とかも決めてくれてオッケーですよん。

「初めまして、サードチルドレン碇シンジ」
車椅子に乗った老人がやって来た。顔面がグロ画像だ。
なんだろ、硫酸でもかけられたのだろうか。ひどい顔だ。怖いなぁ。
「いやぁ、いつまでもチルドレンだと内山くんみたいで嫌ですよ」
僕の冗談に、この老人がとびきりの日本通だったら笑ってくれたと思う。外した。
「ミスター・碇、すまないね。キミに頼みたいことがある」
「…忙しいんだけどね」
「断ったらキミはこの世で一番酷い監獄に送られる。フォックス氏からの紹介だ」
あの変態野郎、僕がいつ弟子になったんだ。勝手にそんなことするなよ。

358 :黒猫:02/07/12 00:09 ID:???
ほんじゃぁ……性別女性、性癖は真性のレズビアン。
厭世的で何事につけふざけがち、ってとこでどうすか。

359 :SSといくか:02/07/12 00:18 ID:???
「私はキール・ロレンツ、簡単に説明すれば大富豪だ」
僕はこいつのセンスが気に入った。金はいい。あったらあるだけ幸せになれる。
「どうも、碇シンジです。特技とかは、何もないと思います」
僕は昔に戻ったような気持ちで言った。なんだか、こういう態度の人には弱い。
「用件は一つだ。私をこんな顔にした綾波レイを確保してもらいたい」
「……もう、…それは、喜んで」
僕はとんでもない顔で藁っていたに違いない。だってキールの顔は引き攣ってたから。
ああ、アスカの次は綾波に会えるなんて。あの夢の中でした初体験のこと覚えてるかな。
僕は今でも思い出すよ。綾波って意外に胸が大きくて。
いかん涎が…。レイタン、ハァハァ。
「新使徒派教会という新興キリスト教があるのは知っているな」
当然さ。新聞は三日に一度は見るしニュースだって見てるよ。
「ああ、知ってるよ。綾波を神様だと思ってる集まりだよね。この前自由の女神を爆破
してたし、そりゃ知ってるよ」
「そうか、そこに綾波レイはいる。忌まわしきリリスの分身と共に…」
「なんか大変そうだけど、早く綾波に会いたいな」
「必要なものはこちらで用意する」
「…そうだ、パソコンが欲しいな。ノートパソコン。当然日本語のキーボードのやつ。
逝ってよし、とか知らない」
「…報酬は用意している。健闘を祈る」
「オマエモナー」
僕は自分の言葉に大笑いした。
「最後に、キミには監視をつける。通称黒猫だ」
「どーも、黒猫です。よ・ろ・し・く」
厨房かお前は、とか言いたい気分だったけど、その女はとんでもなく冷たい目で僕を見る
から、僕は会釈だけに済ませた。女の人は苦手だよ。

360 :SSといくか:02/07/12 00:34 ID:???
アスカが拉致されたことに気付くのに、ヒカリは遅すぎた。
救急車に偽装した車でアスカが運ばれた後に、本物がやって来たのだ。
警察で事情を話すと共に、アスカの護衛担当者がやって来た。
青葉と名乗ったその男は、困った顔でヒカリを日本に送り返すことにした。
青葉シゲル、現在はバチカンの国家公務員である。
あの少女とアスカは絶対に必要な因子なのだ。
青葉は一人になってから、煙草に火をつけた。そして携帯電話を取り出す。
「もしもし、私です。シンジくんの連れていった子はクリスと呼ばれてるそうだ。
シンジくんも逞しくなったが、…すまないロストした」
青葉は煙と共にため息を吐き出した。

329はクリスの手を引きながら途方に暮れていた。
「…なんだよ、もう。訳が分からん…どうしたらいいんだろ」
日本大使館に逃げ込むのも考えたが、今の俺はただの誘拐犯にしか見えないだろう。
「キミ、名前は」
「…クリス」
「ふーん、日本語も喋れるんだ。おうちの人は」
「いない」
「そっか、大変だな」
329がそう言ったとき、クリスのお腹が鳴った。
「ハハハ、食事にしようか」
329は安っぽい喫茶店に入ることにした。食事をして落ち着くと、なんともいえない怖さが襲ってくる。
「動くな」
後ろの席から声がかかった。銃をつきつけられてる。
「…お前は神により選ばれた。来てもらうぞ」
振り向くと、そいつは白人の男だった。その隣には、アレがいる。
今度はコートで姿を隠しているが、あの白いウナギ野郎だというのは一目瞭然だった。
「クリスちゃん」
クリスは満腹になったためか、眠っていた。

361 :SSといくか:02/07/12 00:46 ID:???
黒猫の運転する車で、僕はなんだか小奇麗な区画へ連れてこられていた。
「…綾波、どこにいるのかな」
「私たちがつかんだ情報では、使徒派教会の本拠地にいるらしいわ。シンジくん」
「ふーん」
僕はどうでもよかった。ただ、綾波に会いたい。多分、綾波なら、僕を助けてくれる気がする。
ちくしょう…、考えるな。
僕は大丈夫だ。なんで、僕は、こんなに、くそう、不安な訳ないじゃないか。
どうでもいいんだ。父さんも母さんも、僕も、みんな嫌いだ。
だから、僕は好きな自分になるんだ…。ああああああ頭が痒い、脳が痒い。
耳掻きで脳をえぐったら死ぬからしないけど、死ななかったらするのに。
ああああぁぁぁああぁぁぁぁ痒い痒い痒い痒い。
「どうした、怖くなったの?」
「ああ、うん、何でもないよ…、怖いのは僕自身だからね」
僕は本当に碇シンジなのだろうか。誰かの見てる夢なのかも知れない。
クリスは僕の何だろう。今、何をしてるだろう。誰かにつらわれて、犯されてるかも知れない。
「ちょっと、やめてよ」
僕は膨張してたためか、クリスに殴られた。どうでもいい。

362 :SSといくか:02/07/12 00:54 ID:???
アスカが目をさますと、信じられないものがいた。
ファーストだ。
あたしは叫びそうになった。使徒と人間の混ぜ物。あの悪魔。
あたしだけ置いていった悪魔だ。なんで、ママの所に行かせてくれなかったのよ。
どうして、シンジのためだけにあたしをあんな場所に置いていったの。
「…弐号機パイロット、久しぶり」
「挨拶、覚えたの」
あたしは何だか冷静にそう言っていた。
よく見ると、カトリックす何かの寺院のような場所だった。
マリア像だと思ったけど、それは綾波レイの像だった。20番目の天使とか呼ばれてたはずだ。
「弐号機パイロット、会いたかった。誰でもいいから、昔の私を知ってる人に会いたかった」
こいつは悲しそうな顔をして言った。どういうことだろう。分からない。
「私の脳に、不完全な記憶としてあなたたちの記憶があるの…特に碇くんのことも」
「あいつの話はやめてよ!!」
あたしは叫んだ。人からあいつのことを聞くと、冷静にはなれない。
ちくしょう…。
あたしは唇を噛んだ。

つづく
オリキャラはこれ以上は無いので、参加希望の人はキャラハンでおながいします。
どう動きたいか書いてくれたら、そんな感じで書くのでよろしくです。
では、それと22、久しぶり。仕事辛いね。おやすみ。

363 : :02/07/12 00:57 ID:???
なんかメールゲームみたいでちょっと楽しい

364 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/12 01:10 ID:???
先着というのが悔しいけど。参加者多数でオリキャラは辛いだろうね。

365 :SSといくか:02/07/13 00:00 ID:fVqjvfao
329は一瞬でもわくわくした自分を後悔した。
地下室に閉じ込められている。
クリスという女の子と引き離されて五時間くらいだろうか。
石造りの壁に囲まれて、このまま放置プレイだろうか。飢え死には嫌だ。
ネクタイで首を吊ろうかと考える。
突然扉が開いて、女が放り込まれた。
「いたたた、何すんのよ。ってあのバカ裏切ったわね」
黒猫だった。教会についた瞬間にシンジに殴られ、ここの連中に引き渡された
のである。
「あ、ええと、アンタは…」
「なに、お仲間? 私は秘密のセクシー女スパイの黒猫よ、よろしく」
「あ、どうも329です。サラリーマンです」
黒猫はため息をついた。典型的なダメさ全開だったからだ。
「……いいけどね。で、何があったか話してよ」
329は素直に話した。

366 :SSといくか:02/07/13 00:09 ID:fVqjvfao
「私は、右手から培養されたの…」
綾波レイ、私はその名前だと最初に教えられた。
私が誰なのかは分からない。
私は綾波レイだと言われたから綾波レイだと思ってる。でも記憶の中の三人は
どれとも私と違っていて、私はそれが分からない。
碇司令、二人目の私がすがった人。碇くん、二人目の私が好きになりそうだった人。
笑いかけてくれない碇司令の代わり。碇くんは優しい笑みを見せてくれた。
たとえ、それが嫌われたくないだけでも、私は碇司令に微笑んでもらったみたいで嬉しかった。
三人目の私はぼんやりとしていて、碇くんと最初に話した。だから、何となく碇くんを気にかけていた。
私にある記憶の中では、アスカのことが一番気にかかった。
アスカはとても悲しい顔しかしていなかったから。
私は神様だと言われた。でも、きっとそれは嘘。私は神様じゃないし、きっと綾波レイでもない。
だから、アスカと会えて嬉しい。子供じゃなくて成長したアスカは、綺麗だった。
私の記憶が嘘じゃないと分かって嬉しい。
私は怖い。私が誰で、何をしたらいいか分からない。
だから、アスカに助けてほしかった。私はここにいたくない。

367 :SSといくか:02/07/13 00:16 ID:fVqjvfao
「ねえ、早く綾波に会わせてほしいな」
僕は案内人と名乗った女に言った。
黒猫を生贄にして、キールの名前を出したら、僕は丁寧に扱われた。
綾波に会いたい。会ったら、膝枕をしてほしいな。
僕は多分、お母さんみたいな綾波に会いたいんだと思う。サードインパクトの夢の中の綾波は
とても優しかった。僕はお母さんが欲しい。
三歳のころに母さんはいなくなった。悲しいくらいに突然で、僕は誰にも甘えることができなくなった。
幼稚園の時かな、僕だけ誰も迎えに来なくて、一人で公園にいった。公園で名前は忘れたけど、女の子と一緒にお城を
作った。女の子のお母さんが迎えに来て、僕は一人でお城を作って、それから泣きながら壊した。
なんで、こんなことを思い出すんだろう。
脳が痒い。

368 :SSといくか:02/07/13 00:23 ID:fVqjvfao
僕は、ずっと昔から限界だった。
第三に行って友達が出来て、アスカとミサトさんと一緒に暮らして、僕は嬉しかった。
今まで一人だったから、毎日楽しくてしかたなかった。でも、嫌なこともいっぱいだった。
アスカと綾波は僕の中で一番大きい存在なのだと思う。
だって、二人とも好きだったから。最後はあんなのだったけど、後悔もしてる。
「…こちらでお待ちを」
何とか教会の屋敷に入ってから案内してくれた女は何人だろう。この馬鹿広い屋敷を歩くのは疲れる。
「嫌だよ」
僕は女の頭を思いっきり殴った。長い廊下に女の倒れる音が響く。
ああ、クリス、僕を助けて。これは夢なのかも知れない。目がさめたら、独房に戻ってたらいいのに。
そうしたら、また外のことを夢見ていられる。
アスカも綾波も会えないから…、考えても平気だったのに。
ちくしょう。

369 :SSといくか:02/07/13 00:32 ID:fVqjvfao
あたしとファーストは半ば無理矢理に奇妙なドームに連れて来られていた。
ローマのコロシアムに似た作りの広い空間だった。あたしたちは、そこの客席のような場所に座らされていた。
そこで驚くべき人物と再会した。
「久しぶりね、アスカ」
伊吹マヤだった。あれから五年、マヤも大人の女になっていた。
化粧の形も、どこか記憶の中のリツコに似ていた。
「…驚いた。今はこの教会のトップよ。宗教なんて嫌いなんだけど」
マヤはどこか人を小馬鹿にした顔で言った。
「何なのよ、これは」
「サードインパクトで先輩に会えたけど、また切り離されたの。辛かった。男の人は
怖いし、先輩だけが私の人生だったから…」
伊吹マヤは狂ったような純粋な笑みを浮かべて、あたしたちに語り始めた。
あたしの人生はエヴァに、ママに呪われてるのかも知れない。

370 :SSといくか:02/07/13 00:46 ID:fVqjvfao
僕が扉を開くと、待っていたのは人間サイズのエヴァ量産型だった。
「ああ、なんだよ、これ」
僕はまた、夢を見ているのだろうか。
「久しぶりね。シンジくん」
「マヤさん…」
「アスカとレイもいるわ。同窓会ね…、クリスちゃんはあそこ」
マヤが天井を指した。見れば、天井に吊られた檻にクリスが入れられていた。
「なんだよ、みんなここにいたのか。ねぇ、マヤさん、これはなんの実験」
頭が痛い。ああ、なんで僕は…。
「アスカ、綾波、僕はずっと…、会いたかったんだ…あれ、なんだろう…」
ウナゲリオンが突進してくる。僕は義手でウナゲリオンを殴る。
「シンジくん、なんで先輩とわたしを切り離したの、私は幸せだったのに」
「…あんな世界は嘘だ。嘘の塊なんか、潰れればいいんだ」
シンジは黒猫から奪った銃で、ウナゲリオンを牽制する。
天井から八匹のウナゲリオンが滑空してくる。
ああ、アスカ、キミはこんな連中と一人で戦ってたんだね…。
「思った通りだわ…、シンジ君はATFを中和できるのよ…」
マヤは笑っていた。

371 :SSといくか:02/07/13 00:56 ID:fVqjvfao
今日はここまで。
明日はとまりで仕事。仕事場の端末はペン2の450…すぐ止まる。
おやすみなさい。

372 :黒猫:02/07/13 00:58 ID:???
ご苦労さんデス。
さて、私はどうやって脱出しよう。

373 :22 ◆h3VZ.RlE:02/07/13 01:03 ID:???
>>371
お疲れ様。俺はなんとか休めてるよ。同業者ちっくだね。

>>372
メールゲームっぽいし、誰と絡みたいか言うのが吉なんでない?
しかし、このスレも意外な展開だけど、スーパーシンジはちゃんと出できてるな。

374 :SSといくか:02/07/14 20:30 ID:???
キールの私邸に踏み込んだ青葉だったが、そこはもぬけの空だった。
サードインパクト以後、ゼーレはキリスト教会と対立した。
キール・ロレンツに関しても、それは同じ事だ。賞金までかけられている。
もぬけの空、ネズミ一匹いない売り家になった豪邸で、青葉は煙草の煙を吐き出した。
「・・・マヤちゃん、しかいないな」

伊吹マヤの人生はリツコが消えてから狂ってしまった。
独自に研究を続け、スポンサーが付き、人間サイズの量産型を開発した。
スポンサーとは新使徒派教会。綾波レイの幻に取りつかれた狂人の集まりだ。
マヤにとってはどうでもよいことだった。
いいえ、わたしにとっては、だ。最近自分を切り離して考えることが得意になった。
男性も怖くない。先輩に会いたい、わたしは半ば狂った妄執でそれだけのために生きている。
相対性理論を知っているだろうか。物質は光の速さを超えた時に時間を逆行するのだ。
わたしは、それに賭ける。

375 :SSといくか:02/07/14 20:36 ID:???
僕は囲まれた。
これじゃ死ぬだろうね。
まあいいか、死んだらアスカも綾波も絶対に会えなくなるし、僕のために泣いてくれるかも
知れない。
それなら、それでいい。疲れた。
僕は必死で生きてるつもりだったけど、まだ絶望したこともない。
間抜けだね。僕は必死になりたくて仕方ない。いつだって僕は中途半端だ。
痛いと感じたこともほとんどない。人を殺しても怖かったのは最初だけだ。
命を奪うのが怖いんじゃなくて、犯罪者になったのが怖いだけだったし。
誰も助けてくれない。
だからさ、僕はやってみようと思った。一生懸命やるから、みんな僕を見て…。

376 :SSといくか:02/07/14 20:43 ID:???
黒猫はハイヒールを脱ぐと、ヒールからお約束の爆薬を取り出した。
ドアに付けてどかん。
「よし、逃げるわよ、ってその前に裏切ったシンちゃん捕まえないと」
「だれ?」
329はのんびりと聞いた。
黒猫はやってきた修道服の男を殴り倒して銃を奪う。素晴らしいアクションに、329は拍手
をした。
「さーどインパクトを起こしたヤシよ。うじうじしたサイコ野郎」
「黒猫さん、あんたはどういう人なんだ」
「スーパーセクシー女スパイ…を目指してるチンピラかな」
黒猫は、警備員をしめあげてシンジがどこにいるか確認した。

377 :SSといくか:02/07/14 20:50 ID:???
「すごい…」
シンジの暴れ方は、初号機に似ていた。
あたしは、吐き気をおさえながらそう漏らしてしまう。
シンジはそれなりに格好よく成長していたけど、目だけは同じだった。
冷たい鉄の塊みたいな瞳。あたしは、アレが怖かった。
記憶の中のシンジの目は、気弱な子犬そのものだけど、ごくたまにあの目になる
時があった。泣いてる時じゃなくて、何かに集中している時、シンジはあの目になる。
深く、黒く、不気味な沼のような瞳。シンジは叫びながら暴れていた。
量産型はそんなシンジに損傷を与えられながらも、追い詰めていた。
あたしはなんてものに乗っていたのだろう。
シンジはどうしてあんな風になってしまったんだろう。
シンジの目は昔よりも、深い闇の中に沈んでいた。
「気持ち、悪い…」
シンジが振り向いた。
やめて、やめて、そんな目で見ないで、お願い、やめて。
あたしは泣いていた。怖くて、悲鳴も上げられずに泣いた。
ファーストがあたしの頭を自分の胸におしつけ、頭をなでてくれた。
あたしはなんだか安心して、子供のように泣いた。

378 :SSといくか:02/07/14 21:01 ID:???
アスカ、僕はがんばってるのにまたそれですか?
僕はウナゲリオンに噛まれながら、アスカを見ていた。
まだ恨んでるのかい、アスカ。僕は、許してほしかったんだ。
「だけど、もういいや」
ウナゲリオンの頭を殴って、僕はそこに座り込んだ。

「始まるわね」
マヤは唇を舐めて笑った。
「伊吹博士、何を…」
レイが聞くと、マヤは高く笑った。
「ウフ、アハハハハハハ、シンジくんがどうして隔離されたか知ってる?」
「シンジくんはね、人間じゃないの。サードインパクトの後で見たら、遺伝子がね、人間
じゃなかったわ。凄いのよ、ありとあらゆる生物の遺伝子が混ざり合ってシンジくんになってるのよ。
それにそれだけじゃないわ、ATFを破壊できるの、人の心を壊せるのよ」
マヤは言いながらまたゲラゲラ笑った。

379 :SSといくか:02/07/14 21:17 ID:???
「さてと、講釈はそれまで、テロの証拠もあるしね。警察に行きましょう」
黒猫はマヤの後頭部に銃口を押し当てた。
「あら、キールの飼い犬がなんの用かしら」
マヤはぴたりと笑うのをやめると、煙草をくわえた。
「どういうつもり?」
「火をいただけないかしら」
黒猫がライターを差し出した。
329はクリスをなんとか救出していた。しかし、クリスは無表情にしていて
何も言わない。じっ、とシンジと動くのを止めたウナゲリオンを見ている。
「大丈夫か」
クリスはこくりとうなずくと、シンジと視線を合わせた。

「ねえ、知らないであの女の子を出したの?」
マヤはくすくすと笑っていた。
「何を、言ってるの」
「あなたの所属がどこかなんてどうでもいいわ。あの子、シンジくんはクリスって呼んでた
みたいだけど、アレはネルフが作った使徒よ」
「な、なんですって」
黒猫が銃をクリスに向けた。

380 :SSといくか:02/07/14 21:29 ID:???
黒猫が銃を向けた瞬間に、マヤが胸のボールペンを黒猫の胸に刺した。
「あっ、ぅっ、何を…」
「護身用の道具よ。ボールペンみたいだけど、麻酔薬」
「うっ…」
「無理無理、でも五秒近く耐えるなんて新記録よ。普通なら死ぬ量なんだけど」
黒猫が倒れ、マヤが銃を奪い、329に向けた。
「お、おい、待て」
「無理」
パァン。
329右肩から出血した。血が、クリスにかかる。
「あら、外したわね」
『ア、ア、アアァァァアアアァァァァ』
クリスが叫んだ。
マヤが微笑んだ。

381 :SSといくか:02/07/14 21:38 ID:???
突然ですが、オリキャラ募集の告知です。
青葉と一緒にゼーレを追いたい人キボンヌ。香ばしい名前は不可。
名前、性別、性格、特技を明記の上で、一名募集します。
なお、物理法則に従うことが条件です。

382 :SSといくか:02/07/14 21:45 ID:???
あたしを現実に引き戻したのは、マヤの声だった。
「ほら、レイ、あなたはこのために生まれたのよ…」
マヤはレイを無理矢理あたしからひきはがすと、クリスという叫んでいる少女の元へと
連れていく。
「綾波レイは厳密に言えば使徒じゃないけど、クリスと混ぜたら使徒になれる…。分かってる
わね。シンジくんと量産型を使ってフォースインパクトを起こすのよ」
「やめてっ」
あたしは叫んだけど、無駄だった。膝が震えていて立つこともできない。
助けて、ママ、あたしを殺さないで!!
あたしはなぜかシンジを見た。
けど、シンジはあの目で、ただクリスを見つめているだけだった。

383 :SSといくか:02/07/14 22:02 ID:???
>>381は先着です

「綾波…」
シンジがつぶやいた。
クリスが口の端を吊り上げて不器用に笑った。
「碇、くん、違う…リリス、よ」
クリスは綾波、右腕からのクローンの手をとる。
綾波の手に血管が浮き、クリスからの侵食が始まった。
「あっ、えっ、な、なにを」
「この身体では因子が足りないの、ごめんなさい」
綾波の意識はそこでブラックアウトした。
アスカが悲鳴を上げた。クリスの瞳は一度瞳孔が開きめくれるようにして赤い
ものに変わったからだ。
「碇くん、何を願うの…」
マヤが取り乱す番だった。クリスに知性などほとんど無いはずなのに。
「な、なんで、それじゃ逆じゃない」
マヤは綾波クローンを使うつもりだったが、これでは逆だ。クリスに向けて銃弾を放つ。
しかし、それはATFに阻まれた。

384 :SSといくか:02/07/14 22:16 ID:???
僕は何を願っていたのだろう。
考えても、分からない。
量産型がぼまの回りで、あの形になった。
あの時とそっくりだ。エヴァがないだけで、同じだ。
もう嫌だ。
全部、夢ならいいのに…。
「僕は、やり直したいよ」
「そう、なら、そうするといいわ」
僕は、アスカに微笑んでみた。
けど、返事はなかった。
もう、気持ち悪いは勘弁してほしいな。

「なによ、そんなの、馬鹿げてるわ」
マヤが銃をむちゃくちゃに撃つ。クリスは倒れ、量産型とシンジはLCLになった。
起こったのはそれだけだった。
「馬鹿はお前よ、マヤたん」
黒猫が起き上がって。マヤの首を裸絞めにし、気絶させる。
「ちっ、329、大丈夫…」
「なんとか、死んだフリしてたけど」
アスカは呆然と状況を見守っていた。

385 :SSといくか:02/07/14 22:23 ID:???
しばらくして青葉とFBIが踏み込み、新使徒教会のほとんどの構成員がタイーホされた。
「黒猫、連絡が遅いぞ」
「ハッ、仕方ないでしょ。ちょっとシンジとかいうのが扱い大変だったんだから」
青葉はマヤを起こす。
「青葉くん、久しぶりね」
「キミは馬鹿だ。何をしたか分かってるのか」
「もういいのよ。先輩は帰ってこない。だから、それだけしかなかったの」
「…マヤちゃん、残念だけどキミは裁判にかけられる」
「好きにしたら」
マヤは連行され、アスカ、レイ、クリス、329は保護された。
「…なんだよ、いったい…」
「329、忘れなさい。こんなこと、言っても誰も信じないわ」

数日後、329は解放され元の生活に戻った。
夢だったと思おうと努力していた時、会社にアスカが現れたのだった。
つづく。

386 :330=山田サブロウ:02/07/14 23:15 ID:???
はあ、私にまた仕事ですか?勘弁してくださいよ、ほんの三日前に一山終わらせたところですよ?
――ああはいはい解ってますよ、いつもの愚痴です、貴方も解っているでしょうに。

で、はあ、あちらさんの青葉氏と組めと。
青葉氏は仕事を片づけたとおもったら今度はうちと組む羽目になるわけですか、気の毒に……ああいや、私が足を引っ張ってしまうかも知れませんのでね。
ええ、せいぜい邪魔しないようにしますよ……とはいえ、やはり詰めで何かミスしてしまうかも知れませんけどね。


……と言うことで参加希望。
名前は……山田サブロウ、としておいてください、はい、それが今回渡された身分ですし。
性別?見ての通り男ですよ(と吊しの黒スーツを摘む)……うーん、これもそろそろ替え時でしょうかねぇ……。
性格は、まあ、しがない宮仕えにこれと言った特徴はないですよ――ええ、仕事が平穏無事に進めばいいと思ってるくらいですか。
特技ですか……まあ、余り大きな声では言えませんけど、どんな仕事からも必ず一人で戻る、と言うところですか?
なんだか疫病神とか言われること有るらしいですけど……そりゃウチの部局の誰かですよ、ええ。
それが誰だかは私も知りませんけどね。

>なお、物理法則に従うことが条件です。
(ため息)ですから、そんな力があったらこんな仕事はしてませんよ……やれやれ。

387 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/15 12:43 ID:???
保全

388 :SSといくか:02/07/15 19:08 ID:???
失恋しますた…。

はっ、と気が付くと僕に左腕が再生していた。
きょろきょろと辺りを見てみたら、忘れもしないミサトさんの部屋だ。
僕は慌てて鏡を見た。
このパターンは、…14才の時に戻っている。
なんだ、これは、ふざけんなよ。またあれと同じ目にあえってのかよ。
僕は壁を叩く。
「なによ、うるさいわねぇ」
アスカだった。アスカの目はどんよりと暗く、僕を睨みつけていた。
「こんな夜中になによ、エース様は何をやっても許されるんですかぁ?」
「えーと、最後に倒した使徒ってどれだったっけ」
「あんた、あたしを馬鹿にしたいのね、どーせシンクロ率も」
僕はアスカの言葉の途中でげらげら藁ってしまった。タイミング的には最悪だよ、綾波。
「アヒャヒャヒャヒャ、アスカ、僕の可愛いアスカ、キミは最高だよ」
「……あんた」
アスカが僕の顔面を殴る。鼻血が垂れたけど、僕は面白くてしかたなかった。
血を舌で舐めとり、藁てみる。
アスカの手を取ってあごをつかんだ。

389 :SSといくか:02/07/15 19:16 ID:???
LCLの水溜りにはバチカンとFBI共同で科学的捜査が行われていた。
マギ端末によって分析しているが、とんでもない結果が出ている。
青葉は、上から出向してきた山田サブロウという男と共に、それを見ていた。
「しかし、青葉さん、信じられますか。この水溜りが最新の科学でも解明できないなんて」
「元は技術畑だからね、多少は理解できる」
白衣の研究者たちが忙しく動き回っていた。
LCLは内部で振動している。光の速さを超えるスピードで。
つまり、相対性理論としては時間を逆行していることになる。
科学者の話では、この小波立つ水溜りは物質の影にしかすぎないのだそうだ。
「解析は不可能。バチカンの権威が落ちますな」
山田は小さく笑う。
「なに、ものは技術さ。技術者と資料があれば…」
「なるほど、ゼーレの技術と伊吹マヤですか。そう言うと思ってある程度の資料は用意しましたよ」
山田が笑うが、それは唇を吊り上げただけの作った笑みだった。

390 :SSといくか:02/07/15 19:20 ID:???
329とアスカは喫茶店で話していた。
ニューヨークの片隅の、夏の風景としては奇異なものだったろう。
329はあれから全てを夢として片付けようとしていた。その矢先のことだった。
「一緒に、シンジを捜してほしいの」
「ああ、でもなんで俺を」
「あなたはファーストに、クリスに会いたいはずよ」
「でも、どこにいるかなんて分からない」
「一人、心当たりはあるから…」
アスカの表情が曇る。
329は、ぼんやりと巻き込まれるのを自覚した。
生きているという実感を得るためだけに、そこに踏み込もうとしていた。

391 :SSといくか:02/07/15 19:27 ID:???
「アスカ、ずっと一緒にいたいんだ。なんでもしてあげるよ」
アスカの瞳をのぞきこんでみる。濁ってる。疲れてる。
僕は昔と同じことを言ってみた。嘘だよ、ずっと一緒なんて気持ち悪い。
「なによ、…他人が怖いだけのくせして。いつもあたしをオカズにしてんでしょ。
やってみなさいよ、見ててあげるから」
僕は笑いそうになるのを押さえた。そんなこと言ったら、僕はしたくなるじゃないか。
14才の女の子にマスターベーション見てもらえるなんて最高だろ。
「マスターベーションには飽きたよ。アスカを犯す方が楽しそうだ」
アスカの瞳孔がきゅっとしまった。僕はアスカを押し倒してキスをする。
ミサトさんに教えてもらったあれだ。噛もうとするから指を口の中に入れておさえる。
「アハハハ、ごちそうさま。アスカは可愛いな、僕はアスカだけを見てやれるよ。
アスカのママみたいに、ずっとアスカだけを見ててあげる」
僕はそんなことを言ってみた。ああ、アスカ、驚いてる。可愛いな、犯したいけど、ダメだ。

392 :SSといくか:02/07/15 19:36 ID:???
黒猫は綾波レイを見ていた。
クローンである綾波レイだが、髪の生え際が黒くなりつつあり、さらに瞳の色も
赤からどんどん濃くなっていっている。
検査の結果、完全な人間だった。
カルテを持って、そこに向かう。
キール・ロレンツである。クリスを開発したのはゼーレだ。
キールはサードインパクトで健康な身体を手に入れていたが、クリスに薬品をぶちまけ
られてこのような姿になっていた。焼け爛れた化物である。
なぜか、整形もできなかった。まるで呪いだ。
「黒猫よ、してクリスは」
「今はFBIの管轄ですが、すぐにでも連れ出せます。閣下のご命令でならいくらでも
簡単なことでしょう」
「ふん、アレのお気に入りができたようだ。その男を使え」
「本気ですか」
「お前もこの姿になれば分かる」
黒猫は鼻で笑った。

393 :SSといくか:02/07/15 19:52 ID:???
やっぱり僕は嘘をついた。
独房にいた時にずっと空想していたことだ。やりなおしの妄想。
いじめられっ子の典型だね、僕は。
アスカは最初こそ暴れたけど、証拠に僕の指を折ってみせたら、納得した。
痛かったけど、僕はアスカを抱きしめて頭を撫でてやった。
「アスカ、僕はキミのモノだ。だから、ずっと見ててあげるし、何をしても僕はキミを
好きでいつづけるよ」
僕は悪魔みたいなセリフを吐いた。そんな都合の良い人間がいるものか。
ああ、アスカ、今度はね、僕が代わりになってあげる。
アスカ、アスカ、本当は犯したいけど、ダメだ。
綾波の所にもいかないと。
子供みたいになったアスカを寝かせて、僕は外に出た。
ミサトさんは帰ってこない。多分、カヲル君の二つか三つ前かな。
綾波は三人目なのだろうか?

394 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/15 20:42 ID:???
>>388
ドンマーイ

395 :SSといくか:02/07/15 20:52 ID:???
>>394
二時間ほどヘコんだけど、もう平気になったーヨ。
無視すると楽しいとか平気で言う人間を好きになれませんです。

綾波の所にいって、僕は懐かしさに藁ってしまった。
打ちっ放しのコンクリも懐かしい。夜中に不法侵入だ。第三も意外に住み易い所かもしれない。
ニューヨークのハーレムは怖い所だったしね。
綾波の部屋に上がりこんで、綾波の寝顔を見てみる。
可愛いね。すぅすぅって寝息が聞こえる。
ぱちりと目を開く。
「こんばんわ、綾波」
「…なに?」
「キミを襲いにきた。なんてね」
綾波のベッドに入って、強引に腕枕する。綾波の体温は意外に高い。
「綾波、可愛いね」
「……何を言うのよ」
しかし顔は赤くない。
「何人目?」
「三人目だと思うわ」

396 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/15 21:09 ID:b3aktU1M
>>395
ひと休みのち次の出会いにゴー!!

397 :黒猫:02/07/15 21:21 ID:???
前向きなヒトにゃ出会いも増えるってものだから。
まぁ、ファイトファイト。

398 :SSといくか:02/07/15 23:07 ID:???
>>396
>>397
ありがとう。
がんばるよぅ。

綾波の匂いをかいでるとどきどきした。
アスカの体臭は人間の甘さがあるけど、綾波のはちょっと違う。看護婦さんみたいな匂いだ。
僕は白いものを汚すという考えにとり憑かれた。
「碇くん・・・?」
「キミを犯したいと思ったけど、やめとく」
「別に問題ないけど」
「補完計画が近いから?」
「そうよ」
僕は笑った。綾波はこんなにも何も無い。だから強いんだろうか。
「二人目の記憶はある」
「一応はあるわ。でも感情までは共有できない」
「そっか、会いたかったな。好きだって言いたかったんだ」
「そう」
僕は少しだけ綾波の表情に変化を見たけど、何も言わなかった。
僕の望みは一つだけだ。

399 :SSといくか:02/07/15 23:19 ID:???
青葉シゲルにとってサードインパクトに意味は感じられなかった。
ただ、綾波レイが恐ろしかっただけだ。会いたい人などいない。
「マヤちゃん、どう思う」
取調室に東洋人が三人。アメリカでも異例のことだろう。
山田はショートホープをふかしていた。
「相対性理論はあくまで物質の話だから、人間を光の速さにする訳にはいかない。
だから、LCLに変えたんでしょうね」
マヤは淡々と言った。
「どうすればいい。あれは安定しているが、もし何かで暴走でもしたら」
「LCLを光速以上で振動させてるなんなら、アメリカは消滅するわ。国防省は?」
「いやいや、裏で動いてるみたいですよ。私たちもここに来るのに妨害されましたから」
山田はマヤに向かって煙を吹き付けた。
「…分かってる、協力しろって言うんでしょ」
「そう、多分バチカンが一番よい待遇で迎えますが」
「いいわ」
青葉は、マヤの虚ろな瞳に危険を感じた。
「青葉さん、今は様子を見ましょう」
山田は動じていなかった。

400 :SSといくか:02/07/15 23:21 ID:???
今日はここまで。眠いなり。
誰と組みたいとかあったら教えて下さいな。
それでは、失礼する。

401 :黒猫:02/07/15 23:25 ID:???
マナと絡んでみたいかなぁ。
彼女もまっとうな生活できて無さそうだし。

402 :SSといくか:02/07/15 23:32 ID:???
>>402
ま、マナっすか…。考えてもなかった。

展開は一応考えてるんだけど、あんまりラブな話にはならないとだけ
言っておきますよ。

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