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第三新東京にまつわる恐ろしい話

1 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 02:59 ID:k0RWmX4I
お腹の調子が悪く、シェルターに避難し遅れた日のこと。
慌てて逃げる途中で、上空に、とてつもなく大きな黒い影と、光る目のようなものを
見てしまいました。私はシェルターに辿り着いた後倒れてしまい、三日三晩高熱に
うなされました。
今は何事もなく無事に過ごしていますが、後で考えてみるとあの光るものともし目が
合っていたら、そのままこの世でないところに連れていかれていたのかも…。

同じように怖い思いをした人は、いませんか?
体験談、噂、都市伝説なども、知っていたら教えてください。

2 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:02 ID:AUwA/Fzc
変なものが空飛んでるのを目撃しました。

3 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:04 ID:???
>>1はネタ決定。
本当なら写真でもウプしる!

4 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:06 ID:???
めちゃくちゃでっかい蜘蛛をみました。

5 :あるメガネの名無し:02/06/20 03:07 ID:???
>>1
出現スポット等詳しい話キボン
俺の知ってる情報も出すからさ。

6 :あるメガネの名無し:02/06/20 03:07 ID:???
>>4
どれぐらい?

7 ::02/06/20 03:10 ID:???
>>6
横幅が学校のグランド3コ分位ありました。
めちゃくちゃ怖かったです。

8 :あるメガネの名無し:02/06/20 03:12 ID:???
>>7
悪い。てっきり手の平サイズだと思ってたよ。
それは>>1が目撃した物と関係あるね。断言するよ。

9 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:14 ID:???
>>5
>>1です。
自宅近くなので、人物特定されたら困るから…ごめんなさい。

10 ::02/06/20 03:15 ID:???
そう言えば光る目があった様な・・・・

11 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:19 ID:???
スタイル抜群の女の人が物凄い量のビールをコンビニで買ってました。

12 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:22 ID:???
ギャー!外歩けねぇよ!

13 :12:02/06/20 03:22 ID:???
>>11は怖くないけどな。

14 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:24 ID:???
髪の毛を伸ばした爽やかな男の人なんですけど・・・

よく見ると、影が無いんです!
薄いっていうより影が無いんです!

顔は・・・
思い出せません・・・

15 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 03:28 ID:AUwA/Fzc
後ろで髪を束ねた爽やかな男の人がスイカの荷車引いてたんですけど・・・

よく見ると、笑ってるんです!
スイカに話しかけてました!

スイカも答えてたような・・・

16 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 09:54 ID:???
>>15 こんな感じ…?
        ,,...r―'''''''''ー-:、_
     ,,r''",;::''".,;::".;;;, .;;;゙''::;...゙ヽ、
   ,r".,;;''"..;;;";" .;;;;;;... ゙;;;.. ゙゙;;.. ゙ヽ.
  r".,::'' ..::'' ,;'  .,;;;;;;  '':;;;;,.. '':;;;.. ヽ.
 ,i'..;:''  .,;;' .,;;;;   :;;;;;;;   ,,,,;;::''''' :;;, ゙i,
...! ;;  ,;;;; :,,,,;;:::::::::::::::..   ';;;; ___ ';;;;;, !,   
.l .::  ,;;;: .:"   __    ;'"ゞ'-' ::;; ゙l,   
|   ,;;   ,;;;: - '"-ゞ'-'   ,,;:':;;;,,:'  ':;;: |
.l  .;;;'  ';;'    ::;;;;,;:''    :;::;;;;"   .:;; |
..l  ':;;,  :;;;,,   '::;;;;;'   ( ,-、 ,:‐、  ';;;'.,!   _,,,...::-、‐':,
 i, ;;;  .,;;;;:"   ,,;;;;;''    .;;:;;;;   _,,,,....!:r‐''"~:::::::::::::゙i l
  ゙i, ;;,   :;;    ,,;;;;;,, _,,,.-'ニr‐'''''"~:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |
   ゙t;,  ;;;;:  _,,..r'''"~::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::、:ヽ::::::::::::::::::,! .,!
    ゙ヽ. '';;,,  |i, ゙i,:::::::::::::::::::::::::::::::::::、::::::::::::::::::::::::::::::::::,! !
     ゙''ー、;;  | i, ゙i,:::::::::::,::::::::::::::::::`:`::::::::::::::::::::::::::::::,r' ,r'
        `'''゙i, i, ゙t,::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,r" ,r'
           ゙ヾ:、 ゙t、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,r'" ,r"
             ゙ヽ、゙`''ー-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r-'''"_,,r'"
               ゙''‐-、,_    _,,,,:r'''"

17 ::02/06/20 12:26 ID:???
これは私が、とある病院で看護婦として働いていた頃のお話です。

その病院は某機関の管轄下にあり、決して待遇も悪くなく、むしろ
あまり忙しい環境ではなかったこともあり、
はじめのうちは「ラッキーだな」と思っていました。

ただ、いくつか不可解な点がありました。
一部の患者さんに、怪我をした理由が不明の方がいたことです。
婦長や仲間に聞いても、「さあ?」と言うばかり。
担当医の方も「君は知らなくていいんだ」と言われておしまいです。

私は新人だったので、そんなもんなのかな、という感じで納得していました。

18 : :02/06/20 12:26 ID:???
さらに不可解なのは、一般の看護婦が出入り禁止になっている病室がある、
という点です。
誰が、どのような症状で、どのような治療を受けているのか。
その全てが不明でした。

その部屋に出入り出来たのは、医長と婦長、そして某機関の人だけでした。

興味本位で、その病室の患者さんのカルテを見てみようとしたのですが、
その部屋のカルテだけが存在しないのです。

カルテの存在しない患者さんがいる・・・

この時点で、この病院はおかしいのだと気付くべきだったのかも知れません。

19 : :02/06/20 12:26 ID:???
不可解な点は、それだけではありませんでした。
某機関の人が、あまりにも頻繁に出入りしているのです。
とても医療関係の人だとは思えない、怪しい格好をした人もいました。
時には医療室に、時には病室に、そして、例の出入り禁止の部屋に…。

いくら直轄だからといって、なぜそれほど頻繁に出入りしているのか、
とても不思議でした。
(そもそも、その機関そのものが、何をしている場所なのかもよく分かりません)

特に印象に残ったのは、白衣を着た30歳前後の金髪の女性。
とても綺麗な方でした。
その人は、いつも疲れたような、寂しそうな、
何とも言えない複雑な表情を浮かべていました。
あまりここにいたくなさそうな、そんな雰囲気でした。

20 : :02/06/20 12:27 ID:???
ある日のことです。
中学生くらいの、青い髪の少女が急患として運ばれてきました。
見たこともない、まるで潜水服のようなおかしな服を着ているのです。

かなりの重傷です。素人見にも、
「ああ、これは助からないな…」と、すぐに分かるくらいにひどい状態でした。

婦長さんに「あの子はどうして、あんな重傷を?」と尋ねると、
「あなたは気にしなくていいのよ」と言われました。
私が思わず「かわいそう…」と呟くと、
「そうかしら?」と、そっけない返事が。

婦長さん、普段はとても優しい方なのに、まるで氷のような笑みを浮かべて
囁いたその時の表情は、一瞬背筋が凍るような思いでした。

少女は集中治療室に入れられました。

21 : :02/06/20 12:27 ID:???
数日後。
当直明けで帰宅しようとしていた時、急にナースセンターが慌しくなりました。
何があったんだろう・・・
怪訝に思った私は、看護婦たちの後をついて行きました。

すると、廊下で信じられない光景に出くわしたのです。
重体となり、集中治療室に入れられていたはずの
あの青い髪の少女が、
包帯でぐるぐる巻きにされた状態で、移動させられているのです。
(不謹慎ですが、もう死んでしまっただろうと思っていました)

キャリアベッドに乗せられ、その少女が出て来た部屋は・・・
カルテの存在しない“あの部屋”でした。

一般の看護婦は出入り禁止になっていたはずなのに、
私と同期の看護婦数人が、そこから少女を乗せたベッドを押して、出て来たのです。

22 : :02/06/20 12:27 ID:???
「ちょっと…どこに連れて行くの?そんな状態で動かしたら…!」
普段は気さくで明るい彼女たちが、私の言葉に反応を示そうともせず、
(いえ、本当に私の声が聞こえていなかったのかも知れません)
何かに憑かれたように無表情のまま、すごい勢いで少女を乗せたキャリアベッドを
走らせていきました。

私がその光景を呆然と見送っていると、
いつの間にか、あの白衣を着た金髪の女性が、私の後ろに立っていました。
そして私の耳元で・・・

「あなたは知らなくていいのよ」

私は心臓が口から飛び出しそうになりました。
そしてさらに、
「いいえ…知らない方がいい、と言った方がいいかしら」
そう言って、少女が連れられていった方へ歩いていきました。

23 : :02/06/20 12:28 ID:???

つづく

24 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 12:49 ID:???
>>17-23
ネタじゃないんだったら、削除依頼出した方がいいかも・・・
消してもらえるかはわかんないけど

25 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 12:54 ID:???
なんか、聞いて怖い話じゃないけど、だからよけいホントっぽくてヤバイんじゃないかって気が。
>>17-23はこの話書いて大丈夫なのか?
結構デカイネタっていうか、ちくり板にスレ立てれるかも。

続きが書かれなかったら、消されちゃったに1票…
ヤバそうなんでsage

26 :25:02/06/20 12:56 ID:???
深く考えたらかなり怖くなってきた((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル…

27 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/20 13:25 ID:???
ものすごくヤボな事を言っているのかもしれなんだけど、>>24-25
本人がネタの一環でレスしてるのか他人がネタ協力してるのか。

28 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 13:28 ID:???
>>27
このデフォ名(名無し名)にしていない時点で、君はこのスレに乗り遅れている!
とりあえずオカルト板にGO!

あーちなみに俺は>>24でも>>25でもないぞ。

29 :25:02/06/20 13:38 ID:???
>>27
同一視uzeeeeeeeeeeeee!!

>>17のネタ説は出るだろうとは思ってたけど。
っつーかネタだといいよね…

>>28
>>27は名無しコテハンてヤツじゃないの?

30 :27:02/06/20 13:47 ID:???
>>28
すまん、乗る気になれず。。。

>>29
ああ、悪かった悪かった。
趣旨を理解したよ。

31 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 14:06 ID:???
いや、>>27さんはエヴァ板から来た人でしょ?
せっかく来てくれたんだし、マターリ歓迎しましょ♪

しかし>>17>>23はマジやばそうだな。
続きが気になるけど、果たして続きが読めるのだろうか。。。

32 :25:02/06/20 14:17 ID:???
>>30
乗る気ないなら別スレで聞いた方がマジレスもらえていいのに。

>>31
エヴァ板?そんな板あったのか…そこのデフォってわけね。
2chも10年以上になると、板を把握し切れないよなぁ…(言い訳
てゆーかここ見てからレスればよかった(鬱
http://logo.s3.xrea.com/nanasi.xhtm
キツイ書き方してスマソ。ゆっくりしてってねー>>30

17のいる病院にも2ちゃんねらはいそうだし危険だな。
普通ここにネタで書くっつったら心霊モノいくだろうに、違うから
ネタじゃないっぽいんだよな…

33 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 14:20 ID:???
とりあえずこのスレは沈めとこう…
できる奴は他スレにネタカキコね

34 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 14:26 ID:???
NERV本部に白衣の女性の霊が出るって噂きいたけど、どうなん?

守衛さんが夜中に見回りしてると、カスパーの上あたりに、
ボーっと女の人が立ってるんだって。
歳のころ30〜40前後?のショートヘアらしい。
こんな夜中に誰が、何であんな所に?と思ってじーっと見てると、
綺麗だった顔がいきなり「くわっ」とすごい形相に変化して、
宙を飛んで向かってくるんだって。すごいスピードで。
で、ガッと首を締められるそうな。

多分に作り話臭いんだけど・・・なんでもあそこで自殺した人がいるらしいね。
なんか可哀相だな。誰も線香も花もあげないらしいよ。

35 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 14:29 ID:???
>>34
その話し聞いた。
不倫だとかで捨てられた博士の霊だってよ。

カワイソウ…。・゚・(ノД`)・゚・。マジデ…

36 :名無しさん@国際公務員:02/06/20 15:34 ID:???
>>34-35
デマらしいよ

37 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 15:35 ID:???
クッキー食べ残し…鬱…

38 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 15:36 ID:???
私は、ただ国連職員ですから、悪しからず。
どこのと聞かれても困りますが、誤解されないように一応。

蛇足レス失礼。

39 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 15:44 ID:???
 

40 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 21:58 ID:???
ここ、関係者も見てるのか・・・。

工作員>>36晒しage!!

41 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/20 23:54 ID:???
  / ̄ ̄ ̄ ヽ
  /ぃぃ ぃぃ  |
 / ⌒ ⌒  <  |
 |( )-( )- ヽ|
 |  ' '      β
 |  L     丿
 \     /

このスレに水木しげる先生が興味を持たれたようです

42 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 00:11 ID:???
>>34-35に関係あるか解らないけど、
第三新東京は女の亡霊に支配されているっていう
都市伝説なら聞いたことがあるよ。
市にある全てを支配しているコンピューターに
取りついているのだそうだ。

「ばーさんはしつこい、ばーさんは用済み」
と三回唱えるとその亡霊の逆鱗にふれて殺されるらしいYO!
従兄弟の友達のクラスメートが実際ためして交通事故で亡くなった
らしいけど、誰か試してみない?

43 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 00:47 ID:???
>>42
それってどこでやればいいの?
嫌いな上司にやらせてみようかな(w

44 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 00:48 ID:???
ところで>>17はどこに・・・

45 :あなたの後ろにょぅι゛ょの霊が…:02/06/21 01:50 ID:???
特務機関NERVのメインコンピュータ、MAGIのあたりに
出るという青い髪と赤い目のょぅι゛ょの幽霊のエロ画像キボンヌ

あ、オバハンの幽霊も出るらしいけどそっちの画像はいらない

46 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 01:53 ID:???
>>45
詳しいね。職員?(w

47 :あなたの後ろにょぅι゛ょの霊が…:02/06/21 01:59 ID:???
>46
いや、ちょっち職員とコネがあって…
早イ話ガ職務時間中ニMAGIデロリ映像ヲエムエクース...

48 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:04 ID:???
>>47はタイーホ

MAGIって便利なんだね。
スレ違いスマソ

49 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:07 ID:???
>>34-35は職員だね。
内部告発書き込みキボン

50 :あなたの後ろにょぅι゛ょの霊が…:02/06/21 02:07 ID:???
>47
こちらペルー在住なのでタイーホはまずない。
あ、MAGI使って炉画像ダウソしてるのは漏れの知り合いの職員の方。

51 :あなたの後ろにょぅι゛ょの霊が…:02/06/21 02:08 ID:???
>>50
>47は>49ね。タイプミススマソ

52 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:09 ID:???
可哀想…>>50のせいで一人の社会人の首が飛んだね…

53 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:11 ID:???
NERVって頭足りないヤツ多いな(´ー`)y-~~

54 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:13 ID:???
>>50
通報しますた

55 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:13 ID:???
仕事中にMXかよおめでてーな

恐い話は?

56 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:14 ID:???
>>17〜の話に心当りあることあるんだけど、書けない。

57 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:18 ID:???
ageでチクった>>45=>>47って私怨?

58 :あなたの後ろにょぅι゛ょの霊が…:02/06/21 02:26 ID:???
>57
いや、向こうはばれない自信があるらしい。
仕事中にMXかよ、おめでてーなとか前に聞いたら
ばれない秘策があるとか言ってたからついでに試しただけ。

しかしMAGIの超光速回線…うらやますぃ…
こちとらいまどき100メガだし

59 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 02:30 ID:???
>>58
でMAGIとかカスパーって何よ?
詳しい状況きぼん

60 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 03:34 ID:???
>>34
こんなの?

    , ' ' ´ ` :,
   ;'       `,
   ;  .:,';' .,:';  :,'
   ,:  ´   ´ ,;
   ;:   `'  ; '
  ,'  ;,',','  ,;'  
  ;  ´´ , :'  
 ,'   , ' '

61 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 04:01 ID:???
残業中、カスパーの上にいた霊に魅入られて取り込まれた守衛>>34

   , ' ´ ` ` 、
   ;       `、   , ' ' ´ ` :,
   :  、::;'  ::;  :;  ;'       `,
   :、     `  ;  ;  .:,';' .,:';  :,'
    :    `'  :'  ,:  ´   ´ ,;  
    `:  ,、、, ;'  ;:   `'  ; '
     `:  `` :  ,'  ;,',','  ,;'   
       :   ;' ;  ´ , :'
       `、  : _,' , ' ' / ̄ ̄ ̄ ̄
        (`、Д ゚) < ウウ…ア・・・
        (     )  \____
        | | |
        (__)_)

62 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/21 09:16 ID:???
ロリコンうざっ

63 :23:02/06/21 10:38 ID:???
当直明けだったので、一日オフとなり、その翌日に出勤した所・・・
あの少女を運んでいた看護婦たちの出欠板に、全員、
「特別休暇」
という、見たこともないプレートが下がっていました。

私は直感的に、
「ああ、あの子たち、もう戻ってこないな…」
と、感じました。

程なくして「彼女たちは辞表を提出して退職した」と婦長から発表されました。

64 : :02/06/21 10:38 ID:???
それから数週間経ったある日のこと。
私が街で買い物をしていると・・・

あの青い髪の少女が、中学校の制服を着て歩いているのです。
!?
おかしい・・・
あれだけの重傷を負っていながら、こんな早く学校に通えるようになるなんて。

一瞬ゾッとしましたが、気にかけないことにしました。

私は、あの日のことを忘れたかったのです。
無闇にあの件に触れ、「私自身がいなくなることになったら」と思うと、
怖かったからです。
何事もなかったように、働き続けていれば…そう思っていました。
ほとぼりがさめた頃、実家で用事ができたとでも理由をつけて
辞めてしまおう…と、そう思っていたのです。

65 : :02/06/21 10:38 ID:???
さらに月日が流れました。
私は既に退職届を提出し、実家に帰る準備をしていました。

最後の当直の日。
消灯の見回りを終え、私は1人、ナースステーションで書類の整理をしていました。
深夜2時頃でしょうか。電話が鳴りました。
医長の声です。
「これから急患が入る。裏口を開けておいてくれ」

深夜の急患であっても、普通は正面口から入るものです。
なぜ裏口から…?
しかも、医長が急患の連絡をよこしてくるなんて、
どう考えてもおかしい。

私は「もう辞めてしまうんだから…」と、不安を押し殺し、
黙って言われるがまま行動することにしました。

66 : :02/06/21 10:38 ID:???
裏口の前に横付けされた車は、救急車ではありませんでした。

見たこともない防護服を着た人が数人、黒いワゴンから降りてきて、
巨大な箱を荷降ろししています。
患者さんらしい人なんか、乗っていません。

いつ病院にいらしたのか、医長が暗い病院の廊下を歩いてきて、
「君はもういい。引き続き当直を続けてくれ」
とだけ言い残し、帰っていきました。

67 : :02/06/21 10:39 ID:???
一時間くらい経ったでしょうか。
廊下の喧騒が去っていきました。
さっきの作業が終わったのでしょう。

ここで気にせず、仮眠でも取っていればよかったのかも知れません。
「もう辞めてしまうのだから」という気持ちが、
悪い方に作用しました。

最後に、ちょっと見てみよう・・・

そんな誘惑にかられてしまったのです。

68 : :02/06/21 10:39 ID:???

つづく

69 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/21 11:00 ID:1k5YtWfw
流石にえなりは来ないよな(ワラ

70 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 11:15 ID:???
今日はエヴァ板からのお客さんが多いみたいね。

>>63-68
本当にここに書いて大丈夫なの?
もしかしたらその某機関って、私の知ってる場所かも知れない。
かなりやばい噂聞くんだけど。

71 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 20:06 ID:???
>>56です。
私が知ってたことが>>63-68に書かれてました。大丈夫ですか?
確かにその青い髪の少女は中学生です。

72 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 20:07 ID:???
>>56です。
そのことには触れないことになっていて、触れた人がどうなるのかは知りませんが、
私の周りでそれに触れる人はいません。
書いている人は大丈夫ですか?

73 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/21 23:12 ID:???
スクープだよ!! スクープ!!
おれの学校に、某特務機関の司令の息子が転校してきたんだ!!
これから色々聞き出してみたいと思う。
ネタじゃないよ。
なんか聞いて欲しいことある?

74 :68:02/06/22 09:40 ID:???
どの部屋で作業が行われたかは、把握しています。
ナースステーションには、電気がつけられた部屋を
確認するためのナースコールウインドが設置されており、
電気がついた部屋・時間・ドアの開け閉めまでが
全て記録されるようになっていました。

電気がついたのは・・・
そう。“あの部屋”です。

部屋のロックは解除しました。入れるはずです。
今までは、誰もが怖がって近寄らなかったあの部屋。
お咎めを受けるのが怖い、というのもあります。
しかし、もっと怖いのは・・・
「見てはいけないものを見てしまう」ということでした。

私は、その「見てはいけないもの」を見ようと、ナースステーションを後にしました。

75 : :02/06/22 09:41 ID:???
部屋の前まで来ました。
そっとドアのノブを回してみます。
…開いてる。
カチャリと小さな音を立てて、ドアが開きました。
中は真っ暗です。
懐中電灯のスイッチを押し、部屋の中央を照らしてみました。

何か置いてある・・・

明らかに、それは「人」ではない。
「人」の形をしていない。

それは、透明のケースのようなものでした。
その中に・・・

76 : :02/06/22 09:41 ID:???
それは、「人」でした。
いえ。正しくは、「人だったもの」です。

バラバラになった、人の「部品」が、そこにありました。
確認できたのは、片腕・片足・剥き出しになった骨の一部・内臓?
そして…見覚えのある、潜水服のような白い服…

さらに、見覚えのある、青い・・・

77 : :02/06/22 09:41 ID:???
カチャリ。

後ろで、ドアを開ける音がしました。
私は、ドキッとして振り向きました。

78 : :02/06/22 09:41 ID:???

つづく

79 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/22 14:10 ID:???
ドキドキ

80 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/22 16:20 ID:???
>>73
恐ろしくない…

>>78
怖いけど、今無事だからこれを書いてるんですよね?
無事を祈ってます。

81 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/22 16:33 ID:???
>>80
これから恐ろしい話しを聞き出すんだろ。

82 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/22 18:14 ID:???
おい、おまいら!恐ろしい話を教えてやるから覚悟しる!
こないだ漏れの上司(女性、自称「1の位切捨てで二十歳」)の自宅で
飯ご馳走になったんスよ、メシ。同僚2人と一緒に。
で、何が出てきたかと思ったらなんとレトルトカレー。
レトルトだよ、レトルト。わざわざ部下を招待しておいて。
もうね、てめーそれでももう三十路になる女かと、ちったあ料理ぐらいしろよと。
それでも一応上司なもんでね、そのカレーを喜ぶふりしてみんなで食べたんスよ、
そしたらもうそのカレーがこの世のものとも思えない不味さ。
どうやったらレトルトカレーがここまでも不味くなるのかと問い詰めたい。小一時間ほど問い詰めたい。
でね、その上司ときたらこのカレーをカップ麺にかけて食べるとうまいとか
言いだしたんですがどう考えてもこのカレーがうまくなるはずもないんですよ。
その上司は酒癖も悪いもんで飲み出したらやばいと思っていたら、
ケータイで至急本部に来いと彼女より上の上司から連絡が来たもんで
これ幸いと同僚2人を置いて本部に帰ったんスよ。
で、何が怖いかというと…


実は、その同僚2人をその後見た人が誰もいないという…

83 :78:02/06/23 09:17 ID:???
私の後ろで、ドアを開ける音が。
そこに立っていたのは・・・

「見てしまったのね」

白衣を着た金髪のあの女性が、手に銃を持ち、その銃口を私に向けているのです。

「あ…あ……」
私は、見てはいけないものの正体を知ってしまった恐怖と、
今目の前にある死の恐怖とで、錯乱してしまっていたのかも知れません。
声にならない声を上げ、ただ目の前で薄ら笑いを浮かべている美しい女性を、
呆然と見つめるしかありませんでした。

「そう。それは人間よ。もう人間じゃなくなってしまったけれど。」
彼女は、視線を私の後ろにある水槽に移し、続けます。
「私は、はじめからそれを『人間』だなんて思ってないけれどね。」

84 : :02/06/23 09:18 ID:???
ただでさえ錯乱している時です。
私は、彼女の言う意味が理解できませんでした。

『人間』
『人間じゃなくなった』
『はじめから人間じゃない』

この言葉の意味を確かめようとしたのか、
私はもう一度、水槽の方に向き直りました。
水槽の中には、見覚えのある青い髪…そして、
血のように真っ赤な眼球が、まるで私を睨みつけるかのように、
ふわふわと水槽の液体の中に浮かんでいました。

よく覚えていないのですが、私はそこで絶叫し、
腰が抜けて、床にへたり込んでしまったように思います。

85 : :02/06/23 09:18 ID:???
「りっちゃん。もういい。」

そこでふと、廊下から声が聞こえました。
私が我に返る間もなく、金髪の女性は、驚愕の表情で
そちらに振り返りました。
「この件については…凍結が確認……報告済みだ………委員会にも…」
「その女性は……いいだろう…」
錯乱していたせいか、部分的にしか覚えていないのですが、
その男性は、こんな感じの言葉を発していました。

廊下は電気がついておらず、姿ははっきりと確認できませんでした。
いえ、見たけれど覚えていないだけかも知れません。

かすかに覚えているのは・・・
その男性が、明らかに某機関や病院の関係者とは思えない、
ラフなスタイルをしていたということです。

86 : :02/06/23 09:18 ID:???
金髪の女性の表情が、見る見るうちに
物凄い形相に変わっていくのが分かりました。
「なぜあなたがここにいるの?」
と言いたげに。
しかし、よほどショックが激しかったのか、
口をあんぐりと開けたまま言葉にならず、ついには
「うわーーーーーー」と、その場で泣き崩れてしまいました。

87 : :02/06/23 09:18 ID:???
ここから先は、覚えていません。

私は、ナースステーションの仮眠室で目を覚ましました。
もう交代の時間になっており、引き継ぎの看護婦に起こされたようです。

私は荷物をまとめると、周囲に簡単な挨拶を済ませ、
ナースステーションを出ました。
仲の良かった患者さんにも挨拶をしようと、病棟に行ってみると・・・

88 : :02/06/23 09:19 ID:???
「・・・!?」

あの青い髪の少女が、中学校の制服を着て、
廊下の椅子に座っているのです。

同級生と思しき少年が、何やら話しかけています。
「覚えてないの…」
そんな少女の言葉が、聞こえてきました。

私はしばらくの間、驚きと恐怖で絶句していましたが、
早くその場を立ち去りたいという願望が、私の歩を進めました。

私は何かを理解したような、そうでもないような、
何とも言えない気分で、病院を後にしました。

89 : :02/06/23 09:19 ID:???
私は現在、実家の近くの小さなマンションで、家族四人で暮らしています。
数年前に幼なじみの男性と結婚し、子供も生まれました。

この話は生涯、誰にも話さず黙っておこうと思っていました。
どうして今、(匿名とは言え)明かそうという気になれたかと言いますと・・・

先日、ある用事が出来て、その病院の近くに寄ることになったのです。
勇気をもって、車で病院の前を通り過ぎてみようと思い、行ってみると・・・

90 : :02/06/23 09:19 ID:???
無いのです。
病院の建物どころか、そこに病院があったという形跡すら。
うっそうとした雑木林が広がるばかり。
まるで何もなかったかのように…。
そこはもともと、雑木林でしかなかったかのように…。

病院が管轄下にあった某機関が閉鎖されたと、風の噂で聞きました。

最近では、次第にあの時の恐怖の記憶からも開放され、
あの日“あの部屋”で見た、あの赤い「目」が夢に出て来ることも無くなりました。

どこかですっきりしたような、それでいて、まだ何かが残されているような、
複雑な心境ですが、こうして文章にできるまで開き直れる時がきた、という
ことなのだと思います。

                            かしこ

91 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/23 09:42 ID:???
>>85の男に萌え〜
なんかカッコイイ。

助かったよかったねヽ(´ー`)ノ

92 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/23 09:43 ID:???
その少女って結局なんだったの?幽霊?

93 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/23 12:38 ID:???
>>92
それを知っちゃったら、それこそこの世にいないような気が。

94 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/30 15:45 ID:???
セカンドインパクト犠牲者の墓地ってあるじゃない。
今は第三新東京市営の普通の霊園になってしまったんだけど
あそこで眠っている人の7割が9月13日が命日なの。
それで9月13日は毎年何人かは必ず墓地か墓地付近で
事故、急病、自殺等で亡くなる人が出てくるのよね。
やっぱりこれって呼ばれてるのかしら?

95 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/06/30 22:53 ID:???
>94
ただ単に墓参りの混雑で事故が増えるだけです。

96 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/07/01 06:15 ID:???
>>95
ワラタ

97 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/07/02 08:18 ID:4yAeAT2I
これかなりやばい画像だから、見るのは自己責任でおながい。
http://urakouya.mydns.to/~urakouya/main/kyouhu/ocult/pic_ocalt/img-box/img20020512195129.jpg

オカ板では有名なネタだけど、某機関の司令&副司令の若かりし頃の写真(らしい)。
真ん中に映ってる少女に関しては、かなりいわくがあるらしく、ここではとても話せません。

ちなみに本人達は、この写真を撮った記憶が全く無いそうな…

98 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/07/02 08:19 ID:???
ageてしまいました、スマソ…

99 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/02 11:51 ID:???
生き人形やめれ。

100 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/02 17:09 ID:Ie5WGtjI
100Get!!

101 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/07/02 19:59 ID:???
お久しぶりです。1です。
私ではないんですけど、友人から聞いた話。

ある施設のある地点に行くと、いつも悪寒が走るそうなんです。
友人は、霊などは信じていないので、気にも留めていなかったんですけど。

でも、あるとき。
偶然、その話になったところ、別の友人も、同じく、その地点で寒気が
していたらしいんです。
さすがにぞっとして、同居している上司に聞いてみたら、全く感じないって…。
だから、気のせいかもしれません。
それを確かめたくって、他の誰かにも訊いて欲しいって頼んだんですけど、
断られてしまいました。謎のままです。

たいした話じゃなくてごめんなさい。

102 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/07/05 22:25 ID:???
壱中の七不思議もここでいいの?

103 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/07/05 22:31 ID:???
おっけーですー。

104 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/14 23:09 ID:???
誰もいないのになるピアノ
廊下の奥の鏡
1段増えている階段
トイレの幽霊
理科室の人体標本

…他にもまだあるだろう。

105 :あなたのうしろに名無しさんが…:02/07/15 13:49 ID:???
音楽室のベートーベン

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