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14番目の使徒だよ

1 :アザラシ:02/06/23 11:44 ID:ysocEXH6
  _/ ̄ ̄ ̄ ̄\     4649     
 煤Q    ∪ ゚Д゚)  
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

2 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 11:44 ID:yE0.7/EE
sugoine.

3 :アザラシ:02/06/23 11:45 ID:ysocEXH6
  _/ ̄ ̄ ̄ ̄\    そんなことあるよ
 煤Q    ∪ ゚Д゚)  
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

4 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 11:57 ID:0Ge0hXj2
記念かきこ

5 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 11:57 ID:0Ge0hXj2
14番目ってぜるえるだっけ?

6 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 11:58 ID:???
何か?

7 :アザラシ:02/06/23 11:58 ID:ysocEXH6
  _/ ̄ ̄ ̄ ̄\    ゴルァキュ!
 煤Q    ∪ ゚Д゚)  
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

8 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:00 ID:???
何がやりたいの?>アザラシ

9 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:04 ID:???
アザラシでてこ〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!!

10 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:05 ID:???
もしかしてクソスレだった??

11 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:12 ID:uKMGOpBY
アザラシって何を司る天使なの?

12 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:22 ID:???
南極2号

13 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:32 ID:???
たてにげかよっ!!!!

14 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:42 ID:???
 エヴァ板の下には地下スレが埋まっている!
 これは信じていいことなんだよ。何故って、エヴァ板のスレがあんなにも見事に咲くな
んて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安
だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。エヴァ板の下には地下スレが埋まってい
る。これは信じていいことだ。

 俺はいまやっとわかった。
 おまえ、この爛漫と咲き乱れているエヴァ板の下へ、一つ一つスレが埋まっていると想
像してみるがいい。
 日記のようなスレ、ネタのようなスレ、そしてのキャラハンのようなスレ、地下スレは
みな乗っ取りしてキャラが湧き、堪らなく面白い。それでいて水晶のようなネタをたらた
らとたらしている。板の根は貪婪な蛸のように、それを抱きかかえ、いそぎんちゃくの食
糸のような毛根を聚めて、そのネタを吸っている。
 何があんなキャラを作り、何があんなネタを作っているのか、俺はスレで使われている
ネタが、静かな行列を作って、名無しのなかを夢のように読まれてゆくのが見えるようだ。

15 :名無し ◆cUXsMHtM:02/06/23 12:51 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

16 :名無し ◆1yVnBRhg:02/06/23 12:51 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

17 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/23 12:53 ID:???
>>14
ごめん、これの元ネタって何?

18 :名無し ◆e54OonTI:02/06/23 12:54 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

19 :名無し ◆8gTQZmS.:02/06/23 12:54 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

20 :名無し ◆4wffD3ek:02/06/23 12:55 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

21 :名無し ◆TOJGww/Y:02/06/23 12:56 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

22 :名無し ◆GpSwX8mo:02/06/23 12:56 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

23 :名無し ◆k4PcAe16:02/06/23 12:56 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイドまたは批判要望板へどうぞ。。。

24 :名無し ◆k4PcAe16:02/06/23 12:57 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるカイドまたは批判要望板ヘどうぞ。。。

25 :名無し ◆kYxlAbaw:02/06/23 12:58 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるガイトまたは批判要望板へどうぞ。。。

26 :名無し ◆KJgiezS6:02/06/23 12:58 ID:???
何かありましたら2ちゃんねるカイトまたは批判要望板へどうぞ。。。

27 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:33 ID:???
小説初めて良い?


深夜。静粛と暗闇のみが存在する建物の中で、足音を立てずに歩く影が一つ。
しかしその者が目指しているのは、価値のある紙切れなどではない。
静かだが、しかし速いその歩を、あるドアの前で止める。
全力疾走した時以上に激しい心臓。口の中はからからに乾いている。
本当に、やるのか?
と、自分の中でもう1度確認をとった後、その硬直していた体は再び動きだした。
いつもより、はるかに重く感じるそのドアを開けると、そこに目的の全て、欲望の全てがいた。
体か再び、硬直した。しかし今度のは一瞬だった。
一歩一歩、確かに近付いてゆく。
そしてその目標物の前に辿りつき、ぽつりとつぶやく。
「ユウナ・・」
そしてゆっくりと、布団をめくってゆく・・。

・・重いな書き方が。でも続きを載せて欲しい人がいたなら、書きます。

28 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:33 ID:???
良かった。一人でも続けてくれって人がいて。じゃ、177の話、続けます。

もう暗闇に目が慣れてしまった為、ユウナの顔も寝着もはっきりと見える。そのきれいな顔をもっと見る為、そして自分の顔を近づけるため、ゆっくりと屈んで行く。
そして視界が全てユウナの顔だけになった時、一瞬、本当に一瞬だけ、目の前が真っ白になった。
再び目の前にユウナの顔が現れた時、ただ無心に、その唇に自分の唇を押し付けた。
ユウナの下唇を、自分の唇で噛むようにして、そして吸い込むように吸い、また舌で口の中、できるだけ深くに侵入しようとしたり・・。
ユウナの息が、何度も頬に当たる。それは心地よく、しかしそれ以上に、唇から送られてくる快感に俺は夢中になっていた。
いつまでもむしゃぶりついていたい、このまま!と、まるで声に出したかのように、その言葉は俺の中で響いた。
しかし、理性・・いや、この場合、理性と呼んで良いものかどうか。その本能のシモベ、「理性」は、小さな餌にいつまでも食らいつくことを許さなかった。
そしてゆっくりと俺の手は、ユウナの体を護り、そして隠すそれへと伸びて行った。

29 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:34 ID:???
続けます。


「胸を触りたい」という欲求が、突然、激しく湧いてきた。
体全てが麻痺し、腕から先のみ動かせる感覚。荒荒しく、好きなように揉んでしまいたいという気持ち、いや、衝動。
しかしこの状況を冷静に判断している、もう一人の自分が、その衝動を半分に抑えた。結果、俺は優しく静かに、服越しにユウナの胸を揉んでいた。
「柔らかい・・」
とても小さな、本当に声に出したのかも分からないような小さな声で呟いた。俺の口は、先ほどから閉じることなく、ずっと半開きのままだ。
「んん・・」
そのくぐもった声に、思わず手を離した。気付いたのか?
顔を見ると、少し眉をひそめていた。しかし起きたわけではなさそうだ。
「・・・・・・」一瞬の沈黙。
・・いや、今更やめる気なんかない。
そして今度は直に触ろうと思い、へそのあたりから服の下に手を入れ、ゆっくりと上っていく。すべすべとした肌の感覚が、手のひらに、そして腕の前面に、確かに感じる。
今俺は、確かにユウナに触れている!
そして指は固いもの・・ブラジャーにたどりつくかと思ったが、どうやら外しているようだった。指は直接、柔らかいものに触れた。そのまま、手のひらで覆うようにする。
心地よい柔らかさだった。思わずうっとりとしながら、もう片方の手も服に侵入させ、同じようにする。そして、ゆっくりと揉み始める。

30 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:34 ID:???
「う・・・ん・・・」
再びユウナは小さな声を出したが、今度はひるまなかった。
指と指の間で、乳首をはさむようにしたり、指先で乳首をさすったり、また乳房全体を揉む。その結果、どうしても少しベッドが揺れてしまい、その揺れる音が、
いよいよ妖しい雰囲気を作り出していた。しばらくそのまま続けていたが、いつまでもそうしているわけにはいかず、ゆっくりと両手を服の中から引いてゆく。
完全に服から手を出すと、再びユウナの顔を見てみる。ちょっと苦しそうな顔で、荒い呼吸をしていた。
「はあはあ・・」とはっきりと聞える。
・・もしかすると、もう起きているのかもしれない。
しかしもう、関係ない。
ゆっくりと、ユウナの上を脱がしてゆく。
現われたのは、想像通りの美しい乳房だった。

31 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:34 ID:???
連発してみますだ。

上半身裸の、美しい"女"が目の前で寝ている。そして、今からこの"女"を、自分の好きなようにするのだ。
それは欲望の声であった。もう俺は、完全にそれに支配されている・・
・・と、思ったが・・。
ユウナの顔をじっくりと見てしまった瞬間、再び理性が戻ってきた。
女?これはユウナだ。たった一人の妹だ。俺は思わず目をつぶった。
小さかった頃の、ユウナの笑顔が脳裏に浮かぶ。その頃の声が、聞えてくる。
「お兄ちゃん・・。お母さんは?お父さんはどこへ入ったの」
玄関で、一人泣いてる幼いユウナ。答えにとまどい、結局黙ることしか出来なかった俺。
両親が事故で死んでからは、この家はそのままにされ、そして俺とユウナは親戚の家を転々とした。幸いにも、虐待なども受けずに二人とも成長でき、俺が働けるようになってからは、二人してこっちに戻ってきた。
とても仲の良い兄妹、なんて言われた。実際そうだったが、しかし俺は、ユウナに、「ただの家族」以上の気持ちをずっと抱いていた。
ユウナの方は・・少なくとも俺の前では、1度としてそんな風に見せたことはない。やはり普通の家庭の兄妹よりは、仲の良い兄ぐらいにしか思ってないんだろう。それが正常なのだろう。しかし俺には、仲良く接してくるユウナの態度が、なおさら苦しかった。
だからこそ俺は、こんな行動に出てしまっている。
これは・・レイプだ。そして近親相姦だ。どちらかといえば、後者の方が、俺には苦しい言葉だ。
今まで何度もこの事を考えた。そして実行に移すことも。そして何度もためらってきた。ためらってきた・・が。
突然、大したきっかけもなく、その止め金は外れた。もうそのきっかけも、一時間前程度の事なのに、もう思い出せない。
再びゆっくりと目を開ける。今度は落ち着いて、ユウナを見る。そして視線をその下にゆっくりとずらす。
口元を少し緩ませながら、俺はその乳房に口付けをした。

32 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:34 ID:???
もうひとつ。

「ああ・・」
ユウナは確かに小さな声を出した。もうそれは、喘ぎ声だったかもしれない。その声を楽しみながら、右手で乳房を揉み、もう片方の乳房に顔を押し付ける。
「んん・・」
先程より声が少し大きくなってきている。その反応を嬉しく思いながら、今度は乳首を口に含む。それをなめたり、また吸ったり。時折甘く噛んだり。
もう躊躇は全くなく、俺は完全にその体を楽しんでいた。
「あ・・ぁ・・」
ユウナの切ない喘ぎ声が、俺の動きを激しくさせていく。そしてその声は大きくなってゆく。
このまま・・という声が自分の中で再び聞えた。それが合図になり、俺の欲望が、そして理性が、俺の視線を胸からその下へと動かした。
寝着に隠されているその場所を、思わずじっと見てしまう。
唾を飲み込み、意を決して、それを脱がせようと手を伸ばす。
その時、ユウナが俺の方向とは逆に、寝返りをうった。
「!」
その行動に、俺は驚きと共に、ある意思表示を感じた。
これは・・もうやめてということか?
妙な確信があった。ユウナは気付いている。そして恐らく、俺がこれからしようとしたことにも気付いてしまっている。そして、これ以上はやめてという意思表示のために、反対側に寝返りをうった・・。
(ねえ・・ここまでならさ、許してあげるから。だからさ、ねえもうやめて?これ以上はもう駄目だよ。もう、明日から顔会わせらんないよ・・?)
何故だろうか。聞えるはずはないのに。そんな言葉が、耳元でユウナにささやかれたような気がした。
ここまでなら・・まだ引き返せるのか?なら俺はここで止めた方がいいのか?
体が硬直したまま、俺の中で、再び激しい葛藤が起きた。

33 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:35 ID:???
続けますけぇの。


「胸を触りたい」っちゅう欲求が、突然、激しゅう湧いてきた。
体全てが麻痺し、腕から先のみ動かせる感覚。荒荒しゅぅて、好きなように揉んでしまいたいっちゅう気持ち、いや、衝動。
ほぃじゃがこの状況を冷静に判断しとる、もう一人の自分が、その衝動を半分に抑えた。結果、俺は優しゅう静かに、服越しにユウナの胸を揉んどったんじゃ。
「やおい・・」
ぶちちさい、げに声に出したんかも分からんようなちさい声で呟いた。俺の口は、先ほどから閉じることのぉて、ずっと半開きのままじゃ。
「んのん・・」
そのくぐもった声に、思わず手を離したんじゃ。気付いたんか?
顔を見ると、ちぃと眉をひそめとった。ほぃじゃが起きたわけじゃぁなさそうじゃ。

34 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:35 ID:???
「・・・・・・」一瞬の沈黙。
・・いや、今更やめる気なんかん。
ほいで今度は直に触ろうゆぅて思い、へそのあたりから服の下に手を入れ、ぼちぼちと上っていく。すべすべとした肌の感覚が、手のひらに、ほいで腕の前面に、確かに感じる。
今俺は、確かにユウナに触れとる!
ほいで指は固いもん・・ブラジャーにたどりつくかゆぅて思うたが、どうやら外しとるようじゃったんじゃ。指は直接、やおいもんに触れた。そのまま、手のひらで覆うようにする。
心地よい柔らかさじゃったんじゃ。思わずうっとりとしもって、もう片方の手も服に侵入させ、同じようにする。ほいでから、ぼちぼちと揉みだす。
「う・・・ん・・・」
もっぺんユウナはちさい声を出したが、今度はひるまなかったんじゃ。
指と指の間で、乳首をはさむようにしたり、指先で乳首をさすったり、また乳房全体を揉む。その結果、どうしてもちぃとベッドが揺れてしまい、その揺れる音が、
いよいよ妖しい雰囲気を作り出しょぉったんじゃ。しばらくそのまま続けとったが、いつまでもそうしとるわけにゃぁいかず、ぼちぼちと両手を服の中から引いてゆく。
完全に服から手を出すと、もっぺんユウナの顔を見てみる。ちぃと苦しそうな顔で、荒い呼吸をしょぉったんじゃ。
「はあはあ・・」ゆぅてきしゃっちゅぅて聞える。
・・もしかすると、もう起きとるんかもしれなぁで。
ほぃじゃがもう、関係なぁで。
ぼちぼちと、ユウナの上を脱がしてゆく。
現われたなぁ、想像通りの美しい乳房じゃったんじゃ。

35 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:35 ID:???
連発してむんじゃじゃ。

上半身裸の、美しい"女"が目の前で寝とる。ほいでから、今からこの"女"を、自分の好きなようにするんじゃ。
そりゃぁ欲望の声じゃったんじゃ。もう俺は、完全にそれに支配されとる・・
・・と、思うたが・・。
ユウナの顔をじっくりと見てしもぉた瞬間、もっぺん理性が戻ってきた。
女?こりゃぁユウナじゃ。たった一人の妹じゃ。俺は思わず目をつぶったんじゃ。
こまかった頃の、ユウナの笑顔が脳裏に浮かぶ。その頃の声が、聞えてくる。
「お兄ちゃん・・。おかんは?おとんはどこへ入ったの」
玄関で、一人泣いてる幼いユウナ。答えにとまどい、結局黙ることしか出来なかった俺。
両親が事故で死んでからぁ、この家はそのままにされ、ほいで俺とユウナは親戚の家を転々としたんじゃ。
幸いにも、虐待やらも受けんとぉに二人とも成長でき、俺が働けるようになってからぁ、二人してこっちに戻ってきた。
ぶち仲のええ兄妹、なんてゆわれた。実際そうじゃったが、ほぃじゃが俺は、ユウナに、「ただの家族」以上の気持ちをずっと抱いとったんじゃ。
ユウナの方は・・少のぉても俺の前じゃぁ、1度としてそがぁな風に見せたこたぁなぁで。
やっぱし普通の家庭の兄妹よりゃぁ、仲のええ兄ぐらいにしか思うとらんのんじゃろう。それが正常なんじゃろう。ほぃじゃが俺にゃぁ、仲よう接してくるユウナの態度が、なおさら苦しかったんじゃ。
じゃけぇこそ俺は、こがぁな行動に出てしもぉとる。
こりゃぁ・・レイプじゃ。ほいで近親相姦じゃ。どっちかゆぅたら、後者の方が、俺にゃぁ苦しい言葉じゃ。
今までなんべんもこの事を考えた。ほいで実行に移すことも。ほいでなんべんもためろぉてきた。ためろぉてきた・・が。
突然、大したきっかけものぉて、その止め金は外れた。もうそのきっかけも、一時間前程度の事なんに、もう思い出せん。
もっぺんぼちぼちと目を開ける。今度は落ち着いて、ユウナを見る。ほいで視線をその下にぼちぼちとずらす。
口元をちぃと緩ませながら、俺はその乳房に口付けをしたんじゃ。

36 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:35 ID:???
やっぱり、もうちょっと軽く書いたほうが良かったかもしれないと思いつつ、続き。


長い葛藤だった。しかし、もしかすると、もう最初から結論は出ていたのかもしれない。すうっと手を伸ばし、下着だけ残してそれを脱がせてゆく。それにビクッと反応するユウナ。
ほっそりと長く、しかしやせすぎてもいないそのきれいな足に、思わず見入ってしまう。
つまさきから、ゆっくりと視線をずらしてゆく。
ふと気付くと、少し震えている。そして、拳は固く握られている。
顔には汗を浮かべ、目は決して開けまいと固く閉じている。
「・・・・・」罪悪感、があった。これからの行動を止めるということに関しては、意味のない罪悪感が。偽善者の言い訳が。
しかしそれも、全く歯止めにはならなかった。
ユウナは背中を向けている体勢なので、とりあえず下着越しにお尻を撫ぜ、そしてキスをする。予想通り、ユウナの体がビクリと震え、そしてまた硬直する。
もちろん、止める気はない。
しばらくお尻に刺激を与えていたが、そのうち、少しずつ顔を下へ動かしていく。
「!!」
一際大きい反応。下着越しとはいえ、そこに顔をうずめられては仕方なかった。
俺は思いつく限り、そこに刺激を加える。ユウナの反応も、どんどん大きくなってゆく。
「あ・・あ・・」
しかし決して、単なる喘ぎ声などではない。必死にまだ眠っているというのを通そうとし、また混乱や動揺、迷いなどが複雑に絡み合った声だ。
それが分かるからこそ、複雑な気持ちになり、また情欲が激しくなってゆく。
そしてとうとう、下着の端をつまむ。
その時。ユウナの口から、初めてはっきりとした意思表示をされた。

「お兄ちゃん・・・・・もう・・やめて・・・・・」

それは涙交じりの声だった。

37 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:36 ID:???
続けます。

ドッ・・ドッ・・と、心臓が低くうなる感じ。暗闇が、本当に真っ暗になる感じ。
「ひっ・・く・・・・」
ユウナのひきつった泣き声が、俺の体を鉛のように重くしてゆく。喉がカラカラにかわいてゆく。
何で・・?何で・・?
一体何についての「何で」か。よく分からない。しかし確かに俺の中の罪悪感は、先程より大きくなっていた。
これは・・何だ?何で俺は、こんなに・・。
俺はその時、初めて酷いこと(もう「している」に充分入るだろうが)をしようとしていると実感した。そして、思わず俯いてしまう。
ユウナが起きていたことには気付いていたんだ。なのに、なんで俺は・・。
・・何で、俺は?だと?偽善者め!
ギュッ、と歯を食いしばる。そしておもむろに顔を上げ、ユウナを見下ろす。
「う・・ひっく・・」
涙が止め様もなく溢れているように見える。もちろん、全部は分からないが、しかしその気持ちのかけらぐらいは、俺にも予想できた。
予想、出来た、のに、俺の次に取った行動は、ユウナのベッドに乗り、そして覆い被さるように両手をベッドにつくことだった。
「ひっ・・!」
.

38 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:36 ID:???
それを見て、ユウナははっきりと、怯えた表情を見せた。その顔に素早く顔を寄せ、唇を奪う。
「んぅ!」
かなり驚いたようで、ユウナの目は、限界まで開いた。かまわず、舌を侵入させる。
「んー!」
全身でユウナは、俺をはねのけようとする。激しくベッドが揺れる。しかし俺は両手に力を入れ、決して離されまいとする。
そして激しいディープキスの後、唇を、ユウナに触れながら、すーっと胸の辺りまで移動させる。
そして再び乳首を口に加え、思うままに弄ぶ。
「ちょっ・・!いやあ!」
全力のビンタが俺の頬に当たる。それを見てユウナも俺も、思わず動きを止める。
「ご・・ごめ・・。だ・・だってお兄ちゃん。こんなこと・・」
しかし俺は、全くそんなこと無かったかのように再び乳房への愛撫を始めた。それを見てユウナも、再び暴れ始める。
「やあっ!お兄ちゃんやだってば!」
しかしもうどうなっても、止まる気なんてなかった。

39 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:37 ID:???
もし本当に、ユウナの抵抗を止めたかったなら、俺は止められたと思う。しかしそうしなかったのは、懺悔のつもりか、それとも抵抗されるのを楽しんでいたのか。
前者の方が強い。しかし、後者の方も全くなかったとは言えない。
「やだっ!・・やだっ!」
ユウナは抵抗を諦める気も全くないようだった。俺の顔には、ユウナのつけた傷がすでにいくつもある。血が出てるのもある。しかし全く動じることなく、俺はそのまま愛撫を続けた。
胸への長い愛撫の後、顔をゆっくりとユウナの下へと移してゆく。
「やだっ・・やだよ・・お兄ちゃん!」
それに気づいたのか、ユウナは今度は足をぴったり閉じ、それを両腕で抱えるようにして、俺の侵入を防ごうとしていた。
それを見た俺は、全く動揺を見せずに、閉じた足の隙間から、下着の隙間に舌を入れる。
「ひゃっ・・!」
びっくりしたような声を上げるユウナ。俺はそのまま、秘所への舌を使った愛撫を続ける。
「や・・やあ!キタナ・・」

40 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:37 ID:???
長かったので、半分に分けました。


そう言って俺の頭をどかそうとした瞬間、隙をつき、俺は股の間に顔をうずめた。そしてすかさず、両手でふとももの裏を抑えた。
「キャアッ!」
俺の素早い動きに驚いたのか。それとも自分の体勢に驚いてしまったのか。ユウナは悲鳴を上げた。
ユウナの格好は、確かにとても恥ずかしい格好だった。そして俺の今の格好と行動は、まるで犬が餌を求めるようだった。いや、それ以上にひどいものだった。
「ひゃああっ!」
1度も聞いたことのないユウナの嬌声。感じている、というわけではなさそうだったが、しかしあられもない声ではあった。その声に触発されるかのように、俺は舌の動きを激しくしてゆく。ユウナの抵抗も、あまりの感覚に止まってしまっている。
・・と思ったが、いや、それもあったのだが、しかしそれだけではなかった。
それは、その後のユウナの言葉で分かった。
「お・・お兄ちゃん・・。ねえ・・、もうやめようよ。私、今日の事は誰にも言わないからさ」
・・正直、驚いた。ユウナは、俺が思っていたより遥かに冷静な少女だったのか?そう思い、顔を上げると、すぐにその考えが間違っていたことに気付かされた。
ユウナは、両手で顔を覆い隠していた。そして、その奥には、開けていられないのか、強く閉じた目と、泣きすぎてくしゃくしゃになった顔とがあった。手の合わさるところからは、涙がもれてきている。
彼女は相当追い詰められているのだ。その中で、なんとかこの状況を収めようと、必死に考えて言ったのだろう。
けど・・俺は・・。

41 :名無し ◆h7P15zIk:02/06/23 22:38 ID:???
止まることはできなかった。
「ごめん・・ユウナ」
「・・え?」
そう言った後、俺はためらいなく下半身を露にする。
「!」
ユウナはそれに声もなく驚く。俺は表情を変えず、その苦しいくらいに張り詰めたソレを、ユウナの秘所にあてがう。
「いやあ!」
その時のユウナの抵抗は、明らかに先ほどのより凄いものであった。それはまるで、殺人鬼に襲われた時のように、普段なら有り得ない強い力であった。
俺も先ほどとは違い、全力でユウナを抑えた。特に、暴れる両手は、手首をつかみ、それをベッドに強く押しつけている。
ズズッ ズズッ・・と少しずつ侵入していく。しかしそこは予想以上にきつく、それ以上進むことが不可能にさえ感じられた。
「イ・・イヤァッ!」
やはりこれだけでも痛かったのか。ユウナはさらに激しく暴れる。
「ユウナ。暴れると一気に中に入っちゃうよ」
「・・!」
その時のユウナの顔は・・忘れられない。俺は過去、そんなひどい目つきをしたユウナを見たことが無かった。この世で最低な人間を見た時のような・・そんな顔だった。
俺はその顔に顔を近づけ、ユウナに口付けをした。そして、舌を入れ、歯茎を舐めまわす。
すると意外な反応があった。

42 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/24 07:09 ID:???
板違いです。
他板に行ってください。

43 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/24 09:20 ID:qFVhib7A
ヨウナってFF10の?なんでEVA板でやんの?

44 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/24 10:08 ID:???
>>17
【元ネタ】梶井基次郎「桜の樹の下には」(1928年)
【元ネタソース】ttp://www.aozora.gr.jp/cards/kajii/htmlfiles/sakura.html
【感想】コポペかどうかは知らないけれど、(・∀・)イイ!!ね、これ。

(みつまJAPAN「どうでもいいんですけどね」
『国文学改変コピペ その解釈と鑑賞』第18巻6号、民明書房所収)

45 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/26 22:48 ID:???
ダレカミテマス?

46 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/27 01:52 ID:???
何を?

47 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/29 17:53 ID:???
これは激しく独り言ですが、いろいろいるシンジの中で七ツ目玉のシンジがけっこう好き。

考えが読めない不思議少年。つまり天然。

本編のシンジがこんなだったらどんなことになるか想像がつきませんが、内向的という
キャラクターだけではキャラとして確立しないし、様々な方法で補完されたシンジがいま
すが、七ツ目玉のシンジはかなり成功している例だと思う。

48 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/06/30 23:04 ID:???
あきらかにオリジナルの碇シンジではないが、碇シンジ以外の何者でもない。

ということが言いたかったようです。昨日の自分は。
そんなにFFを読んではいないので言い切るのもどうかと思いますが、どうもシンジに対し
てはキャラクターの違いによる違和感を感じることが多い。
そんな中で七ツ目玉は...ということなのですが、まあ、個人的な感想ですね。
元々オリジナルの碇シンジが本編中で何回かキャラクターチェンジをしているようで、
人によって持っている碇シンジのイメージは違でしょう。
その点、綾波レイ、惣流アスカのキャラクターは分かりやすいし、人による捉え方もブレ
が少ないようです。

ただ、綾波レイのオリジナルに違和感のあるシーンが。
TVの本編初期の頃、ゲージで碇シンジが見ているところでゲンドウと話しているシーンで
すが、片手をあごにあてて足を後ろにチョンとしている綾波レイって。

個人的にはこれはダメです。

49 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/01 23:25 ID:???
ついでにTVでのシンジですが、わかりやすく前編、中編、後編で分かれると思います。

前編:逃げちゃダメだ ... 冷めたキャラ。ちょっとヒネた考え方。
中編:やってやるよ ... 負けず嫌いの面を見せる。いわゆるアニメの主役っぽい。
後編:逃げちゃった .. そのまま。逃げてます。

で、この変化の契機として、アスカがあったりします。
中編はそのままアスカと出会ってからアスカが失踪するまでと思っていいでしょう。
こういった契機と重ね合わせて見るとシンジの変化は物語の主軸だと思います。

ちなみに第四話『雨、逃げ出した後』はシンジが逃げ出した話ですが、終盤や映画での
「逃げ」とは違います。
怖いもの、イヤなものから逃げたというより、逃げることそのものが目的、つまりそこが
自分の居場所ではないと感じてそこから逃げ出した、というものですが、物語終盤はイヤ
なものからとにかく逃げています。

50 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:02/07/15 01:42 ID:???
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